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森見登美彦

職業・肩書き
作家
ふりがな
もりみ・とみひこ

プロフィール

最終更新 : 2018-06-08

1979年、奈良県出身。京都大学大学院在学中の2003年『太陽の塔』で日本ファンタジーノベル大賞を受賞し、デビュー。07年『夜は短し歩けよ乙女』で山本周五郎賞、10年『ペンギン・ハイウェイ』で日本SF大賞、14年『聖なる怠け者の冒険』で第2回京都本大賞を受賞する。

受賞歴

最終更新 : 2018-06-08

2003年
『太陽の塔/ピレネーの城』第15回日本ファンタジーノベル大賞
2007年
『夜は短し歩けよ乙女』第20回山本周五郎賞
2010年
『ペンギン・ハイウェイ』第31回日本SF大賞
2014年
『聖なる怠け者の冒険』第2回京都本大賞

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「2019年本屋大賞」決定!! 大賞は瀬尾まいこ『そして、バトンは渡された』 全ノミネート作の順位を発表!

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 全国の書店員が選ぶ、いま一番売りたい本を決める「本屋大賞2019」の受賞作が決定した。

 16回目となる今回のノミネート作品10作の中から大賞に選ばれたのは、瀬尾まいこ氏の『そして、バトンは渡された』(文藝春秋)!

■2019年本屋大賞受賞作 『そしてバトンは渡された』(瀬尾まいこ/文藝春秋)

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 翻訳小説部門では『カササギ殺人事件(上・下)』(アンソニー・ホロヴィッツ:著、山田 蘭:訳/東京創元社)が選ばれた。

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■気になるその他のノミネート作品は――

■2位 『ひと』(小野寺史宜/祥伝社)

■3位 『ベルリンは晴れているか』(深緑野分/筑摩書房)

■4位 『熱帯』(森見登美彦/文藝春秋)

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■5位 『ある男』(平野啓一郎/文藝春秋)

■6位 『さざなみのよる』(木皿泉/河出書房新社)

■7位 『愛なき世界』(三浦しをん/中央公論新社)

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■8位 『ひとつむぎの手』(知念実希人/新潮社)

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■9位 『火のないところに煙は』(芦沢央/新潮…

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気になる大賞はどの作品に!?「2019年 本屋大賞」ノミネート10作品発表!

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2019年1月22日(火)、全国の書店員が選んだ一番売りたい本「2019年本屋大賞」のノミネート作品が発表された。

 今年の「2019年本屋大賞」は全国の493書店、書店員623人の投票によりノミネート作品を選出。ノミネートされたのは以下の10作品だ。

■2019年本屋大賞ノミネート10作(作品名五十音順)

『愛なき世界』(三浦しをん/中央公論新社)▶【レビュー全文はこちら】

『ある男』(平野啓一郎/文藝春秋)▶【レビュー全文はこちら】

『さざなみのよる』(木皿泉/河出書房新社)

『そして、バトンは渡された』(瀬尾まいこ/文藝春秋)▶【レビュー全文はこちら】

『熱帯』(森見登美彦/文藝春秋)▶【レビュー全文はこちら】

『ひと』(小野寺史宜/祥伝社)

『ひとつむぎの手』(知念実希人/新潮社)▶【レビュー全文はこちら】

『火のないところに煙は』(芦沢央/新潮社)▶【作者インタビュー記事はこちら】

『フーガはユーガ』(伊坂幸太郎/実業之日本社)▶【レビュー全文はこちら】

『ベルリンは晴れているか』(深緑野分/筑摩書房)

 気になる大賞発表は4月9日(火)。ノミネート作を読み…

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作家・森見登美彦のブレイクに立ち会った編集者が語る、「文芸編集者」の仕事

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 作家の書く小説の裏にいる、「文芸編集者」という縁の下の力持ちの存在を聞いたことがあるかもしれません。彼らは一体、どんな役割を果たしているのか? その知られざる文芸編集者の世界を、森見登美彦さんのブレイクに立ち会い、万城目学さん、大沢在昌さん、貴志祐介さん、西加奈子さん、門井慶喜さんなど多くの人気作家を手がけてきた『本の旅人』(KADOKAWAの月刊読書情報誌)編集長の小林 順さんにうかがいました。

●文芸の世界は「順番待ち」が大事!?

――「文芸編集者」は他の編集者とどう違うのでしょう?

小林 順さん(以下、小林):作家の書いた「小説」を世に送り出すのが文芸編集者の仕事ですが、一人の作家と比較的長くおつきあいをすることが多いのが特徴ですね。コミックスの場合は漫画家さんごとに出版社が決まっているといわれますが、小説の場合は作家ごとに各出版社の担当がつく形で、有名作家になると10社以上集まってきます。自分もその中の一人として作家と接するんですが、原稿をいただくまでの「順番待ち」がとにかく長いんです。

――ある連載が終わったら、各社で枠を争うと?

小林:そう…

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『コウペンちゃん』×『ペンギンハイウェイ』連載第4回「ぼくのペンギン・ハイウェイ」

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 どんなことでも肯定してくれる、大人気のコウペンちゃんが、映画『ペンギン・ハイウェイ』の応援隊長に就任!

