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早見沙織

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「早見沙織」のおすすめ記事・レビュー

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【劇場公開中!】あふれる感情を繰り出す「楽しくも難しい役」を引き寄せた、解釈と洞察――特集『BURN THE WITCH』④:早見沙織インタビュー

【劇場公開中!】あふれる感情を繰り出す「楽しくも難しい役」を引き寄せた、解釈と洞察――特集『BURN THE WITCH』④:早見沙織インタビュー

『BURN THE WITCH』10月2日より、全国35館にて2週間限定イベント上映、「Amazon Prime Video」「ひかりTV」にて同日独占配信開始 (C)久保帯人/集英社・「BURN THE WITCH」製作委員会

 最高にワクワクする、新たなコミック&アニメが誕生! ダ・ヴィンチニュースは、5人のメインキャストへのインタビューを含む特集で、『BURN THE WITCH』をガッチリ追いかけたい。全世界での累計発行部数が1億2,000万部を記録したマンガ『BLEACH』。その傑作を生みだした久保帯人が満を持して世に放つ新作が、魔女とドラゴンの物語『BURN THE WITCH』だ。本作は、週刊少年ジャンプで2020年に全4話でシリーズ連載され、10月からは劇場版中編アニメとして全国の映画館でイベント上映されるという、ビッグプロジェクトでもある。

 キャストインタビューのラストとなる第4弾は、ニニーと同じガールズグループ「セシルは2度死ぬ(セシル・ダイ・トゥワイス)」で活動していたメイシー・バルジャーを演じる、早見沙織に話を聞いた。す…

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もっと自由に。ミニアルバム『シスターシティーズ』が映し出す、「表現者・早見沙織」のあり方――早見沙織インタビュー

もっと自由に。ミニアルバム『シスターシティーズ』が映し出す、「表現者・早見沙織」のあり方――早見沙織インタビュー

 2015年8月に1stシングル『やさしい希望』からスタートした声優・早見沙織の音楽活動が、今年で5周年を迎える。自ら作詞・作曲も手掛ける「早見沙織の音楽」は、さまざまなクリエイターとの邂逅を経ながら豊かな広がりを獲得し、2018年12月発表の2ndアルバム『JUNCTION』は、まさにさまざまな音楽が交差する場所に生まれた、長く愛されるべき名盤となった。そんな早見沙織の最新のアウトプットが、「旅」と「自由」をテーマに編まれた5曲入りのミニアルバム『シスターシティーズ』(発売中)だ。5組のクリエイター=Kenichiro Nishihara、田淵智也、NARASAKI、堀込泰行、横山 克とのコラボレーションにより、その音楽はさらに拡張し奥行きを増しつつ、『JUNCTION』後のツアーや、自身が担当してきたキャラクターソングのライブ“CHARACTERS”の経験も反映された、開放的で心地よい歌が収められている。5月から全国7都市で開催予定のツアー『Your Cities』を前に、いまのモードを聞いた。

自分という枠組みを、もっとオープンに…

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充実の全14曲、その背景とは――早見沙織『JUNCTION』全曲インタビュー(後編)

充実の全14曲、その背景とは――早見沙織『JUNCTION』全曲インタビュー(後編)

 早見沙織の2ndアルバム『JUNCTION』インタビューの「全曲解説編」、後編はM-8“SUNNY SIDE TERRACE”以降の楽曲をご紹介する。全14曲を反芻すると、まさに早見自身がよく使う「多面的」という表現がふさわしいと感じるが、『JUNCTION』の後半、特にM-10“little forest”以降の楽曲は「日常」や「人生」が描かれていて、とてもポジティブな印象を受け取ることができる。聴き手の背中を押したり、さまざまな気持ちのありようを受け入れ、肯定する背景には、作り手のパーソナルな部分が反映されているのではないか――そんな仮説を立てつつ、話を聞いてみた。

(“Jewelry”は)《大丈夫/信じることがパワー》とお客さんに歌ってもらったときに、本当にしっくりきた 8. SUNNY SIDE TERRACE 作詞・作曲:早見沙織/編曲:大久保薫

 M-2“メトロナイト”と同様、『新しい朝』に収録されていたカップリング曲。既発曲ではあるものの、新しい表情を伴って響き、アルバム後半の幕開けを爽やかに演出している。リリースのとき、…

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充実の全14曲、その背景とは――早見沙織『JUNCTION』全曲インタビュー(前編)

充実の全14曲、その背景とは――早見沙織『JUNCTION』全曲インタビュー(前編)

 早見沙織の2ndアルバム『JUNCTION』は、何度聴いても発見があって、心を動かされる名盤である。この1枚に収められた曲がどのように作られていったのか、制作の過程をより深く知りたい、そして知っていただきたいと思い、アルバムの全体像を語ったアルバム全体像を語ったインタビューに続いて、各楽曲の詳細について話を聞かせてもらった。「全曲解説編」の前半は、M-1“Let me hear”から、折り返しのM-7“interlude: forgiveness”まで。12月23日に行われたスペシャルライブでも一部が披露されていたが、来春のツアーで『JUNCTION』の楽曲群をどのように届けてくれるのか、今からとても楽しみだ。

(“Let me hear”は)楽しいし、祝祭感があって、ハッピーが詰まった曲

1. Let me hear 作詞・作曲・編曲:川崎里実

 70年代ロックのような質感を持つリード曲。強烈にキャッチ―なメロディと、パワフルかつ繊細なボーカル&華やかなコーラスが融け合って、中毒性の高いキラーチューンとなっている。早見本人がアルバム序盤…

