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大友克洋

職業・肩書き
マンガ家
ふりがな
おおとも・かつひろ

「大友克洋」のおすすめ記事・レビュー

『AKIRA』新アニメ化プロジェクト発表! 大友克洋の最新アニメ映画も制作決定でファン大フィーバー

『AKIRA』新アニメ化プロジェクト発表! 大友克洋の最新アニメ映画も制作決定でファン大フィーバー

 世界中にファンを持つ大友克洋の最新映画が、SF長編アニメ「ORBITAL ERA」に決定。また『AKIRA』の新アニメ化プロジェクトも発表され、「楽しみすぎて動悸が激しくなってる」「早く詳細をください!」と大反響が巻き起こっている。

 新作映画「ORBITAL ERA」は、大友にとって「AKIRA」「スチームボーイ」に続く3作目の長編アニメ監督作品。建設途上のスペースコロニーを舞台に、特異な環境・社会の中で翻弄されながらも生きていく少年たちの冒険活劇が描かれる。原案・脚本・デザインワークも大友自ら手がける意欲作だ。

 早くも公開されたファーストティザーでは、漆黒の中でくるくると回転を続けるスケートボードの映像が。鉄の塊にぶつかるとカットが切り替わり、画面を覆い尽くすような巨大スペースコロニーが姿を現す。想像力をかき立てられる映像に、ネット上では「スケールのデカさに鳥肌が止まらん!」「ずっと大友監督の新作を待ってたけど、期待値が跳ね上がりました」「劇場で見たらチビる自信がある」といった声が続出した。

 新アニメ化プロジェクトが発表された『AKIRA』…

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大友克洋トリビュートイラスト展開催! 松本大洋、浦沢直樹、岸本斉史ら豪華作家陣の参加にファン歓喜

大友克洋トリビュートイラスト展開催! 松本大洋、浦沢直樹、岸本斉史ら豪華作家陣の参加にファン歓喜

『TRIBUTE TO OTOMO』(原著:大友克洋、編集:Editions Glenat 講談社/講談社)

 世界的な人気を誇る漫画『AKIRA』『童夢』などの作者・大友克洋に影響を受けた作家によるトリビュートイラスト展「TRIBUTE TO OTOMO EXHIBITION」の開催が発表され、「大友克洋トリビュート! これは行かなくちゃだわ」と注目を集めている。

 同展は、日仏の作家79人による大友作品のトリビュートイラスト集『TRIBUTE TO OTOMO』の発売と、大友がアングレーム国際マンガフェスティバルでグランプリを受賞したことを記念して開催。アングレーム国際マンガフェスティバルはフランス西部の都市アングレームで開催される世界でも有数の漫画イベントで、イラスト集はフェスティバルの開催日に合わせてフランス版、日本版が同時発売された。

 イラスト集に参加しているのは、『ピンポン』『鉄コン筋クリート』の松本大洋や『20世紀少年』の浦沢直樹、『NARUTO -ナルト-』の岸本斉史など、国内外で活躍している有名漫画家をはじめとした79人の作家陣。展…

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『AKIRA』から30年! 江口寿史、岸本斉史、松本大洋、貞本義行、浦沢直樹…超豪華作家80人が大友克洋ワールドを描き下ろす!

『AKIRA』から30年! 江口寿史、岸本斉史、松本大洋、貞本義行、浦沢直樹…超豪華作家80人が大友克洋ワールドを描き下ろす!

