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市川真人

職業・肩書き
タレント・その他
ふりがな
いちかわまこと

プロフィール

最終更新 : 2018-06-08

『早稲田文学』プランナー

「市川真人」のおすすめ記事・レビュー

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日本初の学生による本格電子書籍イベント 「FREEKS 1.0×電子書籍」開催!

日本初の学生による本格電子書籍イベント 「FREEKS 1.0×電子書籍」開催!

学生メディアの新たな可能性を模索するために活動している、学生によるイベント運営団体「FREEKS」が主催する電子書籍イベント「FREEKS 1.0×電子書籍」が開催されます!

iPadが登場し「電子書籍元年」と呼ばれた2010年から早3年、未だ日本の電子書籍はまだまだ黎明期にあるといってもいいのではないでしょうか。 そんな中、開催される電子書籍イベント「FREEKS 1.0×電子書籍」では、日本の電子書籍ブームを牽引する豪華ゲストによるトークショーや、いまもっとも注目されている電子書籍作品の紹介など、電子書籍のこれからをを占う内容が盛りだくさんです。

メディア業界を志す人はもちろん、電子書籍をまだよく知らないという人にもオススメのイベントです。 プロによる電子書籍入門講座もあるようなので、これから電子書籍に手を出してみようかという方もぜひ参加してみてはいかがでしょうか。

■「FREEKS 1.0×電子書籍」紹介ページ(FREEKS公式サイト)

<予定されているイベント内容> ・第1幕 電子書籍×入門講座 講師 小木昌樹(マイナビ/『+DESIGNING』…

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市川真人が選ぶ、村上春樹の短編集ベスト5

市川真人が選ぶ、村上春樹の短編集ベスト5

先日ノーベル文学賞を惜しくも逃した、村上春樹。村上春樹作品の短編集ベスト5(文庫)を、TBS系情報番組『王様のブランチ』やBSフジの子ども番組『We☆CAN47』等でブックコメンテーターとしても活躍する市川真人さんに挙げてもらった。

「村上春樹作品の主人公といえば『やれやれ』と言ってスパゲティーを茹でる、そんなイメージを持つひとは少なからずいる。かつて『W村上』と呼ばれたもう一方の村上龍が、その風貌と『料理小説集』なる著作の記憶も相まって、スノッブなグルメのイメージをどこか纏っていたのに対し、村上春樹のそれは確かに、Tシャツに短パンで気軽につくるパスタとコーラか缶ビール、だった(なにしろデビュー作『風の歌を聴け』には『本なんてものはスパゲティーをゆでる間の時間つぶしにでも片手で読むもんさ』というセリフまで出てくるのだ)。

だが、実のところ春樹作品には、スパゲティーに限らず意外なほどに食べ物の記述が多い。なかでも短編には、食べ物が物語の重要なカギになるものすらしばしばある。そんなわけでここでは、印象深い「食べ物」の登場する4作を収録した短編集、そして小…

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