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三浦しをん

職業・肩書き
作家
ふりがな
みうら・しをん

プロフィール

最終更新 : 2018-06-08

1976年、東京都生まれ。2000年『格闘する者に○』でデビュー。06年『まほろ駅前多田便利軒』で直木賞を、12年『舟を編む』で本屋大賞を受賞。著書に『風が強く吹いている』『神去なあなあ日常』『あの家に暮らす四人の女』など。『悶絶スパイラル』『本屋さんで待ちあわせ』など、エッセイ集も多数。

受賞歴

最終更新 : 2018-06-08

2006年
『まほろ駅前多田便利軒』第135回直木賞
2012年
『舟を編む』第9回本屋大賞
2015年
『あの家に暮らす四人の女』第32回織田作之助賞

「三浦しをん」のおすすめ記事・レビュー

読書メーター×ダ・ヴィンチ「やっぱり小説は面白い。2022」レビューキャンペーン開催中&店舗フェアも!

読書メーター×ダ・ヴィンチ「やっぱり小説は面白い。2022」レビューキャンペーン開催中&店舗フェアも!

 日本最大級の読書コミュニティサイト「読書メーター」と、本のポータルサイト「ダ・ヴィンチWeb」が連動し、各出版社選りすぐりの小説作品を紹介する企画「やっぱり小説は面白い。2022」が開催されている。

 3月4日(金)からは、「読書メーター」ではレビューキャンペーンがスタート。キャンペーン対象作品を読み、読書メーターに感想を投稿すると、各作品につき抽選で10名、合計80名に図書カードネットギフト2000円分がプレゼントされる。

 応募の締め切りは4月3日(日)まで。くわしい応募方法は「やっぱり小説は面白い。2022」の特設サイトをチェック。

 さらに、3月7日(月)から、全国の対象書店で「やっぱり小説は面白い。2022フェア」が開催(4月初旬まで)。この機会に選び抜かれた小説を読んで、レビューを投稿しよう!

【対象作品】 『神と王 亡国の書』(浅葉なつ/文藝春秋) 『満月珈琲店の星詠み』(望月麻衣/文藝春秋) 『愛なき世界(上・下)』(三浦しをん/中央公論新社) 『ドライブインまほろば』(遠田潤子/双葉社) 『きみはだれかのどうでもいい人』(伊藤朱…

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読書メーター×ダ・ヴィンチ「やっぱり小説は面白い。2022」 レビューキャンペーンがスタート!

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 日本最大級の読書コミュニティサイト「読書メーター」と、本のポータルサイト「ダ・ヴィンチWeb」が連動し、各出版社選りすぐりの小説作品を紹介する企画「やっぱり小説は面白い。2022」が開催されている。

 3月4日(金)からは、キャンペーン対象作品を読んで読書メーターに感想を投稿すると、各作品につき抽選で10名、合計80名に図書カードネットギフト2000円分が当たる、レビューキャンペーンが実施される。「これは!」と思う作品を読んで、感想を投稿しよう。

 応募期間は4月3日(日)まで。詳細は「やっぱり小説は面白い。2022」の特設サイトをチェック!

 また、2月21日(月)~28日(月)の1週間、読書メーターにて「やっぱり小説は面白い。2022」のキャンペーン対象作品が当たる献本プレゼント企画を実施。

 さらに、3月7日(月)からは、全国書店を対象に「やっぱり小説は面白い。2022フェア」が予定されている。

【対象作品】 『神と王 亡国の書』(浅葉なつ/文藝春秋) 『満月珈琲店の星詠み』(望月麻衣/文藝春秋) 『愛なき世界(上・下)』(三浦しをん/中央公論…

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“若さ=夢や希望にあふれてる”なんて、歳を重ねた大人が美化した幻想『エレジーは流れない』三浦しをんインタビュー【PR:双葉社】

“若さ=夢や希望にあふれてる”なんて、歳を重ねた大人が美化した幻想『エレジーは流れない』三浦しをんインタビュー【PR:双葉社】

三浦しをん みうら・しをん●1976年、東京都生まれ。著書に『舟を編む』『ののはな通信』『愛なき世界』、本作のヒントにもなったというエッセイ『ぐるぐる♡博物館』など。本作でお気に入りの人物は怜たちの担任・関口先生。「ものすごく心もとないけど憎めない。あんな先生がいたら、学校生活も楽しいでしょうね(笑)」(三浦) (取材・文:立花もも 写真:石田祥平)

 もっちもっち、もちゆ〜。という、のどかなテーマソングの流れる餅湯温泉駅前商店街が、約3年ぶりとなる長編小説の舞台。 「商店街を舞台にした明るい小説はどうですか、とご依頼を受けたんですが、あまり人情モノには寄せたくなくて。ちょっとさびれた温泉街……といっても鄙びた山奥ではなく、熱海のイメージに近い場所で暮らす男子高生たちを描こうと決めました。だからといって、何かに挑むような熱血青春小説にもしたくなかった。だって……ねえ。私が高校生のころ、いや、二十歳を過ぎてからも夢や希望なんて大してなかったですし、ぼんやりした夢想はあったけど、そのためにがむしゃらな努力を重ねることもなかった。『将来の夢はなんですか…

