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恋と退屈 (河出文庫)

恋と退屈 (河出文庫)

恋と退屈 (河出文庫)

作家
峯田和伸
出版社
河出書房新社
発売日
2010-01-29
ISBN
9784309410012
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恋と退屈 (河出文庫) / 感想・レビュー

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みどり虫🌻復活っι(`・-・´)/

NHKのドラマ「奇跡の人」でなんだか気になってた峯田くんのブログ本。今や朝ドラで、今週なんぞ主役級の扱い。気になり過ぎて、音楽を聴こう!…ではなくて、これを読んでみた。ドラマで見るまんまの飾らない感じ。10年前の本とはいえ、なんか永遠の少年みたいな人かも。でも好きだな。感じてるし、考えてるし、生きてる。最後のリリー・フランキーの手紙にはうるっとしてしまった。これからも応援するぞ。銀杏ボーイズの音楽はまだ聴いてないけどね。

2017/07/05

nuit

銀杏BOYZの峯田和伸さん27歳の時の携帯日記。あー、なんて真っ直ぐな人なんだろう。そしてステキな仲間たち。いい歳こいて、うんち、ちんこ、童貞、セックス、女の子と騒ぐ彼らが微笑ましい。俳優、ミュージシャンとしての彼をこれからも応援していきたい。しかし、彼らの罰ゲームは凄まじいものがある(笑)。興味ある方は読んで確認してください〜(笑)!とても下品で引いちゃいますが、愛すべき馬鹿野郎たちです!

2018/03/15

★YUKA★

あぁ、読み終わってしまった。ずっと読んでいたい。。リリーさんの手紙の通り、この本を読んでいる間、歌を聴いている間、隣に峯田くんがいます!確かに。 本当にありのままの人なんだなぁと思いました。 今の峯田くんの日記も読んでみたいです。これを携帯でポチポチ打っているなんて、凄すぎます!

2017/10/08

ちぇけら

音楽とオナニーのあいだでこんなにも素直に生きている峯田が大好きです。ゴイステも、銀杏も、青春を支えてくれて、青春を思い出させてくれて、なにか叫びたいと思わせてくれる。自分の中の衝動をかきたててくれ、そして静めてくれる。なんて言ったらいいんだろうね、ゴイステや銀杏を聴いているときの気持ち、峯田の日記を読んでいるときの気持ち。セックスよりもだんぜん気持ちいいというステージの中心で歌う峯田の声が、ことばが、どれだけの人たちの支えになっているのだろう。ずっと、みんなに愛される峯田でいてほしい。という、勝手な願い。

2018/07/22

まあ

再読。05年から06年、26歳から28歳の頃に携帯で投稿された峯田の日記集。読み始めは銀杏の峯田だったのが気付いたら親友の峯田君になっていた。最新のホームページに掲載されてある38歳の峯田と元メンバー村井君との座談会。二人とも変わってなくて嬉しくなったよ。

2016/07/03

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