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消滅 VANISHING POINT (上) (幻冬舎文庫)

消滅 VANISHING POINT (上) (幻冬舎文庫)

消滅 VANISHING POINT (上) (幻冬舎文庫)

作家
恩田陸
出版社
幻冬舎
発売日
2019-01-24
ISBN
9784344428270
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あらすじ

超大型台風接近中の日本。国際空港の入管で突如11人が別室に連行された。時間だけが経過し焦燥する彼ら。大規模な通信障害で機器は使用不能。その中の一人の女が「当局はこの中にテロ首謀者がいると見ている。それを皆さんに見つけ出していただきたい」と言った。女は高性能AIを持つヒューマノイドだった。10人は恐怖に戦おののきながら推理を開始する。

消滅 VANISHING POINT (上) (幻冬舎文庫) / 感想・レビュー

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Junichi Yamaguchi

『スリーパー』… いやぁ、参った… 登場人物が多い… ただ、キャラ立ちしてるせいか、読了が近づく頃には違和感は少なくなってきた。 ヒューマノイド、消滅の意味。 それを確かめに(下へ)。。

2019/02/13

annzuhime

大型台風が接近する日本で、帰国した11人が入管で別室に連れられる。そのうちの1人はAI搭載のヒューマノイド。足止めされたメンバーの中にテロリストがいると告げられー。細切れに読んだから、前半は登場人物を把握できずに混乱。でも後半から一気に引き込まれる。テロリストは誰で目的は何なのか。残りのメンバーは無事に入国できるのか。下巻が楽しみ。

2019/03/13

NAO

感想は下巻後。先がさっぱり読めません・・・

2019/03/05

NAOAMI

帰国の入管ってサクサクイメージだけど「この中にテロリストがいる」と断言されて隔離されたら平常心を保てるだろうか。未曾有の巨大台風は接近中だし、通信障害でスマホも使えない。隔離された中に高性能AI搭載のヒューマノイド!彼女の可笑しくも冷酷な仕切りで、テロリストを見つけなきゃいかんという密室推理劇が始まる。誰も怪しそうじゃなかったのに、いつの間にか全員怪しくなってくる。ヒントは小出し、裏には国家的何かが?うーんあまりにも先が見えん。シロ主張の独白が錯綜する中で何も絞り込めん。キャスリンぶっちゃけどうなのよ‼️

2019/02/10

黒胡麻プリン

登場人物を頭の中で整理しかれなかったのでメモとりながら読了。面白くて寝る間も惜しんでしまった。早く帰宅して下巻読みたい。

2019/02/04

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