読みたい本がここにある

Facebook Twitter LINE はてブ

果てる 性愛小説アンソロジー (実業之日本社文庫)

果てる 性愛小説アンソロジー (実業之日本社文庫)

果てる 性愛小説アンソロジー (実業之日本社文庫)

作家
桜木紫乃
花房観音
宮木あや子
田中兆子
斉木香津
岡部えつ
まさきとしか
出版社
実業之日本社
発売日
2014-10-03
ISBN
9784408551951
amazonで購入する

果てる 性愛小説アンソロジー (実業之日本社文庫) / 感想・レビュー

powerd by 読書メーター

❁かな❁

気になる女性作家さん達が生と性を描いたアンソロジー。読みたいと思っていたらお気に入りさんが送ってくれました!どの作品も官能的でドキドキしてしまいました(笑)大人の女性の心理を描かれていて、とても読みやすかったです。私は田中兆子さんの『髪に触れる指』が特にお気に入り♡切なく綺麗なお話でした*後、桜木紫乃さん『エデンの指図』、宮木あや子さん『天国の鬼』も良かったです☆斎木香津さん『嵐の夜に』、岡部えつさん『紅筋の宿』、花房観音さん『海の匂い』すごかったです!実力派の女性作家さんばかりでどのお話も楽しめました♪

2015/01/04

蓮子

女性作家による愛と性を描く傑作アンソロジー。桜木紫乃さん、宮木あや子さん、花房観音さん目当てで読みました。どの作品も艶やかで濃密。中でも岡部えつさんの「紅筋の宿」の作品が背徳的な香りがして好みでした。岡部えつさんの他の作品も読んでみたい。花房観音さんが現役の京都バスのガイドさんであることを知って驚き。

2015/10/13

なゆ

田中さん、宮木さん目当てで読んだアンソロジー。宮木さん、桜木さんはそれぞれらしい作品だな~という感想。残念ながら初読の4名さんについては、官能小説では好みかどうかよく分からず。それぞれに性描写に趣向を凝らしてるのだろうという予想を裏切るような意外性の田中兆子さんの作品が一番なぜだか印象的で好きだった。あからさまなエロよりも、間接的で微妙なそれのほうが官能的に思えてしまう不思議。

2016/05/29

takaC

600円÷7話≒86円/話と考えるとかなり高い買い物な気がする。買うのを躊躇わせるこの装画が390円相当くらいかな。

2014/11/02

さおり

こう見えて(見えてないけど)私、びっくりするほど下ネタがダメです。そうでもないよ、意外とソフトよ、というお気に入りさんの感想を見てチャレンジしてみましたが・・・。一番最後の花房さんのは、完全にアウトでした。福井弁だったので頑張って最後まで読んだけど。まぁ良かったのは宮木さん、田中さん、斉木さん。この前「しゃべくり007」で宮沢りえさんの下ネタOKっぷりを観て、私もあんな風にかっこよく下ネタをかわせる大人の女になりたいぜぃ、と思ったけど、やっぱ無理みたい。

2014/11/06

感想・レビューをもっと見る