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加藤周一のこころを継ぐために (岩波ブックレット)

加藤周一のこころを継ぐために (岩波ブックレット)

加藤周一のこころを継ぐために (岩波ブックレット)

作家
井上ひさし
大江健三郎
梅原猛
出版社
岩波書店
発売日
2009-12-04
ISBN
9784000094719
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加藤周一のこころを継ぐために (岩波ブックレット) / 感想・レビュー

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けんとまん1007

知の巨人であり、心の巨人であると思っている加藤周一さん。その加藤さんのこころを継ぐのは、一人一人のこころ次第だと思う。9条の会も、このあと、何人か亡くなれているが、今、まさに、今の時代に読むべきだと思った。加藤さんの戦争に反対する明確な理由が書かれていて、なるほどと思ったし、明確な理由があるからこそ、ぶれないのだとも思う。そして、今は、簡単にぶれる人ばかりだから、加藤周一という存在・残したものが大きくなっている。

2012/09/17

sakwai

成田龍一氏の文章がエレガントで感動。加藤周一に関しては昔朝日で「夕陽妄語」読んでた程度だが勉強しないといかんね。

2010/03/10

サクマ

加藤周一についても九条の会のことも全然わからないので、関心を抱くきっかけにはなった。いろいろ勉強しないとな。

2010/01/09

丸坊主

当たり前ですが、加藤さん自身の本にあたってからでないと、この本単独ではほとんど意味をなしません。深く反省して、主著にあたります。九条の会については多少詳しくなれそうですが…。

2014/09/12

Takao

2008年12月5日亡くなった加藤周一を追悼し、2009年6月2日におこなわれた「九条の会講演会 加藤周一さんの志を受けついで」の記録(2009年12月4日発行)。梅原猛、井上ひさし、大江健三郎、矢島翠、奥平康弘、澤地久枝、鶴見俊輔、成田龍一の文章を収録。2004年6月10日の九条の会発足から死去まで5年半。「知の巨人」加藤周一の残したものを心に刻み、若者に語り伝えていきたい。加藤が2007年11月24日の九条の会全国交流集会で語った「すべての問題を日常性に結び付けて」「長丁場のたたかい」を続けていこう。

2015/11/27

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