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吉川トリコ

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作家
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よしかわ・とりこ

「吉川トリコ」のおすすめ記事・レビュー

大泉洋が演じた「ヤグ」を主人公にしたスピンオフ作品公開!

大泉洋が演じた「ヤグ」を主人公にしたスピンオフ作品公開!

『グッモーエビアン!』(吉川トリコ/新潮社)

2012年に主演・大泉洋、麻生久美子で映画化された、吉川トリコの小説『グッモーエビアン!』のスピンオフ作品「グッノー仔猫ちゃん(全5話)」が無料公開される。第1話は雑誌『ダ・ヴィンチ』2月号と、「ダ・ヴィンチニュース」の特設ページで、2話以降はJTが運営するWEBサイト「ちょっと一服ひろば」での公開となる。

『グッモーエビアン!』は、元パンクスで現役未婚、自称「永遠の24歳」の母親と、15歳の「私」こと広瀬はつき、そして万年バンドマンで血の繋がっていない父親の「ヤグ」の3人での生活を描いた、新しい家族小説だ。家でのルールはただひとつ「おもしろければ、いーじゃん」。ロックンロール至上主義な生活は、面倒だし貧乏で常識なんて通用しない! 名古屋を舞台に少し変わった「幸せ」が描かれる。文庫本の解説は映画で母親・広瀬アキ役を務めた麻生久美子が担当している。

今回無料公開されるスピンオフ「グッノー仔猫ちゃん」の主人公は映画で大泉洋が演じたヤグだ。ロックの洗礼を受けたばかりの少年時代を描く。

第1話は、ヤグが親友のヒロシと…

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注目の新刊 『ぶらりぶらこの恋』 ダ・ヴィンチ2013年11月号

注目の新刊 『ぶらりぶらこの恋』 ダ・ヴィンチ2013年11月号

ピアニストの野中るり子は、一生をぶらぶら楽しく過ごせたらいいと、ぼんくらなことを日々考えている「ぶらりぶらこ」さんだ。宗介という誠実な恋人がいるが、新しい恋の予感が訪れ、2人の男の間で揺れる。平穏な日々をとるか快楽を求めるか。るり子の恋の行方は?

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注目の新刊 『文芸あねもね』 ダ・ヴィンチ2012年4月号

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3.11の後、「今、自分たちにできること」をしようとペンを執った「R-18文学賞」にゆかりの10人の女性作家たち。そして2011年7月、その想いは全額寄付を目的としたチャリティ同人誌へと結実した。電子書籍から生まれた、再生への希望きらめく小説集、待望の文庫化。

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