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押切蓮介

職業・肩書き
マンガ家
ふりがな
おしきり・れんすけ

「押切蓮介」のおすすめ記事・レビュー

いよいよTVアニメ2期がスタート! 原作・押切蓮介&プロデューサーが語る、「『ハイスコアガール』に託したもの」(後編)

いよいよTVアニメ2期がスタート! 原作・押切蓮介&プロデューサーが語る、「『ハイスコアガール』に託したもの」(後編)

TVアニメ『ハイスコアガールⅡ』10月25日(金)25:05より毎週金曜、TOKYO MXほかにてROUND16~放送

 90年代のゲーマー少年と少女の出会いと恋を描いた『ハイスコアガール』。その待望のTVアニメ第2期がいよいよオンエアされる。そこで原作者の押切蓮介と、アニメを手掛けるワーナー・ブラザースジャパンの鶴岡信哉プロデューサーに、第1期から第2期へかける想いを語っていただいた。後編では、無事に完結した原作の連載についてや、アニメの3DCGのこだわり、実際にゲームセンターでボーイ・ミーツ・ガールが成立するのかといった、ちょっと生々しいお話を伺った。ぜひ、TVアニメ第2期の予習として楽しんでいただきたい。

時代性も含めて、いろいろなアプローチをしている作品(鶴岡)

――『ハイスコアガール』第1期のアニメ放送(ROUND12)は2018年9月に終わりました。そのとき、押切先生としてはどんな印象をお持ちになりましたか

押切:どうだったかな。たしか原作の最終回(LAST-credit)をちょうど描いている頃に、アニメが後半の放送に入っていたん…

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いよいよTVアニメ2期スタート! 原作・押切蓮介&プロデューサーが語る、「『ハイスコアガール』に託したもの」(前編)

いよいよTVアニメ2期スタート! 原作・押切蓮介&プロデューサーが語る、「『ハイスコアガール』に託したもの」(前編)

TVアニメ『ハイスコアガールⅡ』10月25日(金)25:05より毎週金曜、TOKYO MXほかにてROUND16~放送

 90年代のゲーマーな少年と少女の出会いと恋を描いた『ハイスコアガール』。その待望のTVアニメ第2期がいよいよオンエアされる。そこで原作者の押切蓮介と、アニメを手掛けるワーナー・ブラザースジャパンの鶴岡信哉プロデューサーに、第1期から第2期へかける想いを語っていただいた。前編では、アニメ第1期の手応え、劇中で実在するゲームのプレイ画面を出すための苦労や、キャスティングの経緯など、アニメ制作の現場の裏話を伺った。

小春の心情を、僕がゲームプレイで表すことになるとは、思ってもみなかった(押切)

――『ハイスコアガール』は2018年7月から第1期(ROUND1~ROUND12)が放送され、大きな話題となりました。おふたりは放送後に反響を感じることはありましたか?

押切蓮介:外国の方からの(Twitterの)DMが増えました。すごくほめてくださっているんだなというのが伝わるので、ありがたいです。日本の90年代の話が、海外の人の心に…

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2期放送直前ファネッフー!『ハイスコアガールⅡ』天﨑滉平(ハルオ役)×安元洋貴(ガイルさん役)特別対談!

2期放送直前ファネッフー!『ハイスコアガールⅡ』天﨑滉平(ハルオ役)×安元洋貴(ガイルさん役)特別対談!

10月4日(金)25:05より、TOKYO MXほかにてアニメ『ハイスコアガール』ROUND 13~15 TV初放送 10月25日(金)25:05より毎週金曜、TOKYO MXほかにてROUND16~放送

 TVアニメ『ハイスコアガール』が帰ってきた! ファネッフー! ということで(?)、ROUND14放送直後にお届けするのは、ゲームにまっすぐでピュアで鈍感で、しかしこの上なく愛すべき存在である主人公・ハルオ役の天﨑滉平と、劇中のハルオのように青春時代にゲーセンに通っていたというガイルさん役・安元洋貴の対談インタビューだ。ハルオが立ち止まってしまいそうなとき、ふと現れて前に進むきっかけを与えくれるガイルさん。彼らを演じるふたりは、『ハイスコアガール』に描かれているものに、何を見ているのか? 作品との出会いから推しキャラクター、ふたりが思う「ガイルさん論」まで、幅広いテーマで語り合ってもらった。

