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室生犀星詩集 (岩波文庫)

室生犀星詩集 (岩波文庫)

室生犀星詩集 (岩波文庫)

作家
室生犀星
出版社
岩波書店
発売日
1983-08-16
ISBN
9784003106624
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室生犀星詩集 (岩波文庫) / 感想・レビュー

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14番目の月

中学生の頃から幾度となく読み返していた本、付箋は色あせている。 なんとも言えず好きな詩の数々。

2016/11/07

メタボン

☆☆☆☆ 何度も読んでいるせいか、やはり「小景異情」が突出して良い。古めかしくもゆかしい言葉、リズム、リフレインが心にしみてくる。

2015/12/28

michel

★4.0。初の室生犀星。彼の中に流れる"物書きの血"が見えるかのよう。彼の生きた人生が、彼の見たもの聞いたものが、そのまま肌で感じられるような自選集。センスがいい、というよりは…真摯に言葉を紡ぎ出そうとする静かな努力の息吹の賜物。彼の、言葉への愛がひしと感じられる詩集ではないか。他作品も読んでみたい。

2019/12/01

双海(ふたみ)

土曜日は講義が一コマだけだから読書が捗る捗る。うん、よい詩集だ。またいずれ開こう。

2014/10/25

柏もち

直前に読んでいたのが宮沢賢治の詩集で戦い疲れた後という感覚だったので、本書が余計に静かに染み入ってくるように感じられた。前半は三月のよく晴れた日の早朝のようだけど、後半から霧雨みたいな小粒の霖雨みたいになる。

2016/05/08

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