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早見沙織

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「早見沙織」のおすすめ記事・レビュー

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人気声優・早見沙織がメンタル強めOL役を演じる 「自分を大切にしてあげながら生きている所が格好良い」

人気声優・早見沙織がメンタル強めOL役を演じる 「自分を大切にしてあげながら生きている所が格好良い」

 2007年の声優デビューより『魔法科高校の劣等生』司波深雪役、『鬼滅の刃』胡蝶しのぶ役など超話題作への出演が続く声優・早見沙織さんが新たにマンガ動画に挑戦。演じたのは本サイトでも連載した大人気コミックエッセイ『メンタル強め美女白川さん』(獅子/KADOKAWA)の主人公・白川桃乃。YouTube「コミックエッセイ劇場チャンネル」で本日より連載がスタートし無料で閲覧できる。

 同作品は漫画家・獅子さんが自身のTwitterで発表したのち、多くの共感を呼び書籍化を果たした話題作。

 仕事仲間や女友達のマウントや嫉妬や嫌がらせ、SNSでの心無い中傷など、現代社会には女性を苦しめるプチストレスが蔓延。そんな社会のストレスをメンタル強めの美女・白川さんが自己肯定感たっぷりの返しで華麗にかわしていく痛快コミックとなっており、去年8月には第2巻が発売され累計10万部を超えた。

 主人公・白川桃乃を演じた早見沙織さんにその感想や自身のメンタルの保ち方についてコメントしてもらった

◆  ◆  ◆

Q1.白川さん役を演じてみての感想をお願いします。 自分の軸を持って生き…

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祝・アニメ化!『魔法科高校の優等生』北山 雫役 巽 悠衣子さんインタビュー

祝・アニメ化!『魔法科高校の優等生』北山 雫役 巽 悠衣子さんインタビュー

北山 雫役 巽 悠衣子さん

 シリーズ累計2000万部突破、快進撃を続ける『魔法科高校の劣等生』。そのスピンオフコミック『魔法科高校の優等生』が、テレビアニメに! 才色兼備の優等生・司波深雪を主役に、新たな青春スクールマギクスが開幕する──!! 北山雫役の巽 悠衣子さんに、作品の魅力を語っていただきました。

(イラスト=森 夕 取材・文=野本由起)

実は熱い思いを隠す、負けず嫌いな女の子

❅― 巽さん演じる北山雫は、どんなキャラクターですか? 巽 あまり感情が表に出ず淡々と話すキャラクターではありますが、心の中には熱いものを秘めていて、魔法のレベルも高く、ブレない芯のある女の子です。そんな彼女がたまに言う冗談や笑顔もかわいくて、魅力のひとつだと思います。大きな財閥のお嬢様なので、ところどころにお嬢様らしい行動やセリフがあり、たびたび驚かされます。 ❅― 雫を演じるうえで、大切にしているポイントは? 巽 本当は熱い気持ちを秘めている負けず嫌いな女の子なので、彼女の中で起こる感情の起伏を、雫らしさを崩さず表現したいと頑張っています。イメージが固まったのは、…

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祝・アニメ化!『魔法科高校の優等生』光井ほのか役 雨宮 天さんインタビュー

祝・アニメ化!『魔法科高校の優等生』光井ほのか役 雨宮 天さんインタビュー

光井ほのか役 雨宮 天さん

 シリーズ累計2000万部突破、快進撃を続ける『魔法科高校の劣等生』。そのスピンオフコミック『魔法科高校の優等生』が、テレビアニメに! 才色兼備の優等生・司波深雪を主役に、新たな青春スクールマギクスが開幕する──!! 『優等生』で活躍を広げる光井ほのか役の雨宮天さんに、作品の魅力を語っていただきました。

(イラスト=森 夕 取材・文=野本由起)

自信がなくて臆病 でも常に一生懸命!