「わかってくれるヤツ、いるよな!?」っていう押切さんの叫びに、みんなが反応した感じ(安元) ――およそ1年ぶりにTVアニメとして放送される『ハイ…

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直接脳髄に恐怖が届く… 現実を侵食するような悪夢のホラー漫画おすすめ4(死)選

直接脳髄に恐怖が届く… 現実を侵食するような悪夢のホラー漫画おすすめ4(死)選

 夏の定番といえば、ホラー漫画や怖い話。ホラー漫画に没頭することで暑さを忘れ、背筋がゾッとするのを活かすならば、残暑厳しい今こそ、ホラー漫画がオススメです。窓を開けて、外から聞こえてくる虫の声をBGMにしながら、ゆっくりじっくりと読んでみてください。怖いけれども止まらない、読むことがやめられない…。夢中になって読んでいるうちに、さっきまで虫の声だと思っていたものが、実は違うものだったことに気づくかもしれません…。

このまとめ記事の目次 ・後遺症ラジオ ・サユリ ・死人の声をきくがよい ・白異本

■ネットで話題の「おちょなんさん」を越える恐怖。怪電波が届ける正体不明の「おぐしさま」とは?

『後遺症ラジオ』(中山昌亮/講談社)

 独特な造形が超コワいと、ネットで一躍話題となった「おちょなんさん」を生み出したショートホラーの名手が描くのが『後遺症ラジオ』(中山昌亮/講談社)。日常生活の中に潜む理不尽な恐怖、突如襲いかかる怪異をテーマに、生理的嫌悪感を刺激するような絵柄で表現したこの作品は、1話の中だけでも怖い話が満載。一見すると関係ないような各話が、実は「…

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「怖いのに何度も見てしまう」“トラウマサスペンス”「ミスミソウ」特報解禁に大反響!

「怖いのに何度も見てしまう」“トラウマサスペンス”「ミスミソウ」特報解禁に大反響!

 2018年4月7日(土)から公開される映画「ミスミソウ」の特報が解禁され、凄惨な映像の数々にファンからは「これはヤバい…」「期待値が跳ね上がりました」と大きな反響が巻き起こっている。

 押切蓮介の同名漫画を実写映画化した同作。映画公式サイトには「最も切なくて、最も美しく残酷なトラウマ・サスペンス」というコピーが添えられており、作品もR15+指定に。監督はセンセーショナルな内容が話題を呼んだ映画「先生を流産させる会」の内藤瑛亮が務め、主人公・野咲春花役には映画初主演となる山田杏奈が抜擢された。

 特報では、雪が舞う寒々しい雰囲気の中で顔に鮮血を浴びた春花が映し出され、次のカットでは倒れこみ雪を血に染めた少女たちの姿が。以降はタテタカコの主題歌「道程」をBGMに、血まみれの少女がナイフを振りかざす姿や、除雪車が真っ赤な雪しぶきを巻き上げるようすが展開。民家が業火に包まれ「私は、家族を焼き殺された」という文字が浮かぶ衝撃的なカットも含め、約40秒と短いながらもR15+指定作品を納得させる映像が詰め込まれた。

 主演の山田は、原作マンガを「バイオレンス要素だ…

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私は家族を焼き殺された――。押切蓮介『ミスミソウ』実写映画化に反響続々

私は家族を焼き殺された――。押切蓮介『ミスミソウ』実写映画化に反響続々

『ミスミソウ 完全版』上巻(押切蓮介/双葉社)

 サイコホラー漫画『ミスミソウ』の実写映画化が発表され、「ミスミソウ実写化って正気ですか!?」「映画にしていい作品なのだろうか」「飛び出る内臓とか大丈夫なの…?」と読者から驚きの声が続出している。

