読みたい本がここにある

Facebook Twitter LINE はてブ Instagram Pinterest

虚淵玄

職業・肩書き
作家
ふりがな
うろぶち・げん

プロフィール

最終更新 : 2018-09-07

シナリオライター

「虚淵玄」のおすすめ記事・レビュー

『ガルガンティア』を編み上げた創造者の哲学に、「あだっちぃー」が迫る!――虚淵玄×足立梨花・対談インタビュー

『ガルガンティア』を編み上げた創造者の哲学に、「あだっちぃー」が迫る!――虚淵玄×足立梨花・対談インタビュー

 2013年にオンエアされたTVアニメ『翠星のガルガンティア』のComplete Blu-ray BOXが3月に発売となる。放送終了から7年以上の時間が経っても、その人気は衰えることがない。

 TVアニメ『翠星のガルガンティア』。虚淵が原案とシリーズ構成・脚本を務めたこの作品は、はるか彼方の宇宙で戦争に参加していた主人公が、水没した未来の地球にロボットとともに訪れる、というストーリーだ。主人公の少年とロボットのバディが、未知の地球で少しずつ現地の人々と交流を図っていくドラマが描かれていく。

 その発売を記念して、同作のシリーズ構成・脚本を手掛けた虚淵玄と、『ガルガンティア』ファンの女優・足立梨花が対談。『ガルガンティア』が生まれた経緯から、ロボットアニメにかける想いについて話を聞いた。また、ふたりの話題は、虚淵玄の最新作『OBSOLETE』にまでおよぶ。交易を求める異星人によりもたらされたロボットの存在で変貌していく世界を描くこの作品は、現在YouTube OriginalsでEP12までが配信されている。

 OVA版『翠星のガルガンティア~めぐる航…

全文を読む

『ガルガンティア』に始まり、物語に没入していった「虚淵玄の沼」の魅力とは?――足立梨花インタビュー

『ガルガンティア』に始まり、物語に没入していった「虚淵玄の沼」の魅力とは?――足立梨花インタビュー

「気が付いたらどっぷりとハマっていました」――女優の足立梨花さんが好きなアニメとして挙げる作品が『翠星のガルガンティア』だ。

『翠星のガルガンティア』は2013年にオンエアされたTVアニメ。はるか彼方の宇宙で戦争に参加していた主人公が、水没した未来の地球にロボットとともに訪れるというストーリーが話題となり、多くのファンから愛される作品となった。

 足立さんは、TVシリーズを観るだけでなく、続編にあたるOVA版『翠星のガルガンティア~めぐる航路、遥か~』の劇場イベント上映にも足を運び、その作品世界を存分に味わったという。

『翠星のガルガンティア』のコンプリートブルーレイボックスの発売にあわせ、彼女にインタビューを実施、『ガルガンティア』に対する熱い想いと、『翠星のガルガンティア』の原作・シリーズ構成・脚本を手掛けた虚淵玄(ニトロプラス)の最新作『OBSOLETE』の印象について語ってもらった。彼女のアニメ愛をとくとご覧いただきたい。

『翠星のガルガンティア』 Ⓒ オケアノス/「翠星のガルガンティア」製作委員会

主人公のレドがカッコよくて。「なんだ、このイ…

全文を読む

念願叶った『OBSOLETE』が、もたらしてくれたものとは――虚淵玄×石渡マコトインタビュー④

念願叶った『OBSOLETE』が、もたらしてくれたものとは――虚淵玄×石渡マコトインタビュー④

『翠星のガルガンティア』 Ⓒ オケアノス/「翠星のガルガンティア」製作委員会

『魔法少女まどか☆マギカ』『PSYCHO-PASS サイコパス』『Fate/Zero』といった傑作を生みだした脚本家・小説家・虚淵玄(ニトロプラス)。彼の作品に登場するメカやロボットのデザインを手掛けているデザイナーが石渡マコト(ニトロプラス)だ。虚淵と同じPCゲームメーカー・ニトロプラスに所属し、銃や刀からバイク、戦闘機、そして巨大ロボットまで、虚淵作品の最もエッジな部分を、3DCGを駆使した美しく機能的なデザインで表現してきた。

