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蛭田亜紗子

職業・肩書き
作家
ふりがな
ひるた・あさこ

ジャンル

「蛭田亜紗子」のおすすめ記事・レビュー

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32歳の若さで夫に先立たれ自分も死ぬ準備を…あなたならどうする? 『エンディングドレス』が文庫に!

32歳の若さで夫に先立たれ自分も死ぬ準備を…あなたならどうする? 『エンディングドレス』が文庫に!

本日発売の「文庫本」の内容をいち早く紹介! サイズが小さいので移動などの持ち運びにも便利で、値段も手ごろに入手できるのが文庫本の魅力。読み逃していた“人気作品”を楽しむことができる、貴重なチャンスをお見逃しなく。 《以下のインタビューは単行本刊行時(2018年6月)にお話をうかがった内容です》

 約1年前、夫を病気で亡くした32歳の麻緒(あさお)。未来に希望を見いだせず、みずからも死ぬ準備をはじめた彼女の目に飛び込んできたのは“終末の洋裁教室”のチラシ。それは死に装束を縫うための教室だった――。エンディングノートならぬエンディングドレスを繕うことで、ふたたび生きる力を取り戻してく女性を描いた小説『エンディングドレス』(ポプラ社)。著者の蛭田亜紗子さんにお話をうかがった。

■誰でもやればやるほど上達していく、洋裁の魅力

――「終活」や「エンディングノート」という言葉は世間にもかなり浸透していると思うのですが、「エンディングドレス」という言葉は今回はじめて知りました。

蛭田亜紗子(以下、蛭田) 実際に使われている言葉で、専門店もあるんですよ。だけど死に装束な…

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注目の新刊 『星とモノサシ』 ダ・ヴィンチ2012年8月号

注目の新刊 『星とモノサシ』 ダ・ヴィンチ2012年8月号

デビュー作『自縄自縛の私』が映画化された(年内公開予定)作家の短編集。女にモテない男がふとしたことで出会った女に惹かれ、会いたいがために女装を続けるはがゆく切ない物語「十五センチ先の白い腿」など“他者との距離感”をテーマにした全6編を収録している。

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注目の新刊 『文芸あねもね』 ダ・ヴィンチ2012年4月号

注目の新刊 『文芸あねもね』 ダ・ヴィンチ2012年4月号

3.11の後、「今、自分たちにできること」をしようとペンを執った「R-18文学賞」にゆかりの10人の女性作家たち。そして2011年7月、その想いは全額寄付を目的としたチャリティ同人誌へと結実した。電子書籍から生まれた、再生への希望きらめく小説集、待望の文庫化。

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「蛭田亜紗子」の本・小説

ニャンニャンにゃんそろじー

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作家
有川浩
町田康
真梨幸子
小松エメル
蛭田亜紗子
ねこまき(ミューズワーク)
北道正幸
益田ミリ
ちっぴ
出版社
講談社
発売日
2017-04-26
ISBN
9784062205177
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自縄自縛の私 (新潮文庫)

自縄自縛の私 (新潮文庫)

作家
蛭田亜紗子
くまおり純
出版社
新潮社
発売日
2012-11-28
ISBN
9784101272610
作品情報を見る
エンディングドレス (ポプラ文庫)

エンディングドレス (ポプラ文庫)

作家
蛭田亜紗子
出版社
ポプラ社
発売日
2020-06-04
ISBN
9784591166963
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10分間の官能小説集2 (講談社文庫)

10分間の官能小説集2 (講談社文庫)

作家
小説現代
勝目 梓
阿部牧郎
西澤保彦
睦月影郎
藍川京
南綾子
大石圭
蛭田亜紗子
草凪優
平山夢明
出版社
講談社
発売日
2013-05-15
ISBN
9784062775069
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凜 (講談社文庫)

凜 (講談社文庫)

作家
蛭田亜紗子
出版社
講談社
発売日
2020-02-14
ISBN
9784065180990
作品情報を見る

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