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2027 ボヤボヤしてたら、すぐやってくる。2027年のお話。

2027 ボヤボヤしてたら、すぐやってくる。2027年のお話。

2027 ボヤボヤしてたら、すぐやってくる。2027年のお話。

作家
古屋 蔵人
小田島等
乙一
森本晃司
仲俣暁生
出版社
スペースシャワーネットワーク
発売日
2007-03-16
ISBN
9784860202156
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2027 ボヤボヤしてたら、すぐやってくる。2027年のお話。 / 感想・レビュー

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風眠

未来のことを想定して書かれた小説なのに、なんだかレトロチック。そんな不思議で独特な雰囲気が、すごくすごく好き! 違法電波でラジオ放送するシーンの、だらだらと続く会話がたまらなく好きだし、未来のレシート、密造した本、アドレスをメモしたポストイット・・・、そういうのが本の所々に挟まったデザインになっていて、嘘のお話なのに、まるで本当のことのように読者を錯覚させる仕掛けがにくい。隅から隅まで、おしゃれでポップでカルチャーな一冊。

2013/01/17

fantamys

サブカルとして、小説として、非常に面白かった。途中まで独自の世界観を感覚的にぶつけられて震えた。

2012/08/29

AyaNeeee

表紙に惹かれて読んでみました。正直私には内容が分からなかったです(笑)でも今の時代に無いものが、20年後確かに進化して存在していそうだなぁ〜とわくわくしてしまいました!何度か読まないと内容を理解出来ないのかな〜

2012/08/20

bere

「紙様」

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