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46番目の密室 〈限定愛蔵版〉

46番目の密室 〈限定愛蔵版〉

46番目の密室 〈限定愛蔵版〉

作家
有栖川有栖
出版社
講談社
発売日
2019-09-26
ISBN
9784065166888
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46番目の密室 〈限定愛蔵版〉 / 感想・レビュー

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Moemi

デビュー30周年おめでとうございます!! 本編は文庫本で既読なので、小冊子目当てに購入しました。 つい最近『カナダ金貨の謎』を読んだばかりなんですが、ずーっとこのシリーズを読み続けたいと願っています!! ちなみに私は火村の過去はぼやかしたままでいてほしいと思ってる派です。 綾辻行人さんと北村薫さんの寄稿も読んでいて面白かったです。 新本格30周年記念アンソロジーの『7人の名探偵』を読んだ時にも思いましたが、綾辻さんって有栖川さんに対する愛が深いですよね(笑)

2019/10/20

ちえり

読んだ本にいれていいのか迷いながらポチっと。そうそう。もったいなくて…開けたら開き跡がつくのもいやだぁ。で、小冊子だけ、そお~っとそお~っと、角度でいうと30度くらい開けて読みました。綾辻さんと北村さんの寄稿も嬉しい。有栖川先生のファンなら是非是非お手元に!

2019/10/06

ミンティア

ファンとして、限定愛蔵版を購入。 メイントリックは覚えていましたが、それ以外は殆ど覚えていませんでした。 ちょっと火村のキャラがまだ確立していませんね。でも、アリスは殆ど今と変わらず・・・・・・(笑) 30年前近くの作品ですけども、クオリティは相変わらずの作品でした。 今後も、ずっと推理作家として高品質な作品を世に出して欲しいです。

2019/11/16

ふぃすか

デビュー30周年記念出版。もしやこの調子で新本格系の愛蔵版が刊行されていくのだろうか…。これから続々とデビュー30周年でしょ。怖いわー。閑話休題。既読作品だけど、昔の話すぎてもはや初読状態。まっさら状態で読みたい方は別冊の〈掌編〉は先に読まないほうがいいと思います。やっぱり私にとっての"ミステリ"は新本格の作家さんたちが書くミステリなんだなぁと思いながら読みました。懐かしい気持ち。読後、アリス視点に引きずられたなーと思いましたが、これって何も考えずに読んでたなーっていうのと同義だな、うん。

2019/09/29

engidaruma2006

著者の作家デビュー30周年記念の限定愛蔵版。綾辻さんも以前出されていましたね。著者のデビュー作では無く、火村シリーズ初長編である本作を愛蔵版として選んだのはセンスが良いと思う。 本編をかなり久しぶりに再読したが、密室トリックと犯人当てを主軸にした丁寧な本格ミステリだった事に驚いた。昔読んだ時は江神シリーズより論理の遊戯性という点で大分劣っていると思っていたんだよね。私の読み込み不足だったな(+o+)。 この愛蔵版は著者のあとがきエッセイや本作の原点になった掌編などが載った小冊子付き。そちらも面白かった。

2020/01/20

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