 4週連続でお届けする『コウペンちゃん』と『ペンギン・ハイウェイ』のコラボ描き下ろし4コマ。第4回のお話は、「ぼくのペンギン・ハイウェイ」です。

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「最高すぎる」 主題歌は宇多田ヒカルの書き下ろし楽曲! アニメ映画「ペンギン・ハイウェイ」予告映像解禁

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 森見登美彦の同名小説を原作としたアニメ映画「ペンギン・ハイウェイ」の予告編が公開された。宇多田ヒカルが原作を読んで書き下ろしたという楽曲を使用した予告編に、「絶対に観に行く」「最高すぎるだろ」「史上最強の組み合わせ」と注目が集められている。

 同作は、少し生意気な小学4年生“アオヤマ君”と“お姉さん”が織りなす、ひと夏の不思議な体験を描いた物語。突如街に現れたペンギンの謎を調査するアオヤマ君はある日、お姉さんが投げたコーラの缶がペンギンに変身するのを目撃する―。

 今回公開された予告映像では、宇多田による主題歌「Good Night」の音源を初解禁。主題歌である同曲は、胸に迫る切ないメロディとシンプルながら引き込まれる歌詞が魅力的な一曲になっている。

 予告映像は“アオヤマ君”とお姉さんの交流の様子や、鮮やかな夏の風景が宇多田の楽曲とともに流れる美しいものに。また蒼井優が声を務める“お姉さん”の胸など、体の部位をピックアップして描くシーンもあり、原作ファンからは「予告編ですらお姉さんのおっぱいが強調されてて、映画も原作の雰囲気を醸してくれるんじゃな…

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森見登美彦『ペンギン・ハイウェイ』アニメ映画化に大反響!「観に行きたすぎる!」

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 森見登美彦の小説『ペンギン・ハイウェイ』がアニメーション映画化されることが決定。「観に行きたすぎる!」「昔読んで忘れられなくなった小説。絶対観に行きます」と大反響を呼んでいる。

 原作は少し生意気な小学4年生“アオヤマ君”と“お姉さん”が織りなす、ひと夏の不思議な体験を描いた小説。物語を動かすのは、ある日アオヤマ君の住む街に出現した“ペンギン”の存在。海のない住宅地に突如現れて消えたペンギンたちは、いったいどこから来てどこへ行ったのか。そしてアオヤマ君は、お姉さんが投げたコーラの缶がペンギンに変身するのを目撃する――。

 今回の映画化では、オーディションを勝ち抜いた若手女優・北香那が“アオヤマ君”役で声優初挑戦。“お姉さん”役には蒼井優が抜擢され、監督は「フミコの告白」で「第14回文化庁メディア芸術祭」アニメーション部門優秀賞を受賞した石田祐康が務める。

 また映画化発表と合わせてティザーポスターと特報映像も公開。特報映像ではアオヤマ君のモノローグと共に、爽やかな雰囲気の街並みやペンギンの謎がアニメーションで描かれている。さらにお姉さんが「私というの…

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高橋一生が表紙に!『ダ・ヴィンチ』「BOOK OF THE YEAR2017」発表! 小説部門1位は『かがみの孤城』に決定! 『3月のライオン』羽海野チカが三冠!

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『ダ・ヴィンチ』2017年1月号

 12月6日(水)に発売の『ダ・ヴィンチ』2018年1月号では、毎年恒例の年末「BOOK OF THE YEAR 2017」特集で「あなたが選ぶ、今年最も心に残った一冊は?」と題し各ジャンル別でブックランキングを発表! 対象となるのは2016年10月1日~2017年9月30日までに刊行された作品だ。

 小説ランキング部門では、学校に行けなくなった子どもたちの冒険と成長を描く辻村深月の『かがみの孤城』が1位に、2位は今年も大きな話題を集めた村上春樹の新作『騎士団長殺し』、3位には伊坂幸太郎の『AX アックス』が続いた。ほかにも、『ダ・ヴィンチ』本誌の人気連載で、大泉洋を主人公に“あて書き”する斬新な試みも注目を集めた『騙し絵の牙』や、向井理と斎藤工のW主演でドラマ化した池井戸潤『アキラとあきら』、シリーズ完結とともに映画化も発表された『ビブリア古書堂の事件手帖』がそれぞれランクインした。

 コミックランキング部門では、今年実写映画も大反響だった『3月のライオン』が3年連続のトップに! 2位は『銀の匙』、3位は『…

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「有頂天家族」はまだまだ終わらない!原作の森見登美彦氏の自筆コメント到着。「小さいころに読んだ漫画は『キン肉マン』と『ドラゴンボール』」

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 数々の謎を残しながらも放送終了したテレビアニメ「有頂天家族2」。新キャラクターが登場したり、家族や兄弟の関係性に変化があったりと、さまざまな見どころがあった。ところで、原作の森見登美彦氏はこのアニメをどう見ていたのか——? ぜひお話を伺いたく、京都在住の森見さんに幾つかのメールインタビューをお願いしたところ、なんとすべての質問にお答えいただいた。ここでは、正真正銘、森見氏の自筆コメントを紹介する。

 答えていただいた内容は、アニメの第2期で気になったキャラクターやエピソードだけでなく、本作の舞台でもあり、森見さん自身もこよなく愛する京都の話や、影響を受けたアニメや漫画の話まで。森見氏が綴る原作小説は三部作であることがすでに告知されているが、その新作が登場するまでに、ぜひアニメのBD-BOXを観て備えておきたいところだ。

Q1:今年1月、下鴨神社で「有頂天家族2」の成功祈願をされていますが、キャスト陣とアニメについてお話はされましたか?

森見:二代目役の間島(淳司)さんが「二代目は何を考えているのか分からなくてムズカシイ」と仰っていたことは覚えています…

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