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馳星周

馳星周 写真=川口宗道
職業・肩書き
作家
ふりがな
はせ・せいしゅう

プロフィール

最終更新 : 2018-06-08

1965年、北海道生まれ。編集者・ライターを経て、96年『不夜城』でデビュー。翌年、同作で第18回吉川英治文学新人賞、98年『鎮魂歌─不夜城Ⅱ』で第51回日本推理作家協会賞受賞、99年『漂流街』で第1回大藪春彦賞を受賞。他の著書に『アンタッチャブル』『神奈備』など。

受賞歴

最終更新 : 2018-06-08

1997年
『不夜城』第18回吉川英治文学新人賞
1998年
『鎮魂歌-不夜城II』第51回日本推理作家協会賞
1999年
『漂流街』第1回大藪春彦賞

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罪から逃れるために次々と殺しを重ねた男が逃れ着いたのは――。馳星周 、大傑作『夜光虫』から20年。その後を描いたミステリーファン待望の続編!

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『暗手』(馳星周/KADOKAWA) 台湾プロ野球界で八百長に手を染めた元スター選手が、巨大な陰謀に巻きこまれ、地獄の底へと突き落とされてゆく……。馳星周が1998年に発表した長編『夜光虫』は、灼けつくような欲望と暴力衝動を脈打つ文体で描き切った日本ノワール小説史に残る傑作だった。

あの衝撃から約20年。4月26日に最新作『暗手』(KADOKAWA)が電子書籍化され、現在電子書店にて好評配信中となっている。本作は、『夜光虫』の主人公・加倉昭彦のその後を描いたミステリーファン待望の続編である。気になる内容を紹介しよう。

前作の事件がもとで台湾を逃れた加倉は、顔を変え、名前を捨てて現在はイタリアのミラノにいた。彼の仕事は黒社会の何でも屋。殺し以外の仕事ならなんでも請け負う彼のことを人は「暗手」と呼ぶ。暗闇から伸びてくる手という意味だ。 そんな彼に黒社会の住人から新たな依頼が飛び込んだ。イタリアのプロサッカーチームで活躍中の日本人ゴールキーパー、大森怜央を八百長に引きこんでほしいというのだ。ヨーロッパではサッカーと賭博、八百長は切っても切れない関係にあり…

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注目の新刊 『ソウルメイト』 ダ・ヴィンチ2013年7月号

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長恨歌  不夜城完結編 (角川文庫)

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横山 孝一
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鎮魂歌(レクイエム)―不夜城〈2〉 (角川文庫)

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不夜城 (角川文庫)

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生誕祭 上 (文春文庫)

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蒼き山嶺

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