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三田紀房

職業・肩書き
マンガ家
ふりがな
みた・のりふさ

プロフィール

最終更新 : 2018-06-08

1958年岩手県生まれ。小学生の時、市内の風景画コンクールで入賞。その時の「大きなものを真ん中に描く」方法で、その後もコンクールに入賞をする。会社員を経て実家の洋品店を経営後、1988年30歳でデビュー。代表作に『ドラゴン桜』『クロカン』など。『プレゼンの極意はマンガに学べ』などビジネス書執筆や講演活動も。

「三田紀房」のおすすめ記事・レビュー

「迫力がすごい!」 菅田将暉主演の映画「アルキメデスの大戦」特報解禁に大反響!

「迫力がすごい!」 菅田将暉主演の映画「アルキメデスの大戦」特報解禁に大反響!

 2019年7月26日(金)公開の映画「アルキメデスの大戦」から、特報映像が解禁。最新技術を駆使して蘇った戦艦大和がお披露目され、「特報の時点で迫力がすごい!」「邦画で最高レベルの映像になりそう」と大反響が巻き起こっている。

 同作は三田紀房の同名漫画を原作に、映画「永遠の0」や「ALWAYS 三丁目の夕日」シリーズで知られる山崎貴監督が実写化。これまでにも自作でVFXを担当してきた山崎が、徹底的なリサーチのもと戦艦大和の完全再現に挑んだ。主人公の天才数学者・櫂直(かい・ただし)を菅田将暉が演じ、櫂が数学で戦争を止めようとする姿を描く。

 公開された特報映像は約30秒だが、冒頭から大空を駆ける戦闘機の大編隊や射撃戦闘シーンが展開。「世界最大級の巨艦 戦艦大和」というテロップの後に模型の大和が現れ、続けて一心不乱に膨大な数式を記していく櫂が登場する。さらに山本五十六(舘ひろし)が「彼らの軍艦は戦争への一本道だ」と語る様子や、「やはりこの船を造ってはいけない!」と叫ぶ櫂の姿も収録。タイトル後には、夕暮れの大海原を進む大和も映し出された。

 戦艦大和の姿と大…

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菅田将暉「今やらなければならない作品だと思いました」『アルキメデスの大戦』映画化にファン大興奮!

菅田将暉「今やらなければならない作品だと思いました」『アルキメデスの大戦』映画化にファン大興奮!

『アルキメデスの大戦』1巻(三田紀房/講談社)

 人気マンガ『アルキメデスの大戦』の映画化が決定し、2019年夏に公開されることが分かった。この発表に原作ファンからは、「すごい大作に仕上がりそう!」「どんな映像が見れるのか楽しみすぎる」と歓喜の声が広がっている。

 三田紀房による原作は、2015年から『ヤングマガジン』で連載を開始、現在はコミックスが10巻まで発売されている。物語は1930年代の日本を舞台に、世界最大級の戦艦「大和」建造計画を巡る“航空主兵主義”派と“大艦巨砲主義”派の対立が描かれる。

「大和」建造計画のカギを握る人物で、主人公の天才数学者・櫂直役には菅田将暉をキャスティング。菅田は「そのスケールは非常に映画らしく、そして夢と現実に生きる僕ら現代人に突き刺さる題材だと思います。今やらなければならない作品だと思いました。使命感を持って臨んでいきます」と意気込みを語った。

 監督・脚本・VFXを担当するのは、「ALWAYS 三丁目の夕日」「永遠の0」などの監督作で知られる山崎貴。山崎は撮影にあたって、「素晴らしい仲間と共にいつも以上に熱い夏…

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「ドラマの常識をブッ壊して下さい」『インベスターZ』ドラマ化に原作者もファンも期待の声

「ドラマの常識をブッ壊して下さい」『インベスターZ』ドラマ化に原作者もファンも期待の声

『インベスターZ』21巻(三田紀房/講談社)

 三田紀房が描く『インベスターZ』の実写ドラマ化が決定。「これは観なくちゃ」「全巻読破した作品だし超楽しみ!」など早くも期待の声が続出している。

 同作品は投資をテーマにした経済漫画で、2013年から4年間にわたり『モーニング』で連載されていた。舞台は創立130年を誇る超進学校・道塾学園で、学校には各学年の成績上位6名しか入部できない「投資部」が存在。彼らが3000億円規模の運用で利回りを出しているため、入学金や授業料などは全て無料という設定だ。

 また、原作では実在企業や経営者が実名で描かれており、ドラマでも今話題の実在の企業や社長たちが続々と登場する予定だという。

 同校に主席で入学した主人公・財前孝史を演じるのは、今作が連ドラ初主演となる若手俳優・清水尋也。清水は初のドラマ主演に対して、「有り難いと同時にプレッシャーも感じましたが、気負い過ぎず楽しく演じられれば良いな」と意気込みを述べ、「『お金』や『投資』の事をこんなに楽しく学べるドラマは、今作以外存在しないと思います。 是非、ご覧下さい。」と自信の…

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『ドラゴン桜』作者が指南! プレゼンの極意はマンガに学べ!

『ドラゴン桜』作者が指南! プレゼンの極意はマンガに学べ!

『プレゼンの極意はマンガに学べ』(三田紀房/講談社)

 ビジネスパーソンにとって悩みのタネは、何と言っても企画のプレゼンテーション。社内はもちろん、他社と競り合うプレゼンでは、いかに相手の胸をつかむか、プレゼン本で勉強に励んでいる人も多いかもしれない。そんななか、一風変わったプレゼン指南書が発売された。なんと、効果的なプレゼンの真髄は、マンガにあるというのだ。

 その本『プレゼンの極意はマンガに学べ』(講談社)の作者は、阿部寛主演で人気を博した『ドラゴン桜』で知られるマンガ家・三田紀房。「プレゼン資料とは、ただの企画書ではない。文字とビジュアルで魅せる“物語”であり、ひとつの作品だ」と言い切り、マンガが持つ「伝える技術」を応用すれば、心を動かすプレゼンができるというのだ。

 たとえば、プレゼンに必要なもののひとつは、「もっとこの人の話を聞きたい!」と思わせる力。これは、「マンガの世界でもまったく同じ」だという。優れたマンガの第1話目というのは、物語を説明しながらも、読者の好奇心を煽るための「謎」が巧みに用意されているもの。プレゼンでは、伝えたい思いが先…

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