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Twitter小説集 140字の物語

Twitter小説集 140字の物語

Twitter小説集 140字の物語

作家
内藤みか
安達瑶
新城カズマ
小林正親
渡辺やよい
吉井春樹
泉忠司
黒崎薫
枡野浩一
円城塔
(収録順)
出版社
ディスカヴァー・トゥエンティワン
発売日
2009-11-05
ISBN
9784887597501
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Twitter小説集 140字の物語 / 感想・レビュー

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ひめありす@灯れ松明の火

『140文字。原稿用紙3分の1弱。文庫本3行と少し。スマートフォンの画面7行位。短歌4首と俳句1首(1字足らず)。短い歌の歌詞一曲。音読30秒。好き嫌い70回ずつ。愛しているも28回。さよならは35回。貴方をどれだけ好きかを伝えるには短すぎて、私の一生を書き表すのにはちょっと長すぎる』という140文字の感想を思いつきました。twitterあまり表現手段として考えなかったけど、こういう使い方もあるんだなあ。レスも拡散も早いというのが一番新鮮な所。RTというのでしたっけ?枡野さんと、源氏物語のが大変好みでした

2014/05/10

白パラガス

どれだけ忙しくても、たった140字なら読める。そう思って、人気作家10名が書いた「140字の物語」を読んでみる。毎日絶えることなく、世界中から投稿されるツイッターのつぶやき。私の知らないどこかで、今も誰かの物語が生まれている。こうして生まれたミニチュア文学は、いま私の元に届いた。←ここまで140字!

2019/12/07

TANGO

図書館本。140文字で、様々なジャンルの小説。いろいろとその後やその背景が気になるものもあった。Twitterで何が出来るか、に対してのひとつのアイデア。それぞれのつぶやきは、それぞれの長さに関わらず、ドラマを内包してるので、そのままでも面白さがあると思ったけど、暇潰しにはもってこい。

2013/09/11

Saki.M

Twitter小説の存在自体は知っていたが、読むのは初めてだった。 漢字3文字で物語を綴ったり連歌のように誰かが書いた物語への返事を書いたり、共有の形を変わりながらも、文章の楽しみ方は変わらないのかもしれないと思った。

2020/10/19

シュースケ(ザ・うすくら~ず)

140字でしか表現できない感動がある。

2012/03/08

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