 同作は『ハイスコアガール』『でろでろ』などで知られる漫画家・押切蓮介による作品。主人公・野咲春花は転校先の中学校で壮絶ないじめにあっているのだが、いじめは徐々にエスカレートしていき、ついに春花の家に火を放つ。火は春花の両親や妹を飲み込み、家族を奪ったのがいじめっ子たちであると知った春花は己の命を懸けた凄惨な復讐計画を開始する。

 いじめの手口や復讐方法は中学生とは思えないほど残酷に描かれている。しかし「主人公の女の子の憎しみの表情がすごい」「可愛らしい絵と悲惨な展開のギャップが凄まじい」と絵柄やストーリーには絶賛の声が相次ぎ、全3巻のコミックスのほかに加筆修正を施した完全版上下巻も発売された。

 映画の監督を務めるのは、「ライチ☆光クラブ」や「パズル」などを手がけてきた内藤瑛亮。中でも「先生を流産させる会」は…

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著作権侵害で連載休止に追い込まれていた『ハイスコアガール』が、ついに連載再開に! ハルオ、晶、小春の恋模様の行方は……?

著作権侵害で連載休止に追い込まれていた『ハイスコアガール』が、ついに連載再開に! ハルオ、晶、小春の恋模様の行方は……?

『ハイスコアガール』(押切蓮介/スクウェア・エニックス)

 2013年版「このマンガがすごい!」オトコ編で第2位を獲得し、アニメ化も発表された『ハイスコアガール』(押切蓮介/スクウェア・エニックス)。さぁ、これから盛り上がるぞ……!と思った矢先 に、著作権侵害問題、刑事告訴事件が巻き起こり、連載休止に追い込まれてしまった作品だ。当時は大々的に報道されたため、まだ記憶に新しいという人もいるだろう。そんな本作が、なんと7月25日(月)に発売された『ビッグガンガン』2016 Vol.8で連載再開に。さらに、コミックスは『ハイスコアガール CONTINUE』としてリニューアルされた。「このまま続きは読めないのか……」と落胆していたファンにとっては、朗報中の朗報だ! そこで、おさらいの意味もこめて、本作の魅力についてあらためて解説していこうと思う。

 本作は、アーケードゲームに熱中する小学生・矢口ハルオが、通い詰めているゲーセンでクラスメイトである大野晶と出会うところから幕を開ける。黒塗りの車で送り迎えされるお嬢様である晶は、どう考えてもゲーセンには不釣り…

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【イラスト公開!】『ダ・ヴィンチ』10月号 で夢のコラボ! 豪華作家11名が『進撃の巨人』キャラクターを描く

【イラスト公開!】『ダ・ヴィンチ』10月号  で夢のコラボ! 豪華作家11名が『進撃の巨人』キャラクターを描く

 『ダ・ヴィンチ』10月号(9月5日発売)では「進撃の巨人が終わる日」と題し、社会現象と化した『進撃の巨人』を42ページにわたり大特集。作者・諫山創の素顔に迫った「1stインタビュー」や、物語の結末について語られた「2ndインタビュー」のほか、なんと諫山のご両親も登場。故郷・大分の自室や幼少期の貴重な写真が公開されている。

 大ボリュームでお届けする『進撃の巨人』特集だが、その中に11人の豪華作家陣の協力を得て実現した『進撃の巨人』とのコラボレーション企画がある。ここで、あずまきよひこ、大暮維人、沙村広明、押切蓮介ほか錚々たる作家陣が描いた『進撃の巨人』キャラクターを特別に公開! なお本誌では、原寸のイラストを掲載するほか、作家陣が寄せたキャラを描いてみての感想も読むことができる。特集の全貌はぜひとも『ダ・ヴィンチ』10月号で確かめてほしい。

  リヴァイ by 大暮維人

 

(c)factory EDIE 腹筋の陰影や立体機動装置のディティール、トレードマークの鋭い眼光…「人類最強の男」であることをオーラで感じさせる1枚。

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押切蓮介劇場 マサシ!!うしろだ!! (KCデラックス ヤングマガジン)

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作家
押切蓮介
出版社
講談社
発売日
2005-04-06
ISBN
9784063349931
作品情報を見る

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