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きららの指輪たち (講談社文庫)

きららの指輪たち (講談社文庫)

きららの指輪たち (講談社文庫)

作家
藤堂志津子
出版社
講談社
発売日
0000-00-00
ISBN
9784061853751
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きららの指輪たち (講談社文庫) / 感想・レビュー

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ちぃ

4人の独身女性が、同じマンションを購入し、付かず離れずの状態で、それぞれ仕事やプライベートを生きるお話。結婚適齢期の女性が家を買うって勇気のいる行動だと思う。しかも、側に気の許せる友達が住んでると、一緒に暮らす煩わしさはないし、淋しい時は側にいてくれる存在。そんな存在が3人も側にいたら、間違いなく婚期逃しそう(笑)独り暮しだけど、独り暮しじゃない、そりゃ、きっと楽しいわ♪

2015/04/22

Naoko Mizuno

ずーっと読んでいなかったけど、最近藤堂さんのブームが自分の中に起きています。 4人の女性の生きざまがそれぞれ、頷けるなあ、なんて。疲れた時、再読したくなる本です。

2018/05/22

日南田 るみ

随分前、この物語を理解出来ないような年齢の時に少しだけ読んだことがありました。母の蔵書からこっそりと笑。そういえばこんな本があったよな、と思い出し改めて購入。こんな風にいつまでも親しくいられる友達、ほしい!4人の関係は理想的で、羨ましい限りです。誰かだけにピッタリ当てはまるというのではなく、それぞれに分かる!というところがあるので4人とも大好きです。この本が書かれたのはちょうど私の生まれ年。時代は随分変わったと思いますが何年たっても変わらず共感できるって素敵だなと思いました。

2015/10/03

つるりん

気の合う仲間と同じマンションで暮らす。ルームシェアでなく、それぞれ自立しながら親しい距離で暮らせるのは羨ましいような気もする。 実は図書館で借りたこの文庫本、表3というか裏表紙の裏というかに鉛筆書きで「1994年5月16日(月) (4人分の女性の名前) 27歳記念 大阪にて」って書いてある。旅先で「私たちも将来同じマンションで暮らそうか」とか話をしたのかなと思うと興味深い。しかし20年近くもこんなのが残ってるとは。

2013/07/19

Michiyo Tsushima

実家で借りてきた本を読んでいるので今から約20年前、私が社会人になったころの作品が続く。このきららの指輪たちも20年経っても色あせない普遍的な女性の生き方、愛の形が表現されていて面白かった。私はすでに結婚しているが、どのタイプの女性に近いのか・・・

2013/05/16

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