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押切蓮介

職業・肩書き
マンガ家
ふりがな
おしきり・れんすけ

「押切蓮介」のおすすめ記事・レビュー

直接脳髄に恐怖が届く… 現実を侵食するような悪夢のホラー漫画おすすめ4(死)選

直接脳髄に恐怖が届く… 現実を侵食するような悪夢のホラー漫画おすすめ4(死)選

 夏の定番といえば、ホラー漫画や怖い話。ホラー漫画に没頭することで暑さを忘れ、背筋がゾッとするのを活かすならば、残暑厳しい今こそ、ホラー漫画がオススメです。窓を開けて、外から聞こえてくる虫の声をBGMにしながら、ゆっくりじっくりと読んでみてください。怖いけれども止まらない、読むことがやめられない…。夢中になって読んでいるうちに、さっきまで虫の声だと思っていたものが、実は違うものだったことに気づくかもしれません…。

このまとめ記事の目次 ・後遺症ラジオ ・サユリ ・死人の声をきくがよい ・白異本

■ネットで話題の「おちょなんさん」を越える恐怖。怪電波が届ける正体不明の「おぐしさま」とは?

『後遺症ラジオ』(中山昌亮/講談社)

 独特な造形が超コワいと、ネットで一躍話題となった「おちょなんさん」を生み出したショートホラーの名手が描くのが『後遺症ラジオ』(中山昌亮/講談社)。日常生活の中に潜む理不尽な恐怖、突如襲いかかる怪異をテーマに、生理的嫌悪感を刺激するような絵柄で表現したこの作品は、1話の中だけでも怖い話が満載。一見すると関係ないような各話が、実は「…

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「怖いのに何度も見てしまう」“トラウマサスペンス”「ミスミソウ」特報解禁に大反響!

「怖いのに何度も見てしまう」“トラウマサスペンス”「ミスミソウ」特報解禁に大反響!

 2018年4月7日(土)から公開される映画「ミスミソウ」の特報が解禁され、凄惨な映像の数々にファンからは「これはヤバい…」「期待値が跳ね上がりました」と大きな反響が巻き起こっている。

 押切蓮介の同名漫画を実写映画化した同作。映画公式サイトには「最も切なくて、最も美しく残酷なトラウマ・サスペンス」というコピーが添えられており、作品もR15+指定に。監督はセンセーショナルな内容が話題を呼んだ映画「先生を流産させる会」の内藤瑛亮が務め、主人公・野咲春花役には映画初主演となる山田杏奈が抜擢された。

 特報では、雪が舞う寒々しい雰囲気の中で顔に鮮血を浴びた春花が映し出され、次のカットでは倒れこみ雪を血に染めた少女たちの姿が。以降はタテタカコの主題歌「道程」をBGMに、血まみれの少女がナイフを振りかざす姿や、除雪車が真っ赤な雪しぶきを巻き上げるようすが展開。民家が業火に包まれ「私は、家族を焼き殺された」という文字が浮かぶ衝撃的なカットも含め、約40秒と短いながらもR15+指定作品を納得させる映像が詰め込まれた。

 主演の山田は、原作マンガを「バイオレンス要素だ…

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私は家族を焼き殺された――。押切蓮介『ミスミソウ』実写映画化に反響続々

私は家族を焼き殺された――。押切蓮介『ミスミソウ』実写映画化に反響続々

『ミスミソウ 完全版』上巻(押切蓮介/双葉社)

 サイコホラー漫画『ミスミソウ』の実写映画化が発表され、「ミスミソウ実写化って正気ですか!?」「映画にしていい作品なのだろうか」「飛び出る内臓とか大丈夫なの…?」と読者から驚きの声が続出している。

 同作は『ハイスコアガール』『でろでろ』などで知られる漫画家・押切蓮介による作品。主人公・野咲春花は転校先の中学校で壮絶ないじめにあっているのだが、いじめは徐々にエスカレートしていき、ついに春花の家に火を放つ。火は春花の両親や妹を飲み込み、家族を奪ったのがいじめっ子たちであると知った春花は己の命を懸けた凄惨な復讐計画を開始する。

