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美術ミステリーアンソロジー『歪んだ名画』 (朝日文庫)

美術ミステリーアンソロジー『歪んだ名画』 (朝日文庫)

美術ミステリーアンソロジー『歪んだ名画』 (朝日文庫)

作家
赤江瀑
泡坂妻夫
恩田陸
黒川博行
法月綸太郎
平山夢明
松本清張
連城三紀彦
千街晶之
出版社
朝日新聞出版
発売日
2021-01-07
ISBN
9784022649799
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美術ミステリーアンソロジー『歪んだ名画』 (朝日文庫) / 感想・レビュー

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KAZOO

8人の作家さんの絵(全体的な意味での)に関する作品が掲載されていて楽しめました。特に最初の赤江さんの入れ墨に関する作品、黒川さんの骨董などに関する詐欺のような話、日田山さんの未来世界での芸術(=堕術)の話、それと大好きな連城さんの対話を中心とした心理劇のような話が印象に残ります。

2021/05/17

H!deking

美術にまつわるアンソロジー。平山夢さん目当てに買いましたが、どれも読み応えがありました。が、俺には正直ちょっと難しかったです。

2021/03/07

keroppi

美術ミステリーアンソロジー。絵画だけでなく、刺青や骨董品を扱ったものも。この作家がこんな話を書いていたのかという驚きもあった。美術とミステリーは、相性がいいらしい。解説を読むと、もっとたくさんの美術ミステリーがあるようだ。人の心の謎めいたところを表現したものが芸術であり、謎を解き明かしていくのがミステリーだからかもしれない。もっと読んでみたい。

2021/02/02

坂城 弥生

タイトルから絵画がメインと思っていたら芸術全般が主軸となっている作品が多かった。初めて読んだ作家さんもいたし、知らない世界を見れて面白かった。

2021/01/22

igaiga

はじめましての赤江瀑さんの話が一番面白かった。それこそ耽美っていうか、刺青の世界へ引き込まれました。あとは法月さんと黒川さんの話が好きかな。

2021/03/11

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