 虚淵と石渡のふたりが2013年に手掛けた作品がTVアニメ『翠星のガルガンティア』。虚淵が原案とシリーズ構成・脚本を務めた作品は、はるか彼方の宇宙で戦争に参加していた主人公が、水没した未来の地球にロボットとともに訪れる、というストーリー。主人公の少年とロボットのバディが、未知の地球で少しずつ現地の人々と交流を図っていくドラマが描かれていく。石渡は主人公・レドの相棒であるロボット・チェインバーや、地球のロボット、そして宿敵となるロボットをデザイ…

全文を読む

ロボットアニメに託した美学と、子どもの頃からの夢――虚淵玄×石渡マコトインタビュー③

ロボットアニメに託した美学と、子どもの頃からの夢――虚淵玄×石渡マコトインタビュー③

『翠星のガルガンティア』 Ⓒ オケアノス/「翠星のガルガンティア」製作委員会

『魔法少女まどか☆マギカ』『PSYCHO-PASS サイコパス』『Fate/Zero』といった傑作を生みだした脚本家・小説家・虚淵玄(ニトロプラス)。彼の作品に登場するメカやロボットのデザインを手掛けているデザイナーが石渡マコト(ニトロプラス)だ。虚淵と同じPCゲームメーカー・ニトロプラスに所属し、銃や刀からバイク、戦闘機、そして巨大ロボットまで、虚淵作品の最もエッジな部分を、3DCGを駆使した美しく機能的なデザインで表現してきた。

 虚淵と石渡のふたりが2013年に手掛けた作品がTVアニメ『翠星のガルガンティア』。虚淵が原案とシリーズ構成・脚本を務めた作品は、はるか彼方の宇宙で戦争に参加していた主人公が、水没した未来の地球にロボットとともに訪れる、というストーリー。主人公の少年とロボットのバディが、未知の地球で少しずつ現地の人々と交流を図っていくドラマが描かれていく。石渡は主人公・レドの相棒であるロボット・チェインバーや、地球のロボット、そして宿敵となるロボットをデザイ…

全文を読む

ドミネーター、チェインバー……観る者を惹きつける「あのメカ」に込められた思想とは?――虚淵玄×石渡マコトインタビュー②

ドミネーター、チェインバー……観る者を惹きつける「あのメカ」に込められた思想とは?――虚淵玄×石渡マコトインタビュー②

『翠星のガルガンティア』 Ⓒ オケアノス/「翠星のガルガンティア」製作委員会

『魔法少女まどか☆マギカ』『PSYCHO-PASS サイコパス』『Fate/Zero』といった傑作を生みだした脚本家・小説家・虚淵玄(ニトロプラス)。彼の作品に登場するメカやロボットのデザインを手掛けているデザイナーが石渡マコト(ニトロプラス)だ。虚淵と同じPCゲームメーカー・ニトロプラスに所属し、銃と刀からバイク、戦闘機、そして巨大ロボットまで、虚淵作品の最もエッジな部分を、3DCGを駆使した美しく機能的なデザインで表現してきた。

 虚淵と石渡のふたりが2013年に手掛けた作品がTVアニメ『翠星のガルガンティア』。虚淵が原案とシリーズ構成・脚本を務めた作品は、はるか彼方の宇宙で戦争に参加していた主人公が、水没した未来の地球にロボットとともに訪れる、というストーリー。主人公の少年とロボットのバディが、未知の地球で少しずつ現地の人々と交流を図っていくドラマが描かれていく。石渡は主人公・レドの相棒であるロボット・チェインバーや、地球のロボット、そして宿敵となるロボットをデザイ…

全文を読む

ロボットアニメに惚れ込んだ原点とは?――虚淵玄×石渡マコトインタビュー①

ロボットアニメに惚れ込んだ原点とは?――虚淵玄×石渡マコトインタビュー①

『翠星のガルガンティア』 Ⓒ オケアノス/「翠星のガルガンティア」製作委員会

『魔法少女まどか☆マギカ』『PSYCHO-PASS サイコパス』『Fate/Zero』といった傑作を生みだした脚本家・小説家・虚淵玄(ニトロプラス)。彼の作品に登場するメカやロボットのデザインを手掛けているデザイナーが石渡マコト(ニトロプラス)だ。虚淵と同じPCゲームメーカー・ニトロプラスに所属し、銃と刀からバイク、戦闘機、そして巨大ロボットまで、虚淵作品の最もエッジな部分を、3DCGを駆使した美しく機能的なデザインで表現してきた。