『TRIBUTE TO OTOMO』(講談社)

 世界中に多くのファンを持つ大友克洋の代表作『AKIRA』から30年。世界の第一線で活躍する作家たちが、トリビュートイラストで大友ワールドを描き下ろした『TRIBUTE TO OTOMO』が2017年1月26日(木)に発売される。

 同書は、フランスを代表する作家ブノワ・ペータースの序文に始まり、ヒメネス、士郎正宗、谷口ジローなど総勢約80人の人気作家による描き下ろしをボリュームたっぷり収録。2017年の「アングレーム国際漫画祭」開催日に、フランス版・日本版が同時発売される。  大友ファンにとどまらず世界中の漫画ファンを魅了するに違いない永久保存版の一冊だ。 執筆作家陣(順不同) 浅田弘幸、江口寿史、五十嵐大介、上條淳士、桂正和、岸本斉史、松本大洋、望月峯太郎、村田蓮爾、弐瓶勉、貞本義行、士郎正宗、田島昭宇、高野文子、竹谷隆之、谷口ジロー、寺田克也、浦沢直樹、吉田戦車 ほか 大友克洋 漫画家・映画監督。宮城県出身。1973年『漫画アクション』にてデビュー。代表作に『童夢』『AKIRA』など。1988年、…

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「これまた売り切れ確定じゃないか! 絶対欲しい!」大友克洋、『芸術新潮』7月号に新作マンガ掲載決定でファン大興奮

「これまた売り切れ確定じゃないか! 絶対欲しい!」大友克洋、『芸術新潮』7月号に新作マンガ掲載決定でファン大興奮

 『AKIRA』『童夢』といった世界的人気漫画を生み出し、世界中に多くのファンを持つ漫画家・大友克洋。2016年6月25日(土)発売の『芸術新潮』7月号にて、大友の新作漫画『悪いロボットも死んだら地獄に行くの?』が発表されることが明らかとなった。これには多くのファンが「なにぃぃぃ~大友の新作だとぅ!? 絶対買う!」「やばい! これは是が非でも欲しい」と大興奮している。

 同作のタイトルはフランス語で『Est-ce que les robots mechants vont aussi en enfer?』で、邦題が『悪いロボットも死んだら地獄に行くの?』。同作は2012年の『芸術新潮』4月号で発表したSF短編作品の続編となるもの。今回は、『芸術新潮』の特集「大友克洋と見るバンド・デシネ」の中で掲載され、前作と同様、8ページのフルカラーで描かれる。  2012年の『芸術新潮』4月号では、大友の特集が81ページにわたって組まれたうえ、多くのファンが待ち望んでいた新作が掲載されるとあって、発売と同時に書店では売り切れが続出、2008年以来の増刷が行われた…

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大友克洋による巨大レリーフが仙台空港に登場

大友克洋による巨大レリーフが仙台空港に登場

陶板レリーフ原画:大友克洋

 仙台空港ターミナルビル1階国際線到着ロビーに、宮城県登米市出身で日本を代表する世界的漫画家大友克洋氏が原画制作した陶板レリーフ作品が設置される。この度陶板レリーフ作品の題名が「金華童子風神雷神ヲ従エテ波濤ヲ越ユルノ図(キンカドウジフウジンライジンヲシタガエテハトウヲコユルノズ)」に決定したことが発表された。

 この作品のテーマは、架空の「童子」が風神・雷神を従えて、大いなる自然の力に立ち向かい、希望ある未来に向けて乗り超えてゆく姿をイメージしている。  陶板レリーフ作品の完成除幕式は仙台空港ターミナルビル1階国際線到着ロビーにて2015年3月12日(木)に開催される。また、完成を記念して特別に制作したオリジナル記念品の限定販売も決定。収益の一部は東北復興への一助となるよう寄付される。 陶板レリーフ作品詳細 題名:「金華童子風神雷神ヲ従エテ波濤ヲ越ユルノ図」(キンカドウジフウジンライジンヲシタガエテハトウヲコユルノズ) 原画制作・制作監修:大友 克洋 壁画制作:クレアーレ熱海ゆがわら工房 作品規模:幅 約8.7m/高さ 約…

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石ころ以下のはずがない! 原作者がアニメスタッフとして関わった作品紹介

