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東直己

職業・肩書き
作家
ふりがな
あずま・なおみ

「東直己」のおすすめ記事・レビュー

大泉洋、松田龍平出演映画「探偵はBARにいる3」WEB限定特報に反響続々

大泉洋、松田龍平出演映画「探偵はBARにいる3」WEB限定特報に反響続々

 映画「探偵はBARにいる3」のポスタービジュアルと特報動画が公開され、「今回の探偵は荒々しいなwww」「パンイチで荒波に揉まれてる大泉洋にめっちゃ笑った」「体張ってる大泉さんに今回も期待してます!」と早速期待の声が寄せられている。

 同作は東直己の推理小説「ススキノ探偵」シリーズを原作とした映画で、北海道・札幌の歓楽街ススキノを舞台に、大泉洋演じる探偵と松田龍平演じる探偵助手・高田のコンビが様々な事件に巻き込まれていく。2011年に第1作、2013年に第2作が公開され、「大泉洋と松田龍平の掛け合いが最高に面白い」「笑えるしかっこいい独特の世界観にハマってしまった」と夢中になる人が続出。

 WEB限定特報では、冒頭から大泉がパンツ姿で登場。冬の海に浮かぶ漁船に縛り付けられ「助けてくれー!」と悲痛な叫びを上げている。さらに探偵コンビに依頼を持ち掛けるマリ(北川景子)や失踪した女子大生・麗子(前田敦子)、そして波留(志尊淳)と高田のアクションシーンなど映画の見どころシーンも次々登場し、「真冬の北の海にほぼ全裸! 洋ちゃんさすがだな」「龍平さんと志尊くんの…

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大泉洋 新作映画が公開「酔った演技のモデルはウチの社長」

大泉洋 新作映画が公開「酔った演技のモデルはウチの社長」

   9月10日(土)より全国ロードショーされる映画『探偵はBARにいる』。

札幌・ススキノを舞台にした新感覚ハードボイルド映画だ。主演した大泉洋が、原作者の東直己と膝を突き合わせて語り合った。

大泉:僕が東さんに褒めていただけたところで印象的だったのは、「酔った演技が素晴らしかった」と(笑)。

東:あれはね、とてもシラフとは思えなかった(笑)。

大泉:探偵がべろんべろんに酔ったシーンは、モデルにした人がいるんですよ。うちの社長なんです(CREATIVE OFFICE CUE 社長・鈴井貴之)。年に一度の忘年会なんかでは必ず、ベロンベロンに酔っぱらうんですよ。でも、女性がぱっと目の前に来た瞬間に、酔ってないようなそぶりを見せる。その時に喋る言葉があんな感じなんです。まったく舌が回ってない!

東:あはは(笑)。

大泉:回ってないけれども、酔ってないように見せたがるんです。台本では「初めてです」って書いてある台詞が、酔っぱらったうちの社長をイメージして言うと、「初めてれす」ってなる。大いに役立たせてもらいましたね(笑)。

東:いやー、そこは酒飲みの心理としてわかり…

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『探偵はBAR』大泉洋×松田龍平は「ルパン三世と次元」

『探偵はBAR』大泉洋×松田龍平は「ルパン三世と次元」

 9月10日(土)公開の映画『探偵はBARにいる』は、主演ふたりの息のあった演技が話題となっている。

 札幌を拠点に活動する探偵(大泉洋)は、自分が気に入れば依頼を引き受ける、ある意味“何でも屋”。自分が生まれ育った街をこよなく愛し、また軽口を叩きつつも憎めない性格であることから、人望も厚い。

そんな彼の日課となっているのが、一日の終わりにいきつけのバー「ケラーオオハタ」を訪れ、そこで酒と煙草を嗜みながらオセロに興じること。ちなみに、「めんどくさいもの」として携帯電話を持たない探偵にとって、ケラーにある黒電話が、依頼人と連絡を取り合う手段にもなっている。

 一方、彼の相棒(探偵が言うにはあくまで「バイト」)であり、運転手を務めるのが高田(松田龍平)。 もの静かで多くは語らず、たまに口を開いても、出てくるのはやる気のなさそうな言葉ばかり。ややつかみどころのない雰囲気を持ちながら、その実態は大学農学部の研究助手、空手の師範代……と、こちらもミステリアス。

いつも寝ていてばかりで頼りなさそうな一面があるものの、ここぞという時には抜群のタイミングで探偵を…

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大泉洋 下積み時代のススキノの思い出を語る

大泉洋 下積み時代のススキノの思い出を語る

 札幌・ススキノを舞台にした映画『探偵はBARにいる』。 主演した大泉洋が、原作者の東直己との対談の中で、意外なススキノデビューエピソードを明らかにした。東:ススキノには、原作の舞台になっている1980年代頃、4~5年くらい住んでいたんです。ハードボイルドっていうジャンルは、「ある一時代の街と、そこに生きる人々」を描くのに適したジャンルなんですよ。ススキノという、自分が一番よく知っている街を表現しようとするなら、うってつけだったんですね。大泉:ススキノって、子供の頃は怖かったですけどねぇ。不良が行く場所だとか思ってたし、風俗店だとか飲屋街っていうイメージもありました。でも、ススキノにはデパートもあればおしゃれな洋服屋さんも、なんでもかんでも全部集まってる。自然とだんだん、遊び場になっていきましたね。まぁススキノで本当に“遊べる”年になったぐらいの時にはもう、テレビに出始めちゃったから、遊んでないんですけど。

東:今の話、よくわかります。テレビなんかに出ちゃってると、ススキノとかね、北海道で飲んでる時は緊張するじゃないですか。酔っ払えないぞ、だらしな…

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探偵はBARにいる3 (ハヤカワ文庫JA)

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作家
古沢良太
森晶麿
東直己
出版社
早川書房
発売日
2017-11-07
ISBN
9784150313036
作品情報を見る
逢いに来た男 (ハルキ文庫 あ 10-17)

逢いに来た男 (ハルキ文庫 あ 10-17)

作家
東直己
出版社
角川春樹事務所
発売日
2013-05-15
ISBN
9784758437325
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札幌刑務所4泊5日体験記 (扶桑社文庫)

札幌刑務所4泊5日体験記 (扶桑社文庫)

作家
東直己
出版社
扶桑社
発売日
1994-09-01
ISBN
9784594015275
作品情報を見る
サイドストーリーズ (角川文庫)

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作家
東直己
冲方丁
貴志祐介
狗飼恭子
宮木あや子
貫井徳郎
誉田哲也
三浦しをん
笹本稜平
垣根涼介
中田永一
中山七里
ダ・ヴィンチ編集部
出版社
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発売日
2015-03-25
ISBN
9784041026113
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