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好みの表紙から本を選ぶ! “ジャケ買い”のススメーー黄色い表紙編

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 本との出会いは一期一会。何の気なしに本屋さんやネットで本を探していて、ふと出会ってしまう素敵な表紙の書籍。心をグッとつかまれたならそれは「買い」で間違いなし! 本稿では、ダ・ヴィンチニュース編集部がオススメする、“ジャケ買い”してハズレなしの作品のうち、黄色い表紙の作品をご紹介。

31歳で亡くなった梶井基次郎の『檸檬』 あ、丸善にレモンを置く話? 「桜の樹の下には屍体が埋まっている」で始まるあの話も収録

『檸檬 (280円文庫)』(梶井基次郎/角川春樹事務所)

『檸檬 (角川文庫)』(梶井基次郎/角川書店)

『檸檬 (新潮文庫)』(梶井基次郎/新潮社)

 読み返せば読み返すほど、さらに魅力が増していく本がある。特に教科書に載せられていた名作の数々は大人になってから読み返してこそ、じわじわとその魅力が感じられるものだ。その最たるものとして挙げたいのが、梶井基次郎の『檸檬』。「ああ、丸善に檸檬を置く話ね」と侮ってはいけない。ひとたび本を開けば、作者の感性に圧倒。作品の力に思わず魅せられてしまうことだろう。

『檸檬』の文庫版は梶井基次郎の短編集となっている。特…

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「2019年本屋大賞」決定!! 大賞は瀬尾まいこ『そして、バトンは渡された』 全ノミネート作の順位を発表!

「2019年本屋大賞」決定!! 大賞は瀬尾まいこ『そして、バトンは渡された』 全ノミネート作の順位を発表!

 全国の書店員が選ぶ、いま一番売りたい本を決める「本屋大賞2019」の受賞作が決定した。

 16回目となる今回のノミネート作品10作の中から大賞に選ばれたのは、瀬尾まいこ氏の『そして、バトンは渡された』(文藝春秋)!

■2019年本屋大賞受賞作 『そしてバトンは渡された』(瀬尾まいこ/文藝春秋)

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関連記事「今月のプラチナ本」

 翻訳小説部門では『カササギ殺人事件(上・下)』(アンソニー・ホロヴィッツ:著、山田 蘭:訳/東京創元社)が選ばれた。

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■気になるその他のノミネート作品は――

■2位 『ひと』(小野寺史宜/祥伝社)

■3位 『ベルリンは晴れているか』(深緑野分/筑摩書房)

■4位 『熱帯』(森見登美彦/文藝春秋)

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■5位 『ある男』(平野啓一郎/文藝春秋)

■6位 『さざなみのよる』(木皿泉/河出書房新社)

■7位 『愛なき世界』(三浦しをん/中央公論新社)

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■8位 『ひとつむぎの手』(知念実希人/新潮社)

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■9位 『火のないところに煙は』(芦沢央/新潮…

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三浦しをんのあふれる好奇心と読書愛!「人生で初めて、“男”に夢中になって本が読めなくなった(笑)」

三浦しをんのあふれる好奇心と読書愛!「人生で初めて、“男”に夢中になって本が読めなくなった(笑)」

 2006年に刊行された、本&カルチャーにまつわるエッセイ『三四郎はそれから門を出た』。三浦しをんの「好き」と「好奇心」が爆発する、笑いと感動のつまった名作が装い新たに復刊! これを記念し、三浦しをんさんにインタビューを行った。

■10年以上の時を経て、人気エッセイが新装版で復刊!

――ご自身でも改めてお読みになった感想はいかがでしたか。

三浦しをん(以下、三浦) やっぱり十数年も経つと、考え方や物の見方が変わるものですね。社会も、私自身も。当時はひっかからなかったけれど今はNGだな、と思う表現はいくつかありました。ただ、一度本になった以上、読んで傷ついたり嫌な気持ちになったりした方がすでに存在しているはずで、それは今、表現を変えたからといって消えるものではない。どうしても嫌だと思ったところは一部、変えさせていただきましたけど、自分が書いてしまったことですから反省すべき点はしつつ、基本的には以前のままの文章を収録しています。

――たとえば、どのあたりがNGだと思われたのでしょう。

三浦 そうですね……。「男に愛される女、女に愛される女」とか。女性同士の分…

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気になる大賞はどの作品に!?「2019年 本屋大賞」ノミネート10作品発表!

気になる大賞はどの作品に!?「2019年 本屋大賞」ノミネート10作品発表!

