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「いじめ」をめぐる物語

「いじめ」をめぐる物語

「いじめ」をめぐる物語

作家
荻原浩
小田雅久仁
越谷オサム
辻村深月
中島さなえ
出版社
朝日新聞出版
発売日
2015-09-18
ISBN
9784022513052
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「いじめ」をめぐる物語 / 感想・レビュー

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テンちゃん

いじめo(>_<)o5つの短編!世の中の空気(。•́︿•̀。)学校!職場!ネット空間!メッセージ力☆。°°(≧□≦)°°。5

2015/10/31

くろにゃんこ

アンソロジー、好きな作者さんに惹かれて手にしましたが「いじめ」の話は誰がどう書いても気分悪し(-_-;)心温まらないし救いようのない話で脱力感ありです。

2016/05/10

pukupuku

うーん、重いだろうなと思ってはいたけど、結局読了まで1週間以上かかってしまった。タイトルもテーマも重いだけに、サクサク読めるものではないのだけれど、どの作品もすごく凝った作りになっていて、読むたび心がザワザワして、流石だなぁと思った。もしかして、もう少し間接的なタイトルだったなら、もっと手にする人が多いんじゃないのかなぁなんて思いながらの長期間に渡る読書タイムでした。

2015/12/09

ちゃんみー

越谷オサム氏のお話が良かった。(題材が題材なので、良かったというのも変ですけど)いじめられっ子よ、後悔先に立たず、だよっ。昔から風体が変だとか、言動が面白いとかで仲間はずれっていうイジメはあったけど、今は陰湿だねぇ。

2015/10/07

そうたそ@吉

★★★★☆ いじめをテーマとしたアンソロジー。とはいっても、いじめに対するアプローチは作家ごとに様々であり、まさに「いじめを『めぐる』物語」というタイトルが的を得ているように思う。どの作品もハズレなしの、良アンソロジーだったと思うが、印象深いのは荻原さんの作品と越谷さんの作品。いじめをテーマにした作品は、どうしても作品の根底として「いじめ=いけない」というテーマばかりが存在し陳腐になりがちなのだが、この2作はそこからさらに一回りも二回りも発想を展開させた良作。無論、他の三篇も傑作揃い。

2015/10/19

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