 いじめの手口や復讐方法は中学生とは思えないほど残酷に描かれている。しかし「主人公の女の子の憎しみの表情がすごい」「可愛らしい絵と悲惨な展開のギャップが凄まじい」と絵柄やストーリーには絶賛の声が相次ぎ、全3巻のコミックスのほかに加筆修正を施した完全版上下巻も発売された。

 映画の監督を務めるのは、「ライチ☆光クラブ」や「パズル」などを手がけてきた内藤瑛亮。中でも「先生を流産させる会」は…

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著作権侵害で連載休止に追い込まれていた『ハイスコアガール』が、ついに連載再開に! ハルオ、晶、小春の恋模様の行方は……?

著作権侵害で連載休止に追い込まれていた『ハイスコアガール』が、ついに連載再開に! ハルオ、晶、小春の恋模様の行方は……?

『ハイスコアガール』(押切蓮介/スクウェア・エニックス)

 2013年版「このマンガがすごい!」オトコ編で第2位を獲得し、アニメ化も発表された『ハイスコアガール』(押切蓮介/スクウェア・エニックス)。さぁ、これから盛り上がるぞ……!と思った矢先 に、著作権侵害問題、刑事告訴事件が巻き起こり、連載休止に追い込まれてしまった作品だ。当時は大々的に報道されたため、まだ記憶に新しいという人もいるだろう。そんな本作が、なんと7月25日(月)に発売された『ビッグガンガン』2016 Vol.8で連載再開に。さらに、コミックスは『ハイスコアガール CONTINUE』としてリニューアルされた。「このまま続きは読めないのか……」と落胆していたファンにとっては、朗報中の朗報だ! そこで、おさらいの意味もこめて、本作の魅力についてあらためて解説していこうと思う。

 本作は、アーケードゲームに熱中する小学生・矢口ハルオが、通い詰めているゲーセンでクラスメイトである大野晶と出会うところから幕を開ける。黒塗りの車で送り迎えされるお嬢様である晶は、どう考えてもゲーセンには不釣り…

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【イラスト公開!】『ダ・ヴィンチ』10月号 で夢のコラボ! 豪華作家11名が『進撃の巨人』キャラクターを描く

【イラスト公開!】『ダ・ヴィンチ』10月号  で夢のコラボ! 豪華作家11名が『進撃の巨人』キャラクターを描く

 『ダ・ヴィンチ』10月号(9月5日発売)では「進撃の巨人が終わる日」と題し、社会現象と化した『進撃の巨人』を42ページにわたり大特集。作者・諫山創の素顔に迫った「1stインタビュー」や、物語の結末について語られた「2ndインタビュー」のほか、なんと諫山のご両親も登場。故郷・大分の自室や幼少期の貴重な写真が公開されている。

 大ボリュームでお届けする『進撃の巨人』特集だが、その中に11人の豪華作家陣の協力を得て実現した『進撃の巨人』とのコラボレーション企画がある。ここで、あずまきよひこ、大暮維人、沙村広明、押切蓮介ほか錚々たる作家陣が描いた『進撃の巨人』キャラクターを特別に公開! なお本誌では、原寸のイラストを掲載するほか、作家陣が寄せたキャラを描いてみての感想も読むことができる。特集の全貌はぜひとも『ダ・ヴィンチ』10月号で確かめてほしい。

  リヴァイ by 大暮維人

 

(c)factory EDIE 腹筋の陰影や立体機動装置のディティール、トレードマークの鋭い眼光…「人類最強の男」であることをオーラで感じさせる1枚。

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上野樹里主演『アリスの棘』よりも恐怖! 復讐マンガはこれだ!

上野樹里主演『アリスの棘』よりも恐怖! 復讐マンガはこれだ!

