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この1冊、ここまで読むか! 超深掘り読書のススメ (単行本)

この1冊、ここまで読むか! 超深掘り読書のススメ (単行本)

この1冊、ここまで読むか! 超深掘り読書のススメ (単行本)

作家
鹿島茂
出口治明
成毛眞
楠木建
内田樹
磯田 道史
高橋源一郎
出版社
祥伝社
発売日
2021-02-01
ISBN
9784396617523
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この1冊、ここまで読むか! 超深掘り読書のススメ (単行本) / 感想・レビュー

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ココロココ

ネットで気になりチェックしていて、店頭で発売されたことを思い出し購入。『書評の目的は、読まれるに値する本を強く推薦することにある』という帯に強くひかれた。確かにその通りだ。鹿島茂さんが選んだ本にふさわしいと思う作家や、批評家、専門家を選び対談したものを収録。どの課題本も難解そうなものばかりだったが、それでも帯に書いてあるように、強く推薦されたら読みたくなってしまう。そんな書評だった。カール・マルクスの『ルイ・ボナパルトのブリュメール18日』がとても気になった。

2021/02/07

ak takagi

出版業界を救うために、書評を進めている著者が当代の学者と書評を深堀している本出口氏、磯田氏の意見がわかりたくて購入

2021/02/07

あつもり

どちらかの方が(熱く)持論を語るときに対談は面白くなる。そしてそれは、本題から少し脱線したときに出てくることが多いように思います。鹿島さん「…考えるとは何かというと、最終的に比較することしかないんです。比較とは、差異と類似を見出すこと。そして、その差異と類似を見出せるのは、縦軸の移動なら歴史学、横軸なら人文地理学および旅行だけなんです。」磯田さん「…分野の越境も大事ですね。経済学と歴史学のあいだとか…フランス文学と日本文学とか。…そういう多様な差分からアイデアが出てくるんだと思います。」(P.207-8)

2021/02/13

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