❅― 雨宮さん演じる光井ほのかは、どんなキャラクターですか? 雨宮 テンションが高くて元気なように見えて、実は自信がなくて臆病。だけどいつも全力で応援したくなる愛らしいキャラクターだと思います。感情豊かな分、思い込みが激しい一面もあり、そんな弱点を親友の雫に支えられているところも含めてとにかくかわいいです! ❅― 演じるにあたって、大切にしている点は? 雨宮 常に一生懸命!を意識しています。慌てちゃったり自信がなかったりするのも全部一生懸命だからこそだなと思ったので、そこを愛らしく思いながら大切にしています。 ❅― 『優等生』で、あらためて気づい…

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祝・アニメ化!快進撃を続けるコミック『魔法科高校の優等生』見どころガイド

祝・アニメ化!快進撃を続けるコミック『魔法科高校の優等生』見どころガイド

 シリーズ累計2000万部突破、快進撃を続ける『魔法科高校の劣等生』。そのスピンオフコミック『魔法科高校の優等生』が、テレビアニメに! 才色兼備の優等生・司波深雪を主役に、新たな青春スクールマギクスが開幕する──!! 

(イラスト=森 夕 取材・文=野本由起)

Point1 『魔法科高校の劣等生』と表裏をなすストーリー

 魔法師育成機関「魔法科高校」に入学した司波達也と妹・深雪。達也視点の『劣等生』に対し、『優等生』では同じ時系列の出来事を深雪の視点で描いている。『劣等生』を読んでいれば、2倍楽しい!

Point2 深雪の知られざる一面が明らかに!

 深雪視点になったことで、これまで明かされてこなかった彼女の胸中が明らかに。お兄様への深すぎる愛、高貴なようでいて意外と庶民派な一面などが明かされ、深雪をもっと好きになるはず! Point3 ほのか、雫などの女子にスポットが!

『優等生』では、深雪のクラスメイトである光井ほのか、北山雫も大活躍。女の子同士のほんわかした関係性が描かれ、『劣等生』とはひと味違うほのぼのした雰囲気を味わえる。

Comic

『魔法…

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祝・アニメ化!『魔法科高校の優等生』司波深雪役 早見沙織さんインタビュー

祝・アニメ化!『魔法科高校の優等生』司波深雪役 早見沙織さんインタビュー

司波深雪役 早見沙織さん

 シリーズ累計2000万部突破、快進撃を続ける『魔法科高校の劣等生』。そのスピンオフコミック『魔法科高校の優等生』が、テレビアニメに! 才色兼備の優等生・司波深雪を主役に、新たな青春スクールマギクスが開幕する──!! 深雪役の早見沙織さんに、作品の魅力を語っていただきました。

(イラスト=森 夕 取材・文=野本由起 撮影=山口宏之)

お兄様がいるから今の深雪がいる

❅― 2014年に『魔法科高校の劣等生』(以下『劣等生』)がアニメ化されてから、すでに7年経ちます。長年にわたって司波深雪を演じていますが、あらためて彼女の印象をお聞かせください。 早見 誰もが振り返るような存在であり、能力もとても高い完璧な女の子です。時折お兄様のことで暴走するところも含めて、五角形のグラフがきれいに整ったパーフェクトな存在だと思います。日常会話では令嬢らしい気品ある柔らかな物腰ですが、戦いの中ではちょっと怖いなと思うくらい非情な一面をあらわにすることもあって。そういった印象は、今に至るまでまったくブレないですね。お兄様である達也もそうですが、この…

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【劇場公開中!】あふれる感情を繰り出す「楽しくも難しい役」を引き寄せた、解釈と洞察――特集『BURN THE WITCH』④:早見沙織インタビュー

【劇場公開中!】あふれる感情を繰り出す「楽しくも難しい役」を引き寄せた、解釈と洞察――特集『BURN THE WITCH』④:早見沙織インタビュー

『BURN THE WITCH』10月2日より、全国35館にて2週間限定イベント上映、「Amazon Prime Video」「ひかりTV」にて同日独占配信開始 (C)久保帯人/集英社・「BURN THE WITCH」製作委員会

