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年齢学序説 (幻冬舎よしもと文庫)

年齢学序説 (幻冬舎よしもと文庫)

年齢学序説 (幻冬舎よしもと文庫)

作家
博多大吉
出版社
幻冬舎
発売日
2014-01-16
ISBN
9784344421394
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年齢学序説 (幻冬舎よしもと文庫) / 感想・レビュー

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さおり

人生の転機となる年齢について、大吉先生が妄想とこじつけで論じた本。例えば、26歳。それは、ダウンタウンがガキの使いを始めた年。ウンナンがやるやらを始めた年。明石家さんまが2代目ブラックデビルになった年。アインシュタインが相対性理論を発表した年。佐山聡が総合格闘技の礎となるジムを開いた年。野茂英雄、イチローが大リーグ行きを決めた年。長谷川町子がサザエさんの連載を始めた年。などなど。評判が悪かったという長尺のプロレス解説が私はとても楽しかったです。ところでさ、大谷翔平って今、26歳なんだよね。こわいー。

2021/06/11

gtn

人生の転機となる共通の年齢を見いだし、それを切り口に芸人論、歌手論、漫画家論を展開。それが単なる客観的評論で終わっていない。例えば、FUJIWARAの成功例を辿っているが、同コンビがナイナイの添え物として扱われることを慮る等感情移入が強く、著者自身の立場や心情を代弁しており興味深い。

2020/05/26

コロコロ

確かにカズがワールドカップに出場できていれば未だに現役ではなかったのかもしれない。博多大吉さんは物事を深く考えずにはいられない性質なのだろう。人生におけるビッグウェーブが僕にはいつくるのだろうか。もしかして乗り遅れてるかもしれないけど。

2015/04/17

knockknock

75-入院2冊目。FUJIWARAの分析がさすが。頭いいなあ。年齢という分析法も好きなやり方なので面白かった。最後に出てきた本人26歳のときのエピソードが一番驚いたけど。

2015/04/17

スプリント

文章が読みやすいです。本編の年齢学より26歳の大吉さんの行動のほうが印象に残りました。

2017/08/05

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