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遠藤周作

職業・肩書き
作家
ふりがな
えんどう・しゅうさく

受賞歴

最終更新 : 2018-06-08

1955年
『白い人』第33回芥川賞
1958年
『海と毒薬』第5回新潮社文学賞
1958年
『海と毒薬』第12回毎日出版文化賞
1966年
『沈黙』第2回谷崎潤一郎賞
1978年
『キリストの誕生』第30回読売文学賞評論・伝記賞
1978年
第35回日本芸術院賞 文芸部門
1980年
『侍』第33回野間文芸賞
1994年
『深い河(ディープ・リバー)』第35回毎日芸術賞

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病院内で相次ぐ奇怪な事件・トラブル。美人外科医のウラの顔とは…。遠藤周作の傑作ミステリー『真昼の悪魔』ドラマ化に期待の声

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『真昼の悪魔』(遠藤周作/新潮社)

 遠藤周作の医療ミステリー『真昼の悪魔』が2017年2月4日(土)から連続ドラマとして放送されることが決定した。人間の深部を描く傑作がドラマ化されるとあり、ファンからは「うわっ、これは絶対たまらないサスペンスになる!」と期待の声があちこちで上がっている。

 原作の舞台は大学生の難波が入院した関東女子医大附属病院。そこでは患者の謎の失踪や、寝たきり老人への劇薬入り点滴など、奇怪な事件が続発していた。病院には美しくも心の底に“悪”を秘める女医がおり…と物語は展開する。

 ドラマ化が発表されると原作ファンからは「冷血で美しい女医の犯す罪… 映像で見られるなんてもう見る前から面白いのがわかる!」「人間の醜い部分や狂気を描くこれほどの傑作、ドラマ化して面白くならないわけがない」「うわぁぁあ、真昼の悪魔ドラマ化!? 怖い怖いぃぃ…けど絶対見たい」といった声が続出。

 今回の主人公である美貌の女性医師・大河内葉子を演じるのは、田中麗奈。今回が初の女性医師役となる。田中は大河内の魅力を「人間が感じる、いわゆる情というものが大河内葉子の…

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マーティン・スコセッシ最新作『沈黙―サイレンス―』の予告映像に反響続々「予告見ただけで涙が出そうになる…」

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『沈黙』(遠藤周作/新潮社)

 遠藤周作の『沈黙』が、巨匠マーティン・スコセッシによって「沈黙―サイレンス―」のタイトルで映画化され、2017年1月21日(土)に公開される。このほど日本オリジナル予告が解禁されたのだが、「うわぁぁ、この重厚さは凄い!」「劇場で絶対見るべき映画だな」という声が上がっている。

 舞台は、幕府の方針でキリスト教が弾圧されている長崎。布教のために来日しながらも棄教させられたという高名な宣教師フェレイラの行方を追い、弟子のロドリゴたちが日本を訪れる。そこで目にするキリシタン弾圧の壮絶な様子に驚愕しつつ、“隠れキリシタン”と出会うという物語。読者からは「宗教について考えたことなかったけど、ロドリゴの苦悩や葛藤に身悶えした…」「こんなに人の心の深部を描いている作品があったなんて! 傑作と言われるのも納得」といった声が上がり、長きにわたり読書家からの熱い支持を得ている。  特報映像ではまず「初めて原作を読んだあの日から28年 ずっとこの作品のことを考えてきました」というスコセッシの言葉が。その後、海の中ではりつけにされた日本人信徒の…

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窪塚洋介、浅野忠信らも出演!遠藤周作『沈黙』がマーティン・スコセッシ監督により映画化でファン大興奮

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『沈黙』(遠藤周作/新潮社)

 『海と毒薬』『深い河』で知られる日本を代表する人気作家・遠藤周作の名作『沈黙』がマーティン・スコセッシ監督によって「沈黙-サイレンス-」のタイトルで映画化され2017年に公開されることが明らかとなった。豪華キャスト陣も発表されており、原作ファンからは「あの傑作小説がスコセッシで映画化とか…嬉しすぎて声にならない!!!」「うぉぉぉ~! 大好きな小説! 来年、絶対劇場に見に行くぞ!」とあちこちで興奮の声が上がっている。  人間の善悪や信仰心について常に鮮烈に問題提起をし、高い支持を得てきた名作『沈黙』。同作は、17世紀の日本で布教活動をしていたある高名な宣教師が「キリシタン弾圧」によって棄教したという話からはじまる。自分の師が信仰を捨てたと知った若い司祭・ロドリゴは衝撃を受け、その真偽を確かめるために日本に訪れる。しかしそこで目の当たりにしたものは、日本人信徒に加えられる残虐な拷問の数々。自分が信仰を捨てれば信徒は助かる、しかし捨てなければ信徒たちの殉教のうめき声を聞き続けることになる。キリストの踏み絵の前に立ち、究極の…

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日本名城紀行 6 (Classic Revival)

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作家
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