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長く愛されるべき名盤誕生。2ndアルバム『JUNCTION』はどう編まれたか――早見沙織インタビュー

長く愛されるべき名盤誕生。2ndアルバム『JUNCTION』はどう編まれたか――早見沙織インタビュー

 声優・早見沙織の2ndアルバム『JUNCTION』(12月19日リリース)が完成した。前作『Live Love Laugh』からおよそ2年半を経て届けられた『JUNCTION』は、端的に名盤である。音楽的に豊かな広がりがあり、純粋にいい曲がたくさん収められているのだけど、本作の素晴らしさはそれだけではない。今回の制作について、本人は「ある種セッション的」という言葉で振り返っていたが、全体を聴いて感じる印象もまさにその通りで、まさに全14曲で物語を描く構成力、早見自身が紡ぐ歌詞やメロディの質の高さ、それに呼応するように楽曲を磨き上げていったアレンジの精度――どの曲を取っても、どこから聴いても満足度が高く。長く愛されるべき1枚になっている。この『JUNCTION』がどのように編まれたのかを知るべく。「アルバムの全体像」と「各楽曲の解説」、ふたつのテーマで話を聞かせてもらった。まずは、アルバム制作の過程を語ったインタビューをお届けする。

さまざまな偉人の叡智を結集して生まれたアルバムです

──とてつもない傑作アルバムができましたね。聴く方も、…

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『アイドルマスターシンデレラガールズ』7年の軌跡①(高垣楓編):早見沙織インタビュー

『アイドルマスターシンデレラガールズ』7年の軌跡①(高垣楓編):早見沙織インタビュー

(C)BANDAI NAMCO Entertainment Inc.

『アイドルマスターシンデレラガールズ』のプロジェクトが2011年にスタートして、今年で7周年。11月と12月にメットライフドーム&ナゴヤドームでの6thライブを控える『シンデレラガールズ』は、7年間で大きく成長を遂げ、多くのプロデューサー(=ファン)に愛されてきた。今回の特集記事では、2014年の1stライブ(舞浜アンフィシアター)に出演したキャスト6人の言葉から、『シンデレラガールズ』の軌跡をたどってみたい。彼女たちは、自身が演じるアイドルとどう向き合い、楽曲にどんな想いを託してきたのか――第1回は、高垣楓役・早見沙織のインタビューをお届けする。

すべてが私ではないけど、高垣楓さんのどこかに私は必ずいることを感じる ――『アイドルマスターシンデレラガールズ』に7年間関わってきて、今このプロジェクトに感じてる印象を教えてください。

早見:どんどん熱くなるコンテンツなんだなって、7年経った今でも思いますね。はじめは、まさかこんなに大きくなっていくとは、全然想像していなくて。『アイドルマ…

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『劇場版はいからさんが通る』公開直前。激動の時代を生きた花村紅緒がくれたものとは――早見沙織インタビュー

『劇場版はいからさんが通る』公開直前。激動の時代を生きた花村紅緒がくれたものとは――早見沙織インタビュー

『劇場版 はいからさんが通る 後編 ~花の東京大ロマン~』10月19日公開、ワーナー・ブラザース映画配給 (C)大和和紀・講談社/劇場版「はいからさんが通る」製作委員会

『はいからさんが通る』の主人公・花村紅緒は、決して折れない強さと、周囲を巻き込まずにはいられない明るさを持った女性である。激動の時代を生き、いつも前向きに進む紅緒と触れ合った劇中の人物は皆、彼女に心惹かれ、応援し、支えてくれる。『劇場版 はいからさんが通る 後編 ~花の東京大ロマン~』(10月19日公開)で描かれる紅緒も、やはりそういう人物だ。昨年公開された前編に引き続き、紅緒を演じる声優・早見沙織は、役と、作品と、どのように向き合ったのか、話を聞いた。

宮野さんや櫻井さんに、「すごく紅緒っぽく見える」って言われる ──前編から約1年を経て、紅緒として収録に臨んだわけですが。マイク前に立って紅緒の声を発したときに、どんな感情が湧いてきましたか。

早見:まるで空白がなかったかのように感じました。あまり間が空いたことを感じなくて、わりとスッと入っていけましたね。ベースはまったく…

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2ndアルバム&ライブも決定! ますます研ぎ澄まされる、早見沙織の音楽世界――早見沙織インタビュー

2ndアルバム&ライブも決定! ますます研ぎ澄まされる、早見沙織の音楽世界――早見沙織インタビュー

 少し時間はさかのぼるが、5月29日に東京キネマ倶楽部で開催された『Hayami Saori Birthday Special Live 2018』における早見沙織のパフォーマンスは、とても鮮烈だった。ワンマンライブは、1stアルバム発表後のツアー以来、およそ1年半ぶり。その日、会場全体に満ちていたのは、表現すること・音楽を作ること・歌うことへの衝動と欲求だった。天性の声に恵まれているだけでなく、自らが過ごす日常から表現のきっかけをすくい取り、形にしていく早見沙織の音楽には、聴き手の心を動かす情熱が詰まっており、まっすぐに届いてくる。5月のバースデーライブは、その情熱がふつふつと感じられるステージだった。そして届いた最新シングルが、『劇場版 はいからさんが通る 後編 ~花の東京大ロマン~』の主題歌、『新しい朝(あした)』(9月19日リリース)。『はいからさん』前編の主題歌“夢の果てまで”に続き、作詞・作曲を竹内まりやが手掛けた“新しい朝”は、「自分の心が揺さぶられること」を大切にしたという早見のアプローチにより、ひとりの人間の感情をエ…

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発売日
2009-12-17
ISBN
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