『復讐教室(2)』(要 龍、山崎 烏/双葉社)

 『のだめカンタービレ』での不思議ちゃんなイメージが強い上野樹里だが、今期放送中のドラマ『アリスの棘』(TBS系列)ではそれを一新し、初の医者役としてクールなダークヒロインを演じて話題となっている。そんな『アリスの棘』は、上野樹里演じる水野明日美が、父親を死に追いやった医者たちをメッタ斬りし、人生をかけて復讐していくというもの。しかし、そんな『アリスの棘』よりも恐ろしい復讐が繰り広げられるマンガがあるようなのだ。そこで、4月19日に2巻が発売された『復讐教室』(要 龍、山崎 烏/双葉社)や『ミスミソウ』(押切蓮介/双葉社)、『修羅のドレス』(寄田 みゆき/講談社)といった作品から、その復讐の様子を見てみよう。

 『復讐教室』の主人公は、いじめられっこの中学生・藤沢彩菜。彼女は、クラスメイトからの暴行、恐喝、脅迫、レイプ、集団無視といったいじめにあっていた。「おとなしくしていれば早く済む」と学び、耐えることに慣れてしまっていた彩菜だが、誰かに車道に突き飛ばされて殺されかけたとき、「最後には狩られるかそれ…

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中2男子をこじらせるな! 男子レベルを上げるマンガ

中2男子をこじらせるな! 男子レベルを上げるマンガ

『R-中学生』(ゴトウユキコ/講談社)

 モテ。それは男子にとって何よりも必要不可欠な原動力のひとつ。その証拠に、男子を描いた多くの作品では、主人公たちはモテを目指して涙ぐましい努力を重ね日々奮闘しているのだ。『ダ・ヴィンチ』3月号では、そんな「男子レベルを上げる」ためのマンガを特集している。

――男子が「モテたい」と意識しはじめるのは中学生くらいからだろう。それは、性の目覚めに後押しされたもので、女性と付き合うには時期尚早。大人でも子供でもない一番ヘンな時期である。

 そんなエロに興味津々の男子中学生を描いた作品が『R‒中学生』だ。男同士で覚えたてのエロ話をすることが楽しくてしょうがない頃であり、自分がヘンタイなのではないかと密かに思い悩んだりするのもこの頃。エロに対して、ある意味、純粋なのだ。

 『ピコピコ少年』は、学業も恋愛も眼中に入れず、ひたすらゲームに没頭した押切蓮介の青春グラフィティだ。小学生時代はファミコンや駄菓子屋ゲームに夢中になり、中学生になる頃にはゲーセンに通いつめ、さらにはエロゲーを覚えてしまう。恋愛対象は二次元キャラとなり、ます…

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押切蓮介の隠れた名作『プピポー!』がテレビアニメ化!

押切蓮介の隠れた名作『プピポー!』がテレビアニメ化!

『プピポー!』(押切蓮介/ほるぷ出版)

 WEBコミック「COMICメテオ」で連載されていた押切蓮介『プピポー!』がテレビアニメ化される。放送は2013年12月20日(金)深夜よりスタートする。

 小学5年生の姫路若葉は、人には見えないモノが見えてしまう。そのせいで周囲から気味悪がられ、若葉自身もまた他人を遠ざけながら、孤独な日々を送っていた。ある日、若葉は「プピポー!」と鳴くピンク色でフカフカの不思議な生き物と出会う。その日から、若葉の日常は大きく変わっていく。謎の生き物「ポーちゃん」は若葉のことが大好きで、悪いモノから若葉を守ってくれる。さらにポーちゃんのおかげで、オカルト好きのあーちゃんという友達も出来た。初めて経験する楽しい日々の中で、若葉は徐々に笑顔を取り戻していく……。

 若葉は友達とどう触れ合っていくのか、謎の生き物「ポーちゃん」の正体とはいったい何なのか? ホラーテイストながら笑いと感動がじわじわくる作品。現在「COMICメテオ」での連載は終了しており。コミックは全3巻が発売中だ。

●放送情報 2013年12月20日(金)より 毎週金曜…

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