2019年1月22日(火)、全国の書店員が選んだ一番売りたい本「2019年本屋大賞」のノミネート作品が発表された。

 今年の「2019年本屋大賞」は全国の493書店、書店員623人の投票によりノミネート作品を選出。ノミネートされたのは以下の10作品だ。

■2019年本屋大賞ノミネート10作(作品名五十音順)

『愛なき世界』(三浦しをん/中央公論新社)▶【レビュー全文はこちら】

『ある男』(平野啓一郎/文藝春秋)▶【レビュー全文はこちら】

『さざなみのよる』(木皿泉/河出書房新社)

『そして、バトンは渡された』(瀬尾まいこ/文藝春秋)▶【レビュー全文はこちら】

『熱帯』(森見登美彦/文藝春秋)▶【レビュー全文はこちら】

『ひと』(小野寺史宜/祥伝社)

『ひとつむぎの手』(知念実希人/新潮社)▶【レビュー全文はこちら】

『火のないところに煙は』(芦沢央/新潮社)▶【作者インタビュー記事はこちら】

『フーガはユーガ』(伊坂幸太郎/実業之日本社)▶【レビュー全文はこちら】

『ベルリンは晴れているか』(深緑野分/筑摩書房)

 気になる大賞発表は4月9日(火)。ノミネート作を読み…

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橘ケンチと三浦しをんがファン100名と『舟を編む』を語り合う――たちばな書店presents「読後会」レポート

橘ケンチと三浦しをんがファン100名と『舟を編む』を語り合う――たちばな書店presents「読後会」レポート

「国際文芸フェスティバルTOKYO」11月22日から主催イベントスタート。先行サテライトイベントたちばな書店presents『舟を編む』読後会が大盛況!

 11月22日(木)〜25日(日)をコア期間として「国際文芸フェスティバルTOKYO」が開催される。「海外・国内の文芸作品(およびそこから派生する多様なコンテンツ)の魅力を、さまざまな切り口で紹介し、文芸を盛り上げていくフェスティバルイベント」であり、国内外の作家・識者の講演や、バスツアーなど読者参加型のイベントも多数行われる。

 そのサテライトイベントのひとつとして、11月12日に行われたのが、たちばな書店presents「三浦しをん(著)『舟を編む』」読後会だ。「たちばな書店」とはEXILEのパフォーマーであり、読書家としても知られる橘ケンチさんが主宰する、「本を通してたくさんの方々と価値観を交換して、共有する “広場”」であるモバイルサイト。「読後会」は、たちばな書店初の試みで、「読んだ本に関して思いを語り合ったり、作者の方に質問したりできる場を作りたい」という橘さんの提案で実現した。

 課…

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「三浦しをん」の本・小説

しんがりで寝ています

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作家
三浦しをん
出版社
集英社
発売日
2024-03-05
ISBN
9784087901399
作品情報を見る
ベスト・エッセイ2023

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作家
角田光代
林真理子
藤沢周
堀江敏幸
町田康
三浦しをん
赤木明登
阿川佐和子
秋田麻早子
浅田次郎
荒俣宏
石田夏穂
磯野真穂
稲垣 栄洋
今井真実
上田岳弘
内澤旬子
内田春菊
大辻隆弘
小川哲
奥泉光
鎌田 裕樹
川添 愛
神林長平
岸本佐知子
きたやま おさむ
桐野夏生
鯨庭
久栖博季
黒井千次
小池昌代
小池真理子
郷原 宏
佐伯一麦
酒井順子
佐藤利明
佐藤 洋二郎
沢木耕太郎
沢野ひとし
茂山 千之丞
篠弘
柴田一成
杉山昌隆
鈴木伸一
須藤一成
青来 有一
関田育子
大道珠貴
高田郁
武田砂鉄
田中慎弥
中山祐次郎
七尾旅人
乗代 雄介
服部文祥
平岡直子
平松洋子
藤原 智美
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古川真人
ブレイディみかこ
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細馬宏道
穂村弘
本田秀夫
松尾スズキ
三崎亜記
宮田珠己
村田あやこ
村田喜代子
森田真生
山内マリコ
柚木麻子
夢枕獏
綿矢りさ
aka
出版社
光村図書出版
発売日
2023-06-26
ISBN
9784813804383
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わたしの名店 (ポプラ文庫 480)

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作家
三浦しをん
西加奈子
出版社
ポプラ社
発売日
2023-12-05
ISBN
9784591179925
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舟を編む

舟を編む

作家
三浦しをん
出版社
光文社
発売日
2011-09-17
ISBN
9784334927769
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墨のゆらめき

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作家
三浦しをん
出版社
新潮社
発売日
2023-05-31
ISBN
9784104541089
作品情報を見る
のっけから失礼します (集英社文庫)

のっけから失礼します (集英社文庫)

作家
三浦しをん
出版社
集英社
発売日
2023-06-20
ISBN
9784087445350
作品情報を見る
好きになってしまいました。

好きになってしまいました。

作家
三浦しをん
出版社
大和書房
発売日
2023-02-18
ISBN
9784479681786
作品情報を見る
エレジーは流れない

エレジーは流れない

作家
三浦しをん
出版社
双葉社
発売日
2021-04-21
ISBN
9784575243970
作品情報を見る

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