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営繕かるかや怪異譚 (愛蔵版コミックス)

営繕かるかや怪異譚 (愛蔵版コミックス)

営繕かるかや怪異譚 (愛蔵版コミックス)

作家
加藤和恵
小野不由美
出版社
集英社
発売日
2022-11-04
ISBN
9784087926019
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営繕かるかや怪異譚 (愛蔵版コミックス) / 感想・レビュー

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Koichiro Minematsu

家でおきる怪異。小野不由美氏の醍醐味ですね。残穢といい、この小説版も読みたい!

2022/11/05

しましまこ

スゴい本が出た!原作の恐ろしさも切なさも優しさもぎゅっと詰まって隅から隅まで読みごたえあり。巻末の平面図もありがとうございます!

2022/11/06

イチイ

地方城下町を舞台に、家に扱いを間違ってしまったことから生じた怪異に悩まされる住人と、ちょっとした繕いで怪異とひとの共生を可能にする営繕屋の関わりを描いた同盟短編小説集の漫画版。はじめて読んだ作家だが、画力もお話の構成も素晴らしくもう完璧なコミカライズ作品だと思った。怪しくて怖くて美しい雰囲気を醸す絵と、怪異が現れひとを悩ませ、またちょっとした工夫でそれが鎮められていく論理の納得感とそれでも残る怪しさのバランスも見事(原作の良さでもあるが)。短期集中連載で今のところ1冊で完結らしいのが残念で仕方がない。

2022/12/06

個人的には、尾端さんってもうちょっと細身のイメージでいたのですが、普通の若者っぽさがホラー作品の黒い紙面に安心感を与えてくれるように思いました。「雨の鈴」と「檻の外」がとても好きで、話の内容はすっかり憶えているのに、のめり込んで読んでいました。 ハードカバーのちょっと重々しく感じる(実際は、コミック紙が使われているようで軽いのですが)装丁が、「家」というものについて思い起こさせるものがあっていいな…と。

2022/11/04

記録用。実はまだ原作読んでないけど、加藤和恵さんの描く作品なら間違いないと思って購入。間違いなかった!

2022/11/05

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