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魔夜峰央

職業・肩書き
マンガ家
ふりがな
まや・みねお

プロフィール

最終更新 : 2019-11-20

1953年新潟県生まれ。73年『見知らぬ訪問者』でマンガ家デビュー。78年に連載開始した『パタリロ!』は、現在も続く大ヒット作に。他の著書に『ラシャーヌ!』『May探偵プリコロ』『眠らないイヴ』など。

「魔夜峰央」のおすすめ記事・レビュー

『ダ・ヴィンチ』2月号「作家生活20周年 島本理生の祈り」特集番外編

『ダ・ヴィンチ』2月号「作家生活20周年 島本理生の祈り」特集番外編

編集M

「えっ島本さんってもうデビュー20周年なの!?」と驚いた方が多いと思います。私も企画しながらびっくりしました。たしかに振り返ってみれば、島本さんの小説を初めて読んだのはまだ高校生の時でした。いつか自分もこんな切実な恋をするのだろうか、と妄想していた日々……。

 島本さんは、デビュー2作目の『リトル・バイ・リトル』が芥川賞にノミネートされて以降、純文学とエンターテインメント小説どちらの賞の候補にもなりながら、2018年に直木賞を受賞された、非常に稀有な作家さんです。

 作家人生を振り返ったロングインタビューでは、ご自身を追い込んでいた20代の頃や、小説のジャンルに対する意識、これから学びたいことや現在進行中の新企画について、たっぷり語っていただきました。

 20周年お祝いコメントからは、島本さんの幅広い活動が明らかに! 小説家業はもちろん、作家ライブイベントに出演されたり、写真集でコラボレーションされたり。それぞれ違った切り口のメッセージを通して、島本さんのいろいろな顔が見えてきます。

2月には直木賞受賞作『ファーストラヴ』の実写映画の公開が控え…

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今、どんな絵本が生まれてる? 大人も子どもも絵本が好き!

今、どんな絵本が生まれてる? 大人も子どもも絵本が好き!

編集S.K.

 子どもの頃読んでもらった懐かしい絵本、子どもだけでなく大人も楽しめる絵本……。毎年たくさんの絵本が店頭に並びます。私は40代なのですが、残念ながら身近に絵本対象年齢の小さな子がいなくて、毎年たくさんの新作が刊行されているにもかかわらず絵本の世界から遠ざかっていました。知人におめでたい話があり、プレゼントは絵本がよい、と言われたとき、あれ?今ってどんな作家さんの作品が刊行されているんだろう?と急いで本屋さんに偵察にいったのです。  そこは私の知らない素敵な作品がたくさん……!! 私も子どもの頃読んだロングセラー作品はもちろん、いまの子どもたちのために描かれたたくさんの絵本が、子どもたちを待っていました。  今回は、そんな現在活躍中の絵本作家さん、新進気鋭の絵本作家さんからお話を伺っています。それぞれの絵本から1点イラストをお借りして、インタビューとともに掲載させていただきました。絵本がどうやって生まれたのか、というお話とともにイラストも堪能していただければと思います。  たくさんの新しい才能が、子どもたちのために作品を描いています。…

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本日発売!『ダ・ヴィンチ』11月号第2特集は「Travis Japanがくれる幸せ」

本日発売!『ダ・ヴィンチ』11月号第2特集は「Travis Japanがくれる幸せ」

編集M

 今号の第2特集はTravis Japan!

 メンバーには、好きな本を手に表紙も飾っていただきました。

 さて、この特集番外編では、なぜTravis Japanの特集を組むことになったかの経緯を少しお話させえもらえたら幸いです。

 きっかけは昨年秋に遡ります。

 ある日上司から突然「『虎者』の取材にいかない?」と提案されました。『虎者』は「Travis Japan」の主演舞台。

……トラヴィス・ジャパン……!??

(特集でマンガを描いていただきましたすぎやまさんと同じ状態)

 私は弊誌で主に芸能を担当しておりますが、当時、以前弊誌で連載してくださっていた、A.B.C-Zの担当の編集者が別にいたこともあり、いわゆる「アイドルグループ」を全く知らない編集でした。

「了解です~」と取材日当日、会場でお会いできたのがメンバーの一人、川島如恵留さんでした。当時金髪の彼は、全身銀色の衣装に身を包み、すっと伸びた姿勢がきれいだったことを覚えています。また川島さんは弊誌をよく読んでくださっているらしく、取材が本当にうれしいです! と何度も何度もお話してくださいました。…

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デビュー50周年! 山岸凉子「まだ見ぬ自分を求めて」特集番外編

デビュー50周年! 山岸凉子「まだ見ぬ自分を求めて」特集番外編

「マンガは私そのもの」と語る、その人生とは 編集I

1969年に21歳でデビュー、少女マンガ界にさまざまな変革をもたらしてきた山岸凉子さんが、今年デビュー50周年を迎えました。

山岸さんは『ダ・ヴィンチ』誌上で2000年11月号から約10年にわたって『テレプシコーラ/舞姫』を連載、本作は『アラベスク』以来の長編バレエマンガとして話題を呼び、2007年に手塚治虫文化賞マンガ大賞を受賞。その後も数種の長短編を『ダ・ヴィンチ』で発表、その作品は雑誌のカラーにも影響を与えてきました。 山岸さんにはこれまでも種々のインタビューや対談にご協力をいただいてきましたが、特集は『テレプシコーラ/舞姫』の第一部完結記念として企画した2007年3月号以来、約12年半ぶりということになります。

 本特集の内容は――。

1)川上未映子さん、穂村弘さんによる『日出処の天子』対談 山岸ファンのお二人が、代表作『日出処の天子』について、多種多様な観点から分析した濃密な対談。1980年に発表された本作が、少女マンガ史における大傑作として多くの読者を魅了しつづけている、その理由がわかり…

