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グラビア美少女の時代 (集英社新書)

グラビア美少女の時代 (集英社新書)

グラビア美少女の時代 (集英社新書)

作家
細野 晋司
鹿島茂
仲俣暁生
山下敦弘
山内宏泰
福川 芳郎
濱野智史
出版社
集英社
発売日
2013-07-17
ISBN
9784087207002
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グラビア美少女の時代 (集英社新書) / 感想・レビュー

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mitei

グラビアアイドルについて色んな識者が語った一冊。みんな可愛く見えるけど、知らない人がいたのが残念だった。浜野氏は流石AKB48評論家の面目躍如と言ったところかAKBの話しが多くて面白い。

2014/01/30

巨峰

ヤングジャンプのカメラマン細野氏のグラビア200枚と、6人のクリエイターが寄せた写真論その他の文章からなる。写真を本当に楽しむなら、新書サイズは小さすぎるけど、それでも、魅力はありました。写真展でみたーい。綾瀬さんは、今も素敵やけど、この写真の頃は、すんごくカワイイ

2013/08/06

まさむ♪ね

表紙で無邪気に笑う大好きなあの人に魅せれれて。この新書の中に美少女たち約200点の写真が収められています。日本独自の《グラビア》という文化をアイドル論、出版文化史、写真表現など、いろんな角度から考察した文章も意外と興味深く読めました。写真映えする被写体は、小さいもの、弱々しいもの、たくさんのもの、反射するもの、透けているもの、揺れるもの。例えば、ろうそくの炎、夜の街で渋滞する車列のテールランプ、雨に濡れたアスファルト、何かの影。最高なのは桜だそう。はるかちゃんも最高です。でもちょっとものたりなかったかな。

2013/08/03

りょう

フォトグラファー細野晋司のグラビア写真が満載の、グラビア写真論。濱野さんのところが一番面白かった。優れたグラビア写真は、「関係性のリアル」に満ちた、「日常性」を想起させてくれる、と。例えばそれは、まだ付き合ってもいない友達の女の子と海水浴に来たとき、とかね。

2014/05/30

kenitirokikuti

本新書はヤングジャンプの美少女グラビアを集めたもの。少しだけ評論も載っている▲週刊少年ジャンプには「美少女グラビア」がなかったので、あんまり実態を知らない。これ、のルーツはプレイボーイ誌のプレイメイトのピンナップ(第1号がマリリン・モンロー)。同誌の日本版は1975年に創刊(しかし最後まで日本人メイトなし)、前年に創刊されたビジュアル男性誌「GORO」が創刊1周年記念として篠山紀信による山口百恵のグラビアが載る。おもしろいことに、漫画誌のグラビアにはエロは少なく、漫画の方がエロ的には過激である。確かに…

2019/01/02

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