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2011年1月の記事一覧

「話す」「書く」「聞く」能力をあげてビジネスに生かすためにはどうすればいいのかの指南書!
『池上彰 伝える力』(PHP Institute)

10秒あればかなりのことが言える、相手の「へぇ~」をふやす、深く理解していないとわかりやすく説明できない。    難しい経済・社会をこどもに…

これぞ本の進化形。iPad発売時に話題をさらった動くアリス!
『Alice for the iPhone』(Atomic Antelope)

洋書です。でも英語が読めなくたって全然オッケー! 内容はいわゆる、かの有名な『不思議の国のアリス』です。金髪美少女アリスが時計を持ったヘンな…

これさえあればいつでも美人キャスターに会える!(仕事中以外は)
『原色美人キャスター大図鑑』(Bungeishunju Ltd.)

平日の朝って起きるのつらいですよね。皆さんはどうやってテンションをあげてますか?自分は朝のニュース番組に映る美人キャスターを眺め癒されること…

華やかな名門女子高に渦巻く嫉妬と捻じれた欲望…池田理代子が描く衝撃作!
『おにいさまへ… 第1巻』(池田理代子/フェアベル)

初めまして、レビュアーの南です! ダ・ヴィンチ電子部で私の初オススメは、池田理代子先生の名作「おにいさまへ…」です。ベルばらもろくに読んだ事…

耳をすませばに引き続き、映画『猫の恩返し』の原作を少女漫画で!
『バロン〜猫の男爵』(柊あおい/フェアベル)

猫を助けた女子高生・ハルの身の回りに、「恩返し」と称して次々と不思議な出来事が! ついに猫の国へ嫁入りすることになってしまったハルは、デブ猫…

恋人は人間? ヒューマノイド? 意外な結末のライトミステリー
『プリズム』(村上千晃/講談社)

巷では人口音声で歌ってくれるボーカロイドさんが流行ですが、今回は人間と見分けのつかないヒューマノイド・ロボットのお話。    この本、実は京…

「インペリアル」と謎の言葉をつぶやいて倒れたピアニスト。彼女が伝えたかったことは??
『インペリアル』(赤川次郎/KADOKAWA)

アラフォー女子の私、“ぷりまべら”が、うら若き高校生だった頃、姉ともに夢中になって読んだ赤川次郎さんの本。 なぜか、中間テスト、期末テストと…

誰がなんと言おうとこの愛を貫くんだという想いこそ幸せ、ということ
『どれくらいの愛情』(白石一文/文藝春秋)

人を愛するという事とは一体どういうことなのか。 直木賞作家白石一文が描く純愛短編集です。 『20年後の私へ』の主人公はバツイチで、好条件の男…

「覗けるものなら覗いてみたい」…その願い叶えます
『日本すみずみ紀行』(竹内正浩/インタープレイ)

こんにちは、レビュアー宮崎です。先日ボウリングに行ったのですが、玉が詰まったらしく店員さんを呼ぶことに…。    すると店員さんはレーンの脇…

スプーンで武装した少女! 決め台詞は「眼球えぐっちゃうぞ」
『蟲と眼球とテディベア 1』(浅見百合子/KADOKAWA)

この作品の一番の特徴は、ヒロイン(戦闘美少女)にあります。具体的には 名前:眼球抉子(がんきゅうえぐりこ) 年齢:1000超 武器:スプーン…

素直に読んで犬の生きざまに熱くなる! 「犬が…」と突っ込みながら読み、2倍楽しめる!!
『銀牙伝説ウィード1』(高橋よしひろ/日本文芸社)

「おい! 傷つけるなよ オレの女に!!」「いや…離して…」「何よ あんな女… 幸せそうな面(ツラ)しやがって」「やめろよ 今時そんなのキモイ…

日本のすみずみにはおいしい魚やひなびた温泉、観光地にはない掘り出し物がたくさん!
『日本すみずみ紀行』(竹内正浩/インタープレイ)

この本で紹介されている土地のほとんどが、地元の人でもなければ、地名を聞いてもどの県にあるのかさえわからないようなところ。そんな、これといって…

人生の転機はどこにあるのか。ヒントは他人の生き方にあるかもしれない。そう実感する一冊!
『人生の(珍)選択』(びっくりデータ情報部)

ふとけんは32歳で初めて転職して以来、広告制作、情報誌編集、経営コンサルなどさまざまな勤務経験を持っていますが、社会人の蹴り出しとなる最初の…

確定申告のシーズンに思う。ベターな税制ってどんなの?
『人にいえない仕事はなぜ儲かるのか?』(門倉貴史/KADOKAWA)

タイトルにつられて野次馬的好奇心で読んでみたのだが、この本は、実は、税金の仕組みについて、読者が興味を持つような事例を挙げつつ、わかりやすく…

子供時代に教えてほしかった! 勉強することの意義
『なぜ勉強するのか?』(SB Creative Corp.)

