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クローゼットがはちきれそうなのに着る服がない! そんな私が、1年間洋服を買わないチャレンジをしてわかったこと

クローゼットがはちきれそうなのに着る服がない! そんな私が、1年間洋服を買わないチャレンジをしてわかったこと

クローゼットがはちきれそうなのに着る服がない! そんな私が、1年間洋服を買わないチャレンジをしてわかったこと

作家
松尾たいこ
出版社
扶桑社
発売日
2017-11-02
ISBN
9784594078577
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あらすじ

【限定品】【いまだけ】【最後の一点】。そんな言葉に弱いあなたのたのファッション断捨離体験記 持っている服の9割は不用!!

おしゃれな女性にありがちな「クローゼットパンパン病」。でもこんなにたくさん服を持っているのに「着たい服がない!!」と、また散財を繰り返してしまう。そんな日々に別れを告げたい、そう願う人にむけた体験談&自己啓発エッセイ。人気イラストレーターの著者・松尾たいこさんもそうした病に悩む一人でした。そんな著者が一念発起。「1年間洋服を買わないチャレンジ」をスタート。買いたくても買えない、だから工夫する。その過程から見えてきたのは心から大好き! と言える自分らしいスタイルでした

1章 クローゼットはこうしてパンパンになっていった◎2章 まずは「100日間洋服を買わないチャレンジ」スタート◎3章 「1年間洋服を買わないチャレンジ」ブログの開設◎4章 洋服以外の工夫でファッションを楽しむ!◎5章 「自分スタイル」を見直してみる◎6章 ファッションが変化すると生活も変わる◎7章 「1年間洋服を買わないチャレンジ」を達成して変わったこと

「クローゼットがはちきれそうなのに着る服がない! そんな私が、1年間洋服を買わないチャレンジをしてわかったこと」のおすすめレビュー

9割は不用!?「クローゼットはパンパンなのに、なぜか明日着ていく服がない!」と悩む人へ

『クローゼットがはちきれそうなのに着る服がない! そんな私が、1年間洋服を買わないチャレンジをしてわかったこと』(松尾たいこ/扶桑社)

「素敵!」と思って買った洋服たちがクローゼットに詰まっているはずなのに、どういうわけか着ていく服がない! 朝から何度も服を着替え直しては「ああでもない」「こうでもあない」と悩んだ経験がある人は必見の一冊『クローゼットがはちきれそうなのに着る服がない! そんな私が、1年間洋服を買わないチャレンジをしてわかったこと』(松尾たいこ/扶桑社)が刊行されました。

■クローゼットはこうしてパンパンになっていった  本作の著者は松尾たいこさん、カズオイシグロ『わたしを離さないで』の限定ブックカバーも担当した人気イラストレーター・エッセイストです。ファッションが大好きな彼女は「ショッピングは最大の娯楽にして、最高のストレス解消法」だと、洋服を買いまくっていました。そのため、松尾さんのクローゼットはいつも洋服ではちきれそうで、オシャレな女性にありがちな「クローゼットパンパン病」に悩んでいたそうです。

 クローゼットがパンパンだと洋服は…

2018/3/4

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クローゼットがはちきれそうなのに着る服がない! そんな私が、1年間洋服を買わないチャレンジをしてわかったこと / 感想・レビュー

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ねむねむあくび♪

大草さんのあとのファッション指南書は、松尾たいこさん。この方、こんなにファッション大好きな方だったのねー(^◇^;) ベーシックよりも、パンクでアーティスティックな服がお好きな松尾さん。ネットでの宣言とか、どうせなら楽しんじゃえって姿勢がいい。この方ほどのオシャレ欲は無いが、SNSやファッション誌で、購買欲が駆りたてられる気持ちはよく分かる。どなたの指南書を読んでも共通するのは結局のところ、自分の好みと年齢に似合うものを見つけて、それに絞るこ と。ドライフラワーにならないように、時代の流行も足す事也。

2018/07/26

はれひめ

有名なイラストレーターさんだそうでブログも人気ということで図書館本。一年間洋服買わないチャレンジを経てもミニマリストにならなかったそうです。要は洋服買うより優先することがあるでしょうと。 著者は月一でヘアサロンへ行くとか、メイクはアップデートしましょうなど、有名スタイリストの本とさして変わらない内容でした。まずは100日洋服を買わないチャレンジを。うん?三カ月我慢したら季節が進むから買いたい服も変わるよね。 紹介されてるレンタルドレス店は機会があれば利用したいのでメモ。

2018/02/09

アコ

期待はずれ。1年間服を買わないという試みは面白い。しかし「衣装はOK!」だったり、最大公約数の服はいらないと言い切るなど庶民の感覚とはかけ離れている。愛用品の紹介は文章でいかに素晴らしいかを書くより写真で見たい。あと、似た話が何度も出てくるのもイラッとすることも。著者のようにパンキッシュとロックテイストが好きだったり、20000円のワンピースが買いやすいと言える身だったらもっと楽しめたかも。◆ダイヤ_セラミックスアイロンミトンは購入検討。

2018/10/03

こちゃら。

確かに衣替えをするたびに、あ~~着る服がない!と思っている。でも、それはそれで生活できる。わたしは好きな服はだいたい決まっている。決まっているけれど年齢とともに似合わなくなっていたり、痛々しくなっている・・ことはあるかなぁ。でも好きなんだけどね。私は1年間ぐらい服を買わなくても全然平気。小物も買わなくても平気。みんなそんなに服を買うの?ハイドロハイターとウタマロ石鹸は参考にします。

2018/10/31

arisaka

しまった。この本は「オシャレに興味のある人以外には参考になりません」とか書いてあるわ。というわけで、自分とは違う世界の話として読んでみたけど、ああ、世の中にはこういう世界もあるのだなあという感じ。一年間服を買わずに手持ち服でのコーディネートで乗り切ったという記録です。

2018/04/11

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