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カルチャーの記事一覧

描き継がれてきた“地獄絵”の世界―史上初!圧巻の拡大図とボリューム『HELL 地獄 地獄をみる』

『HELL 地獄 地獄をみる』(著:梶谷亮治、西田直樹、翻訳:Michael Jamentz、Rachel Saunders、Miriam …

なんでもアリの狂乱時代!? バブル時代に起こっていた現象と人々の生活に迫る【インタビュー】

『1985-1991 東京バブルの正体』(昼間たかし/マイクロマガジン社)  芸人・平野ノラの「しもしも~」「ぶっとびー!」などのバブルフレ…

モンハン漬けの潜入取材で見えた「オタクとは何か?」10年にも及ぶオタク生態調査の集大成

『オタクとは何か?』(大泉実成/草思社) 「オタク」という言葉が一般的に使われるようになって久しい。名付け親は編集者の中森明夫だといわれてい…

“モフモフ”という表現はどうやって生まれたのか? 日本語を豊かにしているオノマトペの謎と魅力に迫る!!

『オノマトペの謎――ピカチュウからモフモフまで』(窪薗晴夫/岩波書店)  漫画雑誌の編集者さんから、漫画を読めない子供が増えているようだと聞…

郷土愛と食欲がむき出しに? ご当地グルメから見る地域のライバル関係

『にっぽん全国犬猿バトル地図』(謎解きゼミナール:編/河出書房新社)  小生はローカル情報が大好きで、その地域ならではのニッチなネタを求めて…

お笑いが標準語主義を変えた? たけしやさんまの「ことば」の影響力

『お笑い芸人の言語学: テレビから読み解く「ことば」の空間』(吉村誠/ナカニシヤ出版) 「標準語」としてドラマや映画、あるいはアニメで話され…

裸坊祭、管絃祭、山形花笠祭り、おわら風の盆… バラエティ豊かな全国のお祭りを突撃取材!

『祭りさんぽ』(著:上大岡トメ、ふくもの隊/幻冬舎)  日本の祭りを体験取材したイラストエッセイ『祭りさんぽ』が2017年5月31日(水)に…

生中1杯6000円、ホットドッグ4000円…海外からも注目される、奥深い「食品サンプル」の世界

『食品サンプル百貨店』(竹村真奈、小西七重/ギャンビット)  生中1杯6000円、ホットドッグが4000円、デザートのソフトクリームは300…

ヒップホップとラップは別物? トランプからフリースタイルダンジョンまで、ラップはどこに向かっているのか?

『ラップは何を映しているのか――「日本語ラップ」から「トランプ後の世界」まで』(毎日新聞出版)  今、ラップが熱い。特にここ3年ほどのミュー…

罪から逃れるために次々と殺しを重ねた男が逃れ着いたのは――。馳星周、大傑作『夜光虫』から20年。その後を描いたミステリーファン待望の続編!

『暗手』(馳星周/KADOKAWA)  台湾プロ野球界で八百長に手を染めた元スター選手が、巨大な陰謀に巻きこまれ、地獄の底へと突き落とされて…

ハムレットの東北弁は「すっか、すねがだ、なじょすっぺ」!? 東北弁シェイクスピア劇団の奮闘は海を越える

『ハムレット、東北に立つ:東北弁シェイクスピア劇団の冒険』(下館和巳/国書刊行会) 「すっか、すねがだ、なじょすっぺ」 「なんでっしゃ、なん…

桜はいつから国民的人気を誇る花となったのか? その地位を築きあげたのは、人間の欲望だった?