大人になってから、「もっと勉強しておけばよかった」と思うことはありませんか。自分なんかは、学生時代は試験や受験をすべてテキトーにこなしてきた…

1分で読んで、哲学を知る。 迷いから救い出してくれる心のバイブルとなる1冊
『アランの幸福論』(Discover21)

フランスの哲学者アランの著書を数冊読んだことがあります。ちょっと難しそうな「哲学書」というジャンルの書籍を手にするには重い腰を上げるような感…

電子書籍の本気! 音楽やナレーションのついたハイクオリティ仕掛け絵本がすごい!
『カルシノの贈り物』(Muu Muu Co.)

「しかけ絵本」って、ワクワクしますよね。音の出る本、絵が動く本。そんなギミックを最大限に活用した、電子書籍向けの書き下ろし作品。なんと、あの…

「北の国から」演出家が記す自らの半生は、脚本より奇なり?
『杉田成道 願わくは、鳩のごとくに』(Mobilebook.Jp)

冠婚葬祭にはドラマがある。ふたりの新しい門出を祝し…もしくは故人を偲び、集う人びとが繰り広げる人間模様――。    著者は国民的ドラマ「北の…

男の子ってなんでこんなに馬鹿なんだろう…呆れるほどにうらやましいオチコボレ高校生の青春
『レヴォリューション No.3』(金城一紀/KADOKAWA)

チーム男子の代表作ともいえる『レヴォリューション No.3』。 ご存知『SP』の原作者、金城一紀さんの作品。 馬鹿騒ぎに全力をそそぐオチコボ…

奇妙な大学助手の静かな日常を描く、騒がしい日常に苦しんでいる人には最高の作品
『森博嗣 【短編】キシマ先生の静かな生活  The Silent World of Dr. Kishima』(Kodansha Ltd.)

「一日中、たった一つの微分方程式を睨んでいた、あの素敵な時間は、どこへいったのだろう? キシマ先生と話した、あの壮大な、純粋な、綺麗な、解析…

このマンガ家が熱い! ブレイク真っ最中のヤマシタトモコ、珠玉の7篇+後日談
『タッチ・ミー・アゲイン』(ヤマシタトモコ/リブレ出版)

「このマンガがすごい! 2011」オンナ編ランキングでは、同一作家による1、2位独占という初の快挙を成し遂げたヤマシタトモコ。ここ数年は一般…

田舎のモーテルを舞台に、ワケありな人々が入り混じり取り乱しまくるノンストップ☆群像活劇
『MOTEL(モーテル)』(岡田ユキオ/日本文芸社)

「かっこいいのに、エロくておもしろい」とか、ほんっとタチ悪いですよねー。 もうね、何だかんだ言っても夢中にさせられちゃうんですよ。そして、す…

ジブリ映画『耳をすませば』の原作少女漫画で青春をもう一度!
『耳をすませば』(柊あおい/フェアベル)

本好き中学1年生・雫が図書館で借りてきた本のカードには、必ず「天沢聖司」の名前が。出会った本人は「ヤなやつ」だったけれど、本当は大きな夢があ…

努力、根性、勝利、ライバル! 少年マンガの王道を見事にとりいれた女子の青春スポーツ小説
『武士道シックスティーン』(Bungeishunju Ltd.)

引く手あまたの才能をもった主人公が、宿命のライバルを追って高校へ入学し、雪辱を果たすためライバルに近づくも、向こうは自分なんかを覚えていなく…

現役高校生が書きドラマ化された、大人の心も揺さぶるリアルなデビュー作
『野ブタ。をプロデュース』(白岩玄/河出書房新社)

唐突ですが、わたしはメロスが嫌いです。 あの教科書にも載っている太宰治『走れメロス』の主人公。後先考えずに王様に喧嘩を売り、勝手に親友を人質…

「ちょっと不健全」が生むひずみ…行定勲監督による映画化で話題の、若者群像劇
『パレード 吉田修一』(株式会社幻冬舎/GENTOSHA INC.)

この作品は、2LDKで同居する5人の男女を描いた連作短編なのですが、大学生だったり会社員だったり男娼だったり(!)、その素性はさまざま。 先…

文字ではイメージがつかみにくい世相や文化をポスターで知る
『明治 大正 昭和 日本のポスター』(三好一/〓〓)

眺めていると、ぷうんとかび臭いにおいがしてきそうだ。   明治から昭和の第2次世界大戦後くらいまでの時期に制作されたポスターのコレクション。…

音楽と生命の本質はこんなにも似ている!? ――脳科学者が音楽の魅力を語る
『すべては音楽から生まれる』(茂木健一郎/PHP研究所)

すばらしい音楽、演奏に出会ったとき、なんとも不思議な感覚にとらわれる、そんな経験が誰でも一度や二度あるのでは? その瞬間、我々の心の中では、…

日本の財政が破綻したら? もう、現実から目を背けている場合じゃない
『2011年日本経済 ソブリン恐慌の年になる!』(高橋乗宣/東洋経済新報社)

2010年に財政破綻したギリシャ。2011年はどの国の財政が破綻するのか。 資源インフレで日本の国債が暴落する。1ドル50円時代が来る。ギリ…

きのうときょうはちがうひなんです
『じかんはどんどんすぎてゆきます』(雁須磨子/太田出版)

さすが『マンガ・エロティクス・エフ』で連載してただけあって、どのお話もしっかりきっちりエロい! 羽海野チカも東村アキコも「大好き!」な雁須磨…

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