 虚淵と石渡のふたりが2013年に手掛けた作品がTVアニメ『翠星のガルガンティア』。虚淵が原案とシリーズ構成・脚本を務めた作品は、はるか彼方の宇宙で戦争に参加していた主人公が、水没した未来の地球にロボットとともに訪れる、というストーリー。主人公の少年とロボットのバディが、未知の地球で少しずつ現地の人々と交流を図っていくドラマが描かれていく。石渡は主人公・レドの相棒であるロボット・チェインバーや、地球のロボット、そして宿敵となるロボットをデザイ…

全文を読む

「ジャーナリスティックな視点」を混ぜたロボットアニメを目指して――『OBSOLETE』白土晴一監督インタビュー

「ジャーナリスティックな視点」を混ぜたロボットアニメを目指して――『OBSOLETE』白土晴一監督インタビュー

『OBSOLETE』 YouTube Originalsとして、YouTubeバンダイナムコアーツチャンネルで配信中。 (C)PROJECT OBSOLETE

『OBSOLETE』公式サイト:https://project-obsolete.com

『OBSOLETE』の舞台は、2014年から2026年の世界各地。宇宙人から購入した「エグゾフレーム」は、世界各地で変革を起こしていく。「エグゾフレーム」を手にした人類はどんな運命をたどるのか――。  現実を舞台にした作品にリアリティを宿したのは、白土晴一監督。数多くのアニメ作品で設定考証やリサーチャーを務めている人物だ。 『OBSOLETE』の企画に初期から関わっている彼から、この作品ができあがるまでの経緯を伺った。

人間にとって最もありふれたもので、人間にとって最も価値のあるものが手に入る

――『OBSOLETE』の企画に関わることになったきっかけは何だったのでしょうか。

白土 虚淵(玄)さん(原案・シリーズ構成)から、ある日いきなりSNSでメッセージが来たんです。これまでにニトロプラスさんと…

全文を読む

クリエイター・虚淵玄と向き合って感じたこととは――『OBSOLETE』山田裕城監督インタビュー

クリエイター・虚淵玄と向き合って感じたこととは――『OBSOLETE』山田裕城監督インタビュー

『OBSOLETE』 YouTube Originalsとして、YouTubeバンダイナムコアーツチャンネルで配信中。 (C)PROJECT OBSOLETE

『OBSOLETE』公式サイト:https://project-obsolete.com

 意識制御ができるロボット「エグゾフレーム」とそれを操縦する人間たち。それらを3DCGで作り込み、動かしているのは、山田裕城監督と武右ェ門のスタッフだ。 『タクティクスオウガ』や『ファイナルファンタジー』シリーズで活躍してきた吉田明彦の描くキャラクターをストイックに動かし、「エグゾフレーム」を自由自在にアクションさせる。その緻密な映像作りは、『OBSOLETE』という作品に深みと奥行きを与えている。 『OBSOLETE』の映像を作っている山田監督に、この作品の見どころを伺った。

吉田明彦さんのキャラクターが体現している世界観

――『OBSOLETE』の企画を最初に知った時は、どんな印象をお持ちになりましたか。

山田 私はシナリオが全部上がった状態で企画に参加したんです。シナリオは面白かったのですが…

全文を読む

「虚淵玄」のおすすめ記事をもっと見る

「虚淵玄」のレビュー・書評をもっと見る

「虚淵玄」の本・小説

Fate/Zero(6)煉獄の炎 (星海社文庫)

Fate/Zero(6)煉獄の炎 (星海社文庫)

作家
虚淵玄
武内崇
出版社
星海社
発売日
2011-06-10
ISBN
9784061389120
作品情報を見る

「虚淵玄」人気の作品ランキングをもっと見る

「虚淵玄」の関連画像・写真

「虚淵玄」の関連画像・写真をもっと見る