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零の晩夏

零の晩夏

零の晩夏

作家
岩井俊二
出版社
文藝春秋
発売日
2021-06-25
ISBN
9784163913889
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零の晩夏 / 感想・レビュー

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しい☆

すごかった。面白かった。 不穏な重苦しい空気が加速して一気にラストまで。少しずつ見えてくる景色とスっと切り込んでくる会話と。そしてみんないろんな傷があって。 絵を想像しながら読むのも楽しかった。

2021/06/27

さわ

出版社に転職し、研修生として働く花音に取材の話が入る。モデルが次々と死に至るという噂のナユタについて取材し記事にする依頼。彼の絵に興味があった花音は喜んで出向くが、取材すればするほど彼がわからなくなる。一気読み。面白かった。映像化してくれんかな?作中のナユタの絵が見たい

2021/07/26

hassaku78

読了感は薄水色。上手く表現できないけど、人との繋がりが絡み合って振り出しに戻る、そんな印象。

2021/07/18

久遠の縁

いやあ、面白かった。なんというか、ミステリーであり、壮大なラブストーリーであった。 ひりひりするような、人間関係、絵を描くこと、天才と狂人。それぞれ人が追い詰められていく様。 一度読むだけでは、消化できない。岩井俊二さん、映画にしろ、小説にしろ、つくづく底知れないなあと思う。ダークな面に対して。

2021/07/09

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