石ころ以下のはずがない! 原作者がアニメスタッフとして関わった作品紹介

少し前、あるアニメーターの「原作者は石ころより役に立たない」という過激な発言が話題になりました。ライトノベルやコミックなど、原作のある作品がメディアミックスとしてアニメ化されることが多くなってきた昨今、作者自らが積極的にアニメスタッフとして関わる事例が増えてきたように思われます。

例えば、現在放送中の『メカクシティアクターズ』。この作品では、原作者のじん氏が原作・ストーリー原案のみならずシリーズ構成・全話脚本も手掛けたことが話題になっています。

▲メカクシティアクターズ 1「人造エネミー」(完全生産限定版) 

普通に考えれば、餅は餅屋、アニメはアニメスタッフに任せるほうが安心できそうなもの。また、原作者はアニメ化によって、原作により注目が集まる可能性が高くなりますので、作品の続きを執筆することも求められます。よって、アニメにまでどっぷり関わっていては原作者の体がいくつあっても足りないでしょう。

しかし、過去を振り返っても、原作者がアニメに関わることは、決して珍しいことではありません。専門性は才能で、仕事量は情熱で乗…

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30人のクリエイターによるTシャツ展「30T(サーティー)」開催

30人のクリエイターによるTシャツ展「30T(サーティー)」開催

漫画家、イラストレーター、デザイナー、など様々なジャンルで活躍しているクリエイター30名が作成したTシャツの展示販売会「30T(サーティー)」が東京・吉祥寺のギャラリーで開催される。 各クリエイターがこだわって作成するTシャツは、シルクスクリーン、アイロンプリント、手描き、アップリケなどさまざま。

展示と同時に購入することも可能で、中には会場でしか買えないオリジナルの1点モノもあるとのこと。 これから夏の到来に向けて、こだわりのTシャツを見つけに行ってみてはいかがだろう。

<参加クリエイター> 江口寿史、青木俊直、いしかわじゅん、大友克洋、泉晴紀、上條淳士、井上正治、窪之内英策、田村信、村田らむ、池沢理美、斉木久美子、山田雨月、さべあのま、久住昌之、鈴木志保、寺田克也、やまだないと、大地丙太郎、井筒啓之、大塚朗、中山 泰、BLUEBERRY CHEESECAKE、湯村輝彦、立花満、サカイシヤスシ、関善之、中田舞子、西野直樹、中沢しのぶ

<開催概要> 30人のクリエイターによるTシャツ展「30T(サーティー)」 期間:2012年7月5日(木)~7月11日…

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ピース・又吉、タモリに本薦める

ピース・又吉、タモリに本薦める

6月3日放送の『笑っていいとも! 増刊号』にて、ピースの又吉直樹が持ちこみ企画として「たまには本でも読んでみませんか? 又吉直樹SHOW」と題し、タモリやベッキーといった出演者に「おすすめの本」を挙げた。。

まず、「ドキドキする本」を読みたいというベッキーに又吉が薦めたのが、西加奈子『炎上する君』。「大どんでん返し」を望むアンタッチャブル山崎には、太宰治の短篇集『きりぎりす』を、「仕事以外はまったく本を読まない」という笑福亭鶴瓶には、ちくま文庫の芥川龍之介全集をそれぞれ推薦。いずれも又吉と縁が深い作家の小説が並んだ。

一方、「ヤンキー漫画しか読まない」という綾部には、『ビーバップ・ハイスクール』で知られる木内一裕の『キッド』を。そしてタモリには『コンサイス日本地名事典』と、大友克洋の短編集『SOS大東京探検隊』を薦めたのだが、なんとタモリが大友克洋のファンであるということがここで発覚。

さらに番組終了後にはネット書店で『炎上する君』の売り上げが急上昇するなど、又吉の“ブックコンシェルジュ”ぶりが、いかんなく発揮されたかたちとなった。

(ダ・ヴィンチ…

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彼女の想いで…大友克洋短編集(1) (KCデラックス ヤングマガジン)

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作家
大友克洋
出版社
講談社
発売日
1990-04-19
ISBN
9784063131451
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