 最高にワクワクする、新たなコミック&アニメが誕生! ダ・ヴィンチニュースは、5人のメインキャストへのインタビューを含む特集で、『BURN THE WITCH』をガッチリ追いかけたい。全世界での累計発行部数が1億2,000万部を記録したマンガ『BLEACH』。その傑作を生みだした久保帯人が満を持して世に放つ新作が、魔女とドラゴンの物語『BURN THE WITCH』だ。本作は、週刊少年ジャンプで2020年に全4話でシリーズ連載され、10月からは劇場版中編アニメとして全国の映画館でイベント上映されるという、ビッグプロジェクトでもある。

 キャストインタビューのラストとなる第4弾は、ニニーと同じガールズグループ「セシルは2度死ぬ(セシル・ダイ・トゥワイス)」で活動していたメイシー・バルジャーを演じる、早見沙織に話を聞いた。す…

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もっと自由に。ミニアルバム『シスターシティーズ』が映し出す、「表現者・早見沙織」のあり方――早見沙織インタビュー

もっと自由に。ミニアルバム『シスターシティーズ』が映し出す、「表現者・早見沙織」のあり方――早見沙織インタビュー

 2015年8月に1stシングル『やさしい希望』からスタートした声優・早見沙織の音楽活動が、今年で5周年を迎える。自ら作詞・作曲も手掛ける「早見沙織の音楽」は、さまざまなクリエイターとの邂逅を経ながら豊かな広がりを獲得し、2018年12月発表の2ndアルバム『JUNCTION』は、まさにさまざまな音楽が交差する場所に生まれた、長く愛されるべき名盤となった。そんな早見沙織の最新のアウトプットが、「旅」と「自由」をテーマに編まれた5曲入りのミニアルバム『シスターシティーズ』(発売中)だ。5組のクリエイター=Kenichiro Nishihara、田淵智也、NARASAKI、堀込泰行、横山 克とのコラボレーションにより、その音楽はさらに拡張し奥行きを増しつつ、『JUNCTION』後のツアーや、自身が担当してきたキャラクターソングのライブ“CHARACTERS”の経験も反映された、開放的で心地よい歌が収められている。5月から全国7都市で開催予定のツアー『Your Cities』を前に、いまのモードを聞いた。

自分という枠組みを、もっとオープンに…

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充実の全14曲、その背景とは――早見沙織『JUNCTION』全曲インタビュー(後編)

充実の全14曲、その背景とは――早見沙織『JUNCTION』全曲インタビュー(後編)

 早見沙織の2ndアルバム『JUNCTION』インタビューの「全曲解説編」、後編はM-8“SUNNY SIDE TERRACE”以降の楽曲をご紹介する。全14曲を反芻すると、まさに早見自身がよく使う「多面的」という表現がふさわしいと感じるが、『JUNCTION』の後半、特にM-10“little forest”以降の楽曲は「日常」や「人生」が描かれていて、とてもポジティブな印象を受け取ることができる。聴き手の背中を押したり、さまざまな気持ちのありようを受け入れ、肯定する背景には、作り手のパーソナルな部分が反映されているのではないか――そんな仮説を立てつつ、話を聞いてみた。

(“Jewelry”は)《大丈夫/信じることがパワー》とお客さんに歌ってもらったときに、本当にしっくりきた 8. SUNNY SIDE TERRACE 作詞・作曲:早見沙織/編曲:大久保薫

 M-2“メトロナイト”と同様、『新しい朝』に収録されていたカップリング曲。既発曲ではあるものの、新しい表情を伴って響き、アルバム後半の幕開けを爽やかに演出している。リリースのとき、…

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出版社
太田出版
発売日
2009-12-17
ISBN
9784778312015
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