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老いてこそユーモア (幻冬舎新書)

老いてこそユーモア (幻冬舎新書)

老いてこそユーモア (幻冬舎新書)

作家
阿刀田高
出版社
幻冬舎
発売日
2019-01-30
ISBN
9784344985322
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老いてこそユーモア (幻冬舎新書) / 感想・レビュー

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いつでも母さん

『機嫌よく長生きする秘訣』とある。ユーモアセンスの欠片もない私にはこの先を生きる上で大事なことを教えてくれた。とは言うものの・・難しい(汗)不満よりも賞賛するエネルギーを使うには頷ける。褒めることをけちらない。苦言を呈するのと同じくらいのエネルギーで褒めよう。そうだなぁ。褒めるって照れるけれど、これからは素直な気持ちで褒めよう!このエピローグでユーモアは知的な言葉によって表出されるのが本筋だと言われている。-楽しい言葉を探そうー長生きなどしたくはないが『機嫌よく暮らしたい』は同感です。

2019/03/09

KAZOO

阿刀田さんに最新のエッセイ集です。内容的には結構ピリットきたりするものもあるのですが、むかしのものと比較すると切れというか突っ込み方が少なくなったりしています。やはりお年を召された感じがするのですが私にはちょうどいいのかもしれません。五木寛之さんのエッセイなども同じです。印象に残ったのは大塚商会のテレビのコマーシャルを紹介してこのようなユーモアあるコマーシャルをする会社をほめています。

2019/06/07

aloha0307

若い頃は丹田にちから漲り⚡エナジー充満も、ここ数年はこころのベクトルを↑にするためもがいてます^^;~読友皆さん 如何です?? ユーモアは笑顔を生み、複雑怪奇な人生を多角的に捉えられ、こころの防火扉となり、くつろがせる...その通りですね☺ 我が国のユーモア文化は歴史が長く、”多彩 知的 猥雑”で大したもんなんだね☺

2019/03/26

ミッチ

日常生活、落語の世界、短歌俳句、古典、西洋文学等々でのユーモアを紹介。日本人と西洋人のユーモアの相違、ユーモアの本質を平易な言葉で解説している。思わずクスリと笑える内容でした。

2019/03/28

ベローチェのひととき

久しぶりに阿刀田さんの著書を読んだ。阿刀田さんのギリシャ神話など古代西洋の話を分かりやすく描いている著書が好きです。今回はユーモアに関する所見が描かれていました。日本の和歌集だったり、西洋の古い書物からだったりと、いろいろ引用されていたのでとても面白く読むことが出来ました。

2019/03/26

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