読みたい本がここにある

Facebook Twitter LINE はてブ

「杏」の関連記事

杏「今までになかった作品になる」 またもアラサー女性の心をえぐる東村アキコ作『偽装不倫』ドラマ化!

杏「今までになかった作品になる」 またもアラサー女性の心をえぐる東村アキコ作『偽装不倫』ドラマ化!

『偽装不倫』(東村アキコ/文藝春秋)  2019年7月、東村アキコの長編コミック『偽装不倫』がドラマ化が決定した。原作は、日韓同時にフルカラー縦スクロールマンガでWEB連載という新しい試みで生まれ、スマートフォン向け電子コミックサービス「LINE マンガ」で現在も連載中の話題作。  主人公である濱鐘子(はましょうこ)は、30歳、独身、彼氏なし、実家暮らしの派遣社員。20代後半の婚活戦線で心を負傷し、“婚活サヨナラパーティー”と称して、韓国食い倒れのひとり旅に出た…

もっと見る

J-WAVE「BOOK BAR」が書籍化! 杏&大倉眞一郎が厳選した50冊

J-WAVE「BOOK BAR」が書籍化! 杏&大倉眞一郎が厳選した50冊

 女優の杏と大倉眞一郎が本を肴によもやま話を繰り広げる、毎週土曜夜10時からのラジオプログラム「BOOK BAR」。2008年に番組がスタートしてから10年間、2人が番組内で紹介し合った1000以上の作品の中から50冊を厳選してまとめた書籍『BOOK BAR お好みの本、あります。』(新潮社)が、2月27日に発売される。  書籍の発売を記念して、番組初となる公開収録イベントが2月25日(日)に開催される。(イベントの募集は終了)番組ナビゲータ…

もっと見る

杏、吉岡里帆、市川紗椰…70人が「十歳までに読んだ本」とは?

杏、吉岡里帆、市川紗椰…70人が「十歳までに読んだ本」とは?

『十歳までに読んだ本』(西 加奈子、益田ミリ、杏 ほか全70名/ポプラ社)  私たちの人生の「根っこ」を作り出しているのは、子どもの頃に大切に読んだあの物語だ。ドキドキしながら夢中で読んだあの本。怖くてたまらなかったけれど、どういうわけか忘れることができないあの本。主人公に感じた憧れ、羨望…。幼い頃、本を読んで一喜一憂した思い出は、大人になった今も私たちの人生を形作っているに違いない。  ポプラ社創業70周年記念作品『十歳までに読んだ本』は、総…

もっと見る

東出昌大の妻として、双子の母として、女優・モデルとして…杏の多忙な3年半の日々

東出昌大の妻として、双子の母として、女優・モデルとして…杏の多忙な3年半の日々

『杏の気分ほろほろ』(杏/朝日新聞出版)  モデルとして、女優として、妻として、双子の母として、多忙な日々を送る、杏。そんな彼女が2013年1月から朝日新聞のデジタル版限定で連載していたエッセイの待望の書籍版『杏の気分ほろほろ』(朝日新聞出版)が今大きな人気を集めている。朝の連続テレビ小説『ごちそうさん』から日テレ系ドラマ『花咲舞が黙ってない』、フジテレビ系ドラマ『デート』、さらには2016年11月に公開された映画『オケ老人!』の撮影秘話まで女優とし…

もっと見る

「究極のかぶ」「さつまいもレモン煮」…杏が美味しそうに食べてた『花咲舞が黙ってない』の居酒屋レシピを再現!【おつまみ3品】

「究極のかぶ」「さつまいもレモン煮」…杏が美味しそうに食べてた『花咲舞が黙ってない』の居酒屋レシピを再現!【おつまみ3品】

『花咲舞が黙ってないのおつまみレシピ』(日本テレビ編/実業之日本社)  2014年と2015年に日本テレビ系列でドラマ化され、大人気だった池井戸潤原作、杏主演の『花咲舞が黙ってない』。このドラマの中で、ハードな仕事を終えた後に、舞の父・幸三が営む居酒屋「花咲」で舞たちが食べる美味しそうなおつまみを見て、自分も食べたい!と思った人も多かったのでは? そんな、ドラマの中で出てきた居酒屋「花咲」の自慢のおつまみレシピをまとめた『花咲舞が黙ってないの…

もっと見る

「リポビタンフィール」プレゼント! BOOK BAR×ダ・ヴィンチ 第2回

「リポビタンフィール」プレゼント! BOOK BAR×ダ・ヴィンチ 第2回

「リポビタンフィール」プレゼントに応募する  読書家として知られる杏さんと大倉眞一郎さんがナビゲーターを務めるJ-WAVEのラジオ番組『BOOK BAR』と、本とコミックの情報誌『ダ・ヴィンチ』のコラボ第2弾。本誌編集長が番組に出演するとともに、『ダ・ヴィンチ』誌面でも3人のおすすめ本を掲載します。是非、あなたのお気に入りを見つけてください。 「物体でもあり、概念でもあり、象徴でもある」と杏さんが紹介し始めたのは、『中野京子が語る橋をめぐる物語』。古今…

もっと見る

『花燃ゆ』杉文に目を奪われるな! 薩長だけではない、ノンキャリアの“幕臣”が支えた明治維新

『花燃ゆ』杉文に目を奪われるな! 薩長だけではない、ノンキャリアの“幕臣”が支えた明治維新

『明治維新と幕臣 「ノンキャリア」の底力』(門松秀樹/中央公論新社)  2015年のNHK大河ドラマ『花燃ゆ』。主人公は吉田松陰の妹・杉文だ。まだまだドラマは始まったばかりだが、「幕末男子の育て方」なるキャッチコピーが付けられているとおり、今後は吉田松陰を輩出した長州藩の視点から、幕末の動乱が描かれることになるのだろう。そして、その中では徳川幕府はよくも悪くも“敵役”。旧態依然とした発想から脱却できず、先進的な思想を持つ長州や薩摩に打倒される…といった具…

もっと見る

「リポビタンフィール」プレゼント! BOOK BAR×ダ・ヴィンチ 第1回

「リポビタンフィール」プレゼント! BOOK BAR×ダ・ヴィンチ 第1回

「リポビタンフィール」プレゼントに応募する  読書家として知られる杏さんと大倉眞一郎さんがナビゲーターを務めるJ-WAVEのラジオ番組『BOOK BAR』と、本とコミックの情報誌『ダ・ヴィンチ』がコラボ。本誌編集長が番組に出演するとともに、『ダ・ヴィンチ』誌面でも3人のおすすめ本を掲載します。是非、あなたのお気に入りを見つけてください。  杏さんが「こういうメールのやりとりをすべきです!」と選んだのは、『往復書簡 カメオのピアスと桜えび』。「ビジネスで…

もっと見る
12