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実写映画も公開!『パタリロ!』が少女マンガ史上初となる101巻に到達し「ついにここまで来たか!」とファン歓喜

実写映画も公開!『パタリロ!』が少女マンガ史上初となる101巻に到達し「ついにここまで来たか!」とファン歓喜

『パタリロ!』101巻(魔夜峰央/白泉社)

 魔夜峰央の人気ギャグマンガ『パタリロ!』の最新刊が、2019年6月20日(木)に発売された。少女マンガとしては史上初となる101巻到達に、ファンから「ついにここまで来たか! 感慨深いなあ」「101巻って数字を見て心からすごいと思った。おめでとうございます!」と歓喜の声が沸き起こっている。

 同作は1978年に『花とゆめ』で連載スタートし、現在もエンタメアプリ「マンガPark」で掲載が続いている長寿作品。常春の国・マリネラ王国の国王であるパタリロが、そのハチャメチャな性格から周囲を巻き込んで騒動を起こすのが主なストーリー展開だ。作品の魅力はコメディ要素だけでなく、美少年キラーの異名を持つ少佐・バンコランや元暗殺者・マライヒといったキャラクターが織りなす“耽美”要素によっても支持を集めてきた。

 最新刊ではパタリロの従兄弟であるヨタリロが、偶然にも芸術的な犯罪者・デュモンのトリックを見破ってしまったことからひと騒動が発生。ミステリーありファンタジーありの内容に、「100巻を超えてから面白さがさらに増してるよう…

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加藤諒「他の人に演じてほしくない」 映画「パタリロ!」公開日決定、期待の声続出

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『パタリロ!』100巻(魔夜峰央/白泉社)

 魔夜峰央のコメディ漫画『パタリロ!』の実写版映画が、2019年6月28日(金)に公開されることが明らかに。キャストやスタッフの一部は舞台版から続投となるため、「あのメンバーなら映画でも暴れてくれるはず!」と期待が寄せられている。

 同作は、1978年に『花とゆめ』で連載がスタートした作品。現在はWEBマンガサイト「マンガPark」で連載されており、2018年にはコミックスが100巻を突破した。初の舞台版は2016年に上演され、主人公・パタリロ役を務めた加藤諒が「思った以上にパタリロwww」「どこから見てもパタリロにしか見えない完成度」「加藤君がいなきゃきっと舞台化はありえなかったね」と話題に。2018年3月には、舞台版第2弾「パタリロ! ★スターダスト計画★」も上演されている。

 映画では加藤のほかに、“美少年キラー”の少佐・バンコランの青木玄徳、バンコランの愛人・マライヒ役の佐奈宏紀も舞台版から続投。パタリロに仕えるタマネギ部隊には、細貝圭、金井成大、石田隼、吉本恒生といった続投メンバーに加え須賀健太も…

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「埼玉ディス」マンガとして大きな話題になってから4年。 映画『翔んで埼玉』魔夜峰央×千葉出身の武内監督対談

「埼玉ディス」マンガとして大きな話題になってから4年。 映画『翔んで埼玉』魔夜峰央×千葉出身の武内監督対談

 30年以上前に発表された『翔んで埼玉』が復刊され、「埼玉ディス」マンガとして大きな話題になってから4年。原作者の魔夜峰央さんも「正気か?」と思ったという、まさかの実写化! オリジナル要素をたっぷり加えて「愛と革命の物語」として描いたと話す、千葉出身の武内監督が対談。話すほどに、クリエイターとしての共通点が明らかに!

魔夜峰央(右) まや・みねお●1953年新潟県生まれ。73年『見知らぬ訪問者』でマンガ家デビュー。78年に連載開始した『パタリロ!』は、現在も続く大ヒット作に。他の著書に『ラシャーヌ!』『May探偵プリコロ』『眠らないイヴ』など。 武内英樹(左) たけうち・ひでき●1966年千葉県生まれ。90年フジテレビ入社。人気テレビドラマの制作を多数手掛け、映画監督としては『のだめカンタービレ 最終楽章』『テルマエ・ロマエ』などマンガ原作の映画化に定評がある。

 

映画 『翔んで埼玉』 2月22日(金)公開!! かつて埼玉県人が東京都民からひどい迫害を受けていた時代。都内の名門私立高校で強権をふるっていた生徒会長・壇ノ浦百美は、アメリカ…

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魔夜峰央『パタリロ!』100巻で「イカロスの羽」編完結! 怒涛展開も「見事な着地でビックリ」とファン大興奮!

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『パタリロ!』100巻(魔夜峰央/白泉社)

 魔夜峰央の人気漫画『パタリロ!』が、2018年11月20日(火)に発売された最新コミックスで100巻に到達。大台達成でファンからは、「ずっと変わらない面白さで嬉しい」「記念巻に相応しい濃厚な内容!」と大反響が巻き起こっている。  同作は美しい小国マリネラを舞台に、若き国王・パタリロ8世がゴキブリ並みの生命力で国を守り抜く姿を描いたギャグ作品。1978年から『花とゆめ』で連載が始まり、連載40周年&コミックス100巻発売を記念したプロジェクトが展開されていることでも話題だ。  コミックス100巻では、お馴染みの人気キャラクターたちも登場する「イカロスの羽」編が完結。怒涛の展開を見せる内容に読者からは、「いざというときに頼りになるパタリロがカッコいい!」「懐かしいキャラも登場するし、いままで読んできて良かったと思える内容」「『イカロスの羽』編、コレ終わるのか? って思ってたけど見事な着地でビックリ!」といった声が溢れ返っている。  なおコミックス100巻には、初版限定でファンブック&web連動した「マリネ…

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