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男というもの (中公文庫)

男というもの (中公文庫)

男というもの (中公文庫)

作家
渡辺淳一
出版社
中央公論新社
発売日
2001-01-01
ISBN
9784122037656
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男というもの (中公文庫) / 感想・レビュー

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もすけ

あらゆる女性と「恋愛の可能性」を残しておき、あらゆる手を使い(嫉妬さえ利用)女性から搾取しようとする。そういう男。経験豊富な既婚者に多いのかな?まあとにかくそういう男をたくさん知っている。そしてそいつらには概ね心が無い(読書メーターにもそんな人非人が居る)それにハマる女性も数多く見てきた。。。とりとめもない話になっちゃったけど、、言いたいのは「本物の男は本能である浮気性をコントロールし、配偶者と子供を守り抜くために力を発揮、我慢できる所は最大限我慢し、社会で戦い抜く戦闘員」という事。違うかなあ?渡辺先生。

2017/07/14

♪mi★ki♪

身も蓋もない。渡辺先生、どうも有難うございました。お陰様で絶望感いっぱいです。

2016/08/12

イケダ アイ

(どういう理由かわからないが)お勧めいただき読んだ本。ちなみに私は男。本書の成分分析的なものを試みれば、2割が作者の思い込みや時代錯誤的な感覚、3割が男を正当化するための詭弁、5割が身も蓋もない事実となる。「事実が5割もある」と取るか、取るに足らない情報とするかは読者次第だろう。 女性受けがすこぶる悪いようだけど、話半分で「男とはこういうもの」と認められた人から色々ラクになれる気がします。特に前半の文章はとても面白く(性について語っていて)ぐいぐい読ませるものがありました!

2016/11/06

ゆき姫

読むのに時間がかかった。タイトル通り男について書かれてある。それが、すごく面白い。男7才くらいから書いてあるけど、いろいろ納得。男の人に読んで欲しいな。

2014/08/31

幹事検定1級

じっくり読みました。男の性について広く書かれており、うなづける部分がたくさんありました。著者みずから語られているように最大公約数的に男を分析されておりました。若いときに一読し、様々な経験後に再読することを私としてはおススメしたいですね。

2014/06/04

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