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夜市(ボニータ・コミックス)

夜市(ボニータ・コミックス)

夜市(ボニータ・コミックス)

作家
奈々巻かなこ
恒川光太郎
出版社
秋田書店
発売日
2018-11-16
ISBN
9784253261784
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あらすじ

大学生のいずみは、高校時代に野球部のヒーローだった同級生・裕司に誘われ、ある不思議な場所に迷い込む。そこは、妖怪たちが様々な品物を売り、望むものが何でも手に入るという不思議な市場「夜市」だった。小学生の時に弟と「夜市」に迷い込んだ裕司は、「野球の才能」と引き換えに、弟を売ってしまったという。ふたたび「夜市」に戻ってきた裕司の望みとは…? 魂ゆさぶる日本ホラー小説大賞受賞作、“入魂”のマンガ化!

夜市(ボニータ・コミックス) / 感想・レビュー

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ぐっち

望むものは何でも手に入る夜市。でも、求めていたのはモノじゃなかった。薄暗い中にも、温かくて切ない気持ちになりました。奈々巻かなこさんご本人の希望でコミカライズらしい。原作を読んでないので再現度はわかりませんが、ノリノリ感は伝わってきます。

2018/11/24

ハルマル

欲しいものはなんでも手に入る「夜市」、しかし帰るには条件がある。普段ホラー漫画は怖すぎて読まないが、奈々巻さんのおかげで奇想天外なファンタジーの仕上がり。ホラーもメッセージ性が強くていいですね。

2018/11/20

紀梨香

この小説が恒川作品では一番好きです。原作の怖くてレトロでせつない感じが、ひしひしと伝わってきました。

2018/12/17

鯉たろう

恒川光太郎先生の作品は絶対二次元化(マンガやアニメ)が似合う!と思っていたので、待望のコミカライズでした!自分が想像していたのとはちょっと違う?夜市でしたが、原作から大きくズレることなく進んでいたのは良かったです。原作のあの「懐かしくて怖い感じ」を出すにはやっぱり映像(アニメ?)が似合う気もする...ジブリとかあたりで映像化してほしいなあ...切実に願います。別作品もコミカライズ化しても良さそう。なんにせよ、感無量です!

2018/11/19

雑賀THE王

原作が好きだったので購入。 幻想的な夜市の雰囲気が上手く描かれているなと感じた。 自分的には、夜市の文庫本に収録されている「風の古道」の方がすきなので、こちらもコミカライズしてくれたらなと。

2018/12/10

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