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わたしのもりをぬけたら

わたしのもりをぬけたら

わたしのもりをぬけたら

作家
サン ミャオ
Rachel Woodworth
Sang Miao
レイチェル ウッドワース
華恵
出版社
フレーベル館
発売日
2018-10-01
ISBN
9784577047002
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わたしのもりをぬけたら / 感想・レビュー

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たまきら

こういう日ってあるよね。そして、やらなきゃいけないこと、いろいろあるよね。そんな時のこんな気持ち。オカンは結構わかるんだけど、影になった人から描写を汲み取るのは、二年生にはちょっと難しかったみたい。

2019/08/07

anne@灯れ松明の火

新着棚で。主人公の「わたし」は子どもだけど、大人だっておんなじ。ムシャクシャする日、チクチクする日、あるある。ポカポカする日も、ゆったりした日も、もちろんある。でも、うまく行かない日が続いたら、「わたしの ひみつのもり」に出かけよう。そこで、自分を見つめ直して、また帰ってこよう。サン・ミャオさんの描く「わたし」の表情がとってもいい。彼女の気持ちがすごく伝わってくる。 

2019/03/06

遠い日

自分という森を探検。心を喩えて秀逸。自分の気分を持て余す日、うまくネガティヴな部分を抜かないと、いつまでも振り回される。子どもの頃の気分転換って、どうやっていたんだろうと、しばし思いを馳せる。

2018/11/30

mintjam_

いやな事が続いて心が押し流されそうになったときに、女の子が出かけたところが秘密の森。いつでも行けて好きな時に戻ってこれる。誰しも心の中にそんな場所ってあるのでは。 http://milkysunday.blog29.fc2.com/blog-entry-2773.html

2019/01/26

waraby

うまく行かず、気持ちが落ち込んだ時の対処法「わたしの森」が描かれている。

2018/12/14

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