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老いてこそユーモア (幻冬舎新書)

老いてこそユーモア (幻冬舎新書)

老いてこそユーモア (幻冬舎新書)

作家
阿刀田高
出版社
幻冬舎
発売日
2019-01-30
ISBN
9784344985322
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あらすじ

ユーモアがあるかないかで、人生の豊かさは大きく変わる。ユーモアはものごとを多角的に眺めることを示唆してくれ、心の防衛にもなる。知的な言葉によって生まれるため、年齢を重ねているほうが扱いやすい。ショートショートを中心に九百編以上の作品を生み出してきた著者が、ユーモアの本質を考察。笑いのパターンから“しゃれ"や“をかし"の文化、日本人と西洋人のユーモアの違い、そしてユーモアの感覚の身につけ方までを開陳。会話が楽しくなる一冊。

老いてこそユーモア (幻冬舎新書) / 感想・レビュー

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いつでも母さん

『機嫌よく長生きする秘訣』とある。ユーモアセンスの欠片もない私にはこの先を生きる上で大事なことを教えてくれた。とは言うものの・・難しい(汗)不満よりも賞賛するエネルギーを使うには頷ける。褒めることをけちらない。苦言を呈するのと同じくらいのエネルギーで褒めよう。そうだなぁ。褒めるって照れるけれど、これからは素直な気持ちで褒めよう!このエピローグでユーモアは知的な言葉によって表出されるのが本筋だと言われている。-楽しい言葉を探そうー長生きなどしたくはないが『機嫌よく暮らしたい』は同感です。

2019/03/09

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