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鎌形剛の記事一覧

かまがた・つよし●1984年生まれのメルマガ作家・ライター。元東京NSC(吉本総合芸能学院)の9期生。現在公開している作品は「心に残るヒト以外の名言集」(まぐまぐ!)「エッセイ。但しヒト以外の」(WEBぱるマガジン)今後も増える予定です。

ホントは全然しくじっていない杉村太蔵のオリジナル処世術!
『バカでも資産1億円 「儲け」をつかむ技術』(杉村太蔵/小学館)

 私はある事実を知ってからそれまで何とも思っていなかった元国会議員・杉村太蔵さんのことがメチャメチャ気になるようになりました。それは彼が「芸…

日本人はなぜテレビに洗脳されるのか?
『テレビは見てはいけない 脱・奴隷の生き方』(苫米地英人/PHP研究所)

 私事ですが、『アド街ック天国』や『タモリ倶楽部』のような「面白い番組」と『とんねるずのみなさんのおかげでした』や『ダウンタウンのガキの使い…

これぞ野蛮人の考え方!「人生とは神が作ったアダルトビデオである」
『現代、野蛮人入門』(松尾スズキ /KADOKAWA/角川マガジンズ)

 不幸な少年時代を過ごした人間はいい大人になる。これはその人がどういう人間なのかを見る時に私がこっそり重視していることなのですが(松尾さんの…

運:努力:才能=7:2:1!遅咲きの”やなせたかし”が描いた大人向けマンガ
『やなせたかし みんなの夢まもるため 』(やなせ たかし/NHK出版)

 「諦めなければチャンスは必ずやってくる」というような言葉は様々な人物によって腐るほど使われてきましたが、やなせたかしさんが言うと同じ言葉で…

高田純次は本当は「適当キャラ」になりたくなかった!?
『秘密主義』(高田純次/学研パブリッシング)

 関根勤は「尊敬する人物」として彼の名前を挙げ、タモリからは「この俺でさえ微かに不安を覚える人物」と評され、古田敦也からは「50歳過ぎたら高…

お笑い3大大会審査員回数最多!ラサール石井の真髄は「笑いの分析能力」にあり!
『笑いの現場』(ラサール石井/角川マガジンズ)

 「THE MANZAI」「R-1ぐらんぷり」そして「M-1グランプリ」という大御所芸人がプロの芸人に対して審査をする、近年を代表する3つの…

ニッチな雑誌がニッチなテレビ局を特集したらスゴいことになりました!
『ケトル Vol.22 2014年12月発売号』(蛭子能収、 能年玲奈 、速水健朗、水道橋博士、大江麻理子、 松居大悟/太田出版)

 「最高に無駄が詰まった雑誌を目指して」のコンセプトで2011年に創刊されたカルチャーマガジン「ケトル」がついにテレビ東京を特集してくれまし…

コロッケ芸能界存続の秘訣は、ものまね対象者に毎年贈るお歳暮だった!?
『マネる技術』(コロッケ/講談社)

 コロッケはクロムハーツが大好きで、自身のブランドも立ち上げたほどのファッションマニアである…。まるで雑学ネタのような始め方をしてしまいまし…

劇団ひとりの独身時代はプライベートでもひとりだった!
『そのノブは心の扉』(劇団ひとり/文藝春秋)

 「キスダービー」「駄目ナルシスト」「石原さん」「二文字」…  まず始めに本書を読んで頭の中に残ったキーワードを羅列させて頂きましたが、これ…

ワンマン体制から集団経営体制へ。任天堂の歴史が詰まったレアな1冊
『任天堂“驚き”を生む方程式』(井上理/日本経済新聞出版社)

 カプコンのロックマン、コナミのパックマン、セガのソニック、そして任天堂のマリオ…。これらゲーム界のヒーロー達による夢の対戦が実現したゲーム…

大瀧詠一も認めた! マキタスポーツの音楽評論に目からウロコが落ちる!
『すべてのJ-POPはパクリである』(マキタスポーツ/扶桑社)

 「マキタは売れないと思っていたんだけどなぁ。うちの事務所ではお荷物だったけど、売れてきたなぁ!やっぱり、強い事務所に行くべきかな」  これ…

スタジオジブリには「すべらない話」がいっぱい!? 天才達が自由すぎる!
『仕事道楽 ― スタジオジブリの現場 (新版)』(鈴木敏夫/岩波書店)

 「スタジオジブリはみんなが大好き!」「スタジオジブリは最高のアニメ会社だ!」「日本の宝だ!」 というのが今の世の中から見たスタジオジブリへ…

これは真似したい! 関根勤&麻里親子にみる“笑いある”子育て術
『全肯定! 関根流・ポジティブ人生相談』(関根勤/マガジンハウス)

 突然ですが皆さんは「ケツケツダンス」をご存知でしょうか? 知らないのも無理はありません、なぜならケツケツダンスは関根勤さんが娘の麻里さんを…

ロンバケ・花男・踊る… あのドラマのあの名シーンが生まれたのにはすべて理由があった!
『なぜ取り調べにはカツ丼が出るのか? テレビドラマと日本人の記憶』(中町綾子/KADOKAWA / メディアファクトリー)

 私は小さい頃にザ・ドリフターズの『ドリフ大爆笑』が大好きでよく見ていました。ドリフのコントは基本に忠実、今にしてみればベタなその内容が当時…

爆笑問題・太田光が最も嫉妬する人物は向田邦子だった!?
『向田邦子の陽射し』(太田光/文藝春秋)

 テレビ朝日の『アメトーーク!』が今でも大変な人気番組となっていますが、あの番組の面白さは出演している芸人さんのテーマに対する「本当に好きな…

鈴木おさむが語る「イタくていい」の意味とは?
『テレビのなみだ 仕事に悩めるあなたへの77話』(鈴木おさむ/朝日新聞出版)

 先日、半年に一度のテレビ改変期に伴い、私が好きで観ていたお気に入りの番組のひとつ『ガールズトーク 薔薇組』が最終回を迎えました。若い女性向…

有吉ファンが泣いて喜ぶ「哲学」と「毒舌」が詰まった1冊
『毒舌訳 哲学者の言葉』(有吉弘行/双葉社)

 かつて日本テレビで放送されていた『進め! 電波少年』の中で、猿岩石が「ユーラシア大陸横断ヒッチハイクの旅」にゴールしたのは1996年のこと…

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