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知念実希人

職業・肩書き
タレント・その他
ふりがな
ちねん・みきと

プロフィール

最終更新 : 2018-06-08

1978年、沖縄県生まれ。東京慈恵会医科大学卒。医師。2011年、『レゾン・デートル』で第4回島田荘司選ばらのまち福山ミステリー文学新人賞を受賞し、翌年作家デビュー。「天久鷹央の推理カルテ」シリーズが人気を博し、『仮面病棟』がベストセラーに。他の著書に『白銀の逃亡者』「神酒クリニックで乾杯を」シリーズなど。

「知念実希人」のおすすめ記事・レビュー

「2019年本屋大賞」決定!! 大賞は瀬尾まいこ『そして、バトンは渡された』 全ノミネート作の順位を発表!

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 全国の書店員が選ぶ、いま一番売りたい本を決める「本屋大賞2019」の受賞作が決定した。

 16回目となる今回のノミネート作品10作の中から大賞に選ばれたのは、瀬尾まいこ氏の『そして、バトンは渡された』(文藝春秋)!

■2019年本屋大賞受賞作 『そしてバトンは渡された』(瀬尾まいこ/文藝春秋)

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関連記事「今月のプラチナ本」

 翻訳小説部門では『カササギ殺人事件(上・下)』(アンソニー・ホロヴィッツ:著、山田 蘭:訳/東京創元社)が選ばれた。

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■気になるその他のノミネート作品は――

■2位 『ひと』(小野寺史宜/祥伝社)

■3位 『ベルリンは晴れているか』(深緑野分/筑摩書房)

■4位 『熱帯』(森見登美彦/文藝春秋)

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■5位 『ある男』(平野啓一郎/文藝春秋)

■6位 『さざなみのよる』(木皿泉/河出書房新社)

■7位 『愛なき世界』(三浦しをん/中央公論新社)

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■8位 『ひとつむぎの手』(知念実希人/新潮社)

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■9位 『火のないところに煙は』(芦沢央/新潮…

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読書メーター×ダ・ヴィンチ「ライトに文芸はじめませんか? 2019年 レビューキャンペーン」開催!

読書メーター×ダ・ヴィンチ「ライトに文芸はじめませんか? 2019年 レビューキャンペーン」開催!

 株式会社トリスタ(本社:東京都中央区、代表取締役社長:橋場一郎)が運営する日本最大級の書評サイト「読書メーター」と、本とコミックの情報誌『ダ・ヴィンチ』(KADOKAWA)は、2月4日(月)より「ライトに文芸はじめませんか? 2019 レビューキャンペーン」を共催で実施する。

「ライトに文芸はじめませんか? 2019レビューキャンペーン」では、対象作品を読んで読書メーターに感想を投稿してくれた方の中から抽選で80名様に図書カードネットギフト2,000円分が当たる。

 また、レビューキャンペーンの先行企画として、1月28日(月)よりフェア対象作品8作品セットが抽選で10名に当たるプレゼント企画を読書メーターで行う。

 レビューキャンペーン開催に伴い、日本出版販売株式会社の協力のもと、2月4日(月)から3月中旬まで全国約300店舗(日販取引書店)で、「ライトに文芸はじめませんか? 2019 フェア」が展開される。

【対象作品】 『幻影の手術室 天久鷹央の事件カルテ』(知念実希人/新潮社) 『昨日の僕が僕を殺す』(太田紫織/KADOKAWA) 『もう一度、…

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気になる大賞はどの作品に!?「2019年 本屋大賞」ノミネート10作品発表!

気になる大賞はどの作品に!?「2019年 本屋大賞」ノミネート10作品発表!

2019年1月22日(火)、全国の書店員が選んだ一番売りたい本「2019年本屋大賞」のノミネート作品が発表された。

 今年の「2019年本屋大賞」は全国の493書店、書店員623人の投票によりノミネート作品を選出。ノミネートされたのは以下の10作品だ。

■2019年本屋大賞ノミネート10作(作品名五十音順)

『愛なき世界』(三浦しをん/中央公論新社)▶【レビュー全文はこちら】

『ある男』(平野啓一郎/文藝春秋)▶【レビュー全文はこちら】

『さざなみのよる』(木皿泉/河出書房新社)

『そして、バトンは渡された』(瀬尾まいこ/文藝春秋)▶【レビュー全文はこちら】

『熱帯』(森見登美彦/文藝春秋)▶【レビュー全文はこちら】

『ひと』(小野寺史宜/祥伝社)

『ひとつむぎの手』(知念実希人/新潮社)▶【レビュー全文はこちら】

『火のないところに煙は』(芦沢央/新潮社)▶【作者インタビュー記事はこちら】

『フーガはユーガ』(伊坂幸太郎/実業之日本社)▶【レビュー全文はこちら】

『ベルリンは晴れているか』(深緑野分/筑摩書房)

 気になる大賞発表は4月9日(火)。ノミネート作を読み…

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「どんな要望でも、患者の依頼を叶える」――現役医師が描くメディカルミステリー『神酒クリニックで乾杯を』ドラマ化!

「どんな要望でも、患者の依頼を叶える」――現役医師が描くメディカルミステリー『神酒クリニックで乾杯を』ドラマ化!

『神酒クリニックで乾杯を』(知念実希人/KADOKAWA)

 現役医師・知念実希人の小説『神酒クリニックで乾杯を』が連続ドラマ化決定。主演キャストも発表され、ファンからは「この作品は実写化向きだから楽しみすぎる!」「ドラマになったらより見ごたえありそう」と歓喜の声が上がっている。

 同作は、理想に燃える生真面目な新米外科医・九十九勝己の活躍を描いたメディカルミステリー。医療事故で働く場所を失った九十九は、「神酒クリニック」で働くことに。そこでは院長・神酒章一郎をはじめ、腕は立つが一癖も二癖もある医師たちが世間に知られることなく“超VIPな人たち”の治療を行っていた。

 九十九は彼らに振り回されつつ新しい職場に馴染もうとしていくが、神酒クリニックにはある“裏の顔”が。それは「どんな依頼でも全力で叶える」という、患者の悩みを解決することで治療に繋げる一風変わった治療法だったのだ―。  九十九役を演じるのは、若手実力派俳優・三浦貴大。主役を演じることに対して、「素晴らしい原作の映像化ですので、楽しみでもありかなりのプレッシャーもあります」「ひとりの役者とし…

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第3回 レビュアー大賞が開催! 課題図書は『コンビニ人間』『羊と鋼の森』など、話題の8作品!

第3回 レビュアー大賞が開催! 課題図書は『コンビニ人間』『羊と鋼の森』など、話題の8作品!

 

 日本最大級の書評サイト「読書メーター」と『ダ・ヴィンチ』は、8月13日(月)より、ベストレビュアーを決定するコンテスト「第3回 レビュアー大賞」を実施します。

今年も個人のおすすめ本を全国書店へ展開!  昨年開催した「第2回 レビュアー大賞」では、『君の膵臓をたべたい』を含む文庫8作品を課題図書とし、約1,500件の応募が集まりました。また、「読書メーター」と書店がタイアップして全国展開した「レビュアー大賞課題図書フェア」では、課題図書8作品すべて前期間比で売上が伸び、中には売上が前期間比900%を超えた作品も!

 今回で3回目の開催となる「読書メーター×ダ・ヴィンチ レビュアー大賞」の課題図書は、第155回芥川賞受賞作である 『コンビニ人間』や第13回本屋大賞で大賞に選ばれた