『改訂 桜は本当に美しいのか 欲望が生んだ文化装置』(水原紫苑/平凡社)  いよいよ桜の季節がやって来ましたが、いつから日本人はこんなにも桜…

映画原作! 19世紀のパリを生きた天才黒人芸人「ショコラ」の波瀾万丈な人生から人種差別の根深さが見える

『ショコラ 歴史から消し去られたある黒人芸人の数奇な生涯』ジェラール・ノワリエル:著、舘 葉月:訳/集英社インターナショナル)  1月21日…

救いなし、報いなしでも観るのを止められない!『バッドエンドの誘惑~なぜ人は厭な映画を観たいと思うのか~』

『バッドエンドの誘惑~なぜ人は厭な映画を観たいと思うのか~』(洋泉社)  誰もが現実に起こる惨劇には心を痛めたり、怒りを覚えたりする。なのに…

カネの話がわかればアートがわかる!? 不純で魅惑的な美術案内

『サザビーズで朝食を―競売人が明かす美とお金の物語』(フィリップ・フック:著、中山ゆかり:訳/フィルムアート社) 『サザビーズで朝食を―競売…

「俳句」とはいったいなんだろう? いとうせいこうが俳句界の巨人・金子兜太に挑む

『他流試合――俳句入門真剣勝負!』(講談社) 「俳句」とはいったいなんだろう? 『大辞泉』で調べてみると「五七五の三句の定型から成り、季語を…

北方謙三『大水滸伝』シリーズが累計発行部数1,000万部を突破! 執筆17年、原稿25,500枚にのぼる超大作

『水滸伝 曙光の章』1巻(北方謙三/集英社)  執筆17年、原稿25,500枚にのぼる超大作、北方謙三の「大水滸伝」シリーズが“累計発行部数…

渋カジが、わたしを作った。――ストリート・ファッションの歴史と変遷

『渋カジが、わたしを作った。団塊ジュニア&渋谷発 ストリート・ファッションの歴史と変遷』(増田海治郎/講談社)  “渋カジ”誕生の経緯やスタ…

世界一偉大なカルト・スターの功績と日本との縁。死後1年を経てデヴィッド・ボウイを知りたい人へ

『デヴィッド・ボウイ: 変幻するカルト・スター』(野中モモ/筑摩書房)  2016年1月、アルバム『★』リリース2日後にデヴィッド・ボウイが…

100年前の教科書を読んでみたら…。やたらと読みにくい、あまりにも生々しい、まるで鬼姑…

『今じゃありえない!! 100年前のビックリ教科書~明治・大正・昭和の授業風景~』(福田智弘/実業之日本社)  子どもでも大人でも、学校の勉…

“匹”や“頭”など、動物の助数詞の意味とは?

『日本の助数詞に親しむ――数える言葉の奥深さ――』(飯田朝子/東邦出版)  ものを数える時の言葉を、日本語では助数詞と呼ぶ。この助数詞だが、…

プ女子が全力でプロレス技をかけあう! 話題の新感覚プロレス技図鑑第2弾『プ女子百景 風林火山』

『プ女子百景 風林火山』(広く。/小学館集英社プロダクション)  プロレスに魅せられた女子がプロレス技をかけあう姿を描いたイラスト集『プ女子…

ユーミンとフランスの秘密の関係

『フィガロブックス ユーミンとフランスの秘密の関係』(松任谷由実/CCCメディアハウス)  ユーミンこと松任谷由実が、憧れのパリやフランスの…

厄年の人は豆をまいてはいけない? 運気を上げる「節分」の過ごし方

 節分は「完全に冬が終わる」という季節の節目。災いを祓い、福を呼び込むという「豆まき」を行うのが一般的だ。  もともと豆まきは「追儺の鬼(つ…

孤独をこじらせた少年と生き埋め美女の不思議な居候ホームドラマ『あしたはひとりにしてくれ』

『あしたはひとりにしてくれ』(竹宮ゆゆこ/文藝春秋)  孤独とは、誰かに追い込まれるものではなく自分で自分を追い込んでしまうものではないだろ…

日銀本店からの全国への現金輸送には鉄道が使われていた―秘密に包まれた専用車両「マニ34形」とは?

『現金輸送車物語─タブーとなったマニ34・30形─』(和田洋/ネコ・パブリッシング)  読者諸氏は、かつて日本銀行本店から全国の支店への現金…

背景にある歴史の闇や人間の暗部に注目。「怖さ」から楽しむ絵画『新 怖い絵』

『新 怖い絵』(中野京子/KADOKAWA)  悲しいかな、私にはアートに関する才能がまるでない。それゆえに何となく芸術の世界に踏み込みきれ…

現代のオタク×19世紀ウィーン作曲家!? 「非モテの元祖」ブルックナー様に学べ!

『不機嫌な姫とブルックナー団』(高原英理/講談社)  19世紀のドイツ・ロマン派を代表する作曲家の一人、ヨーゼフ・アントン・ブルックナー。特…

江戸時代にもパスポートが存在した!? 困っている旅人を保護する救済システムとは?

『江戸のパスポート 旅の不安はどう解消されたか』(柴田純/吉川弘文館)  江戸時代は庶民の「旅行」が盛行した時代だった。その目的は様々。商売…

「愛情を期待されるのは迷惑だ。お前は道具だ」愛がすれ違いを生む、冷酷な王様との“不器用すぎる”ラブロマンス『愛の在り処をさがせ!』

『愛の在り処をさがせ!』(樋口美沙緒/白泉社・花丸文庫)  人は簡単には素直になれないから、恋はいつだって難しい。大切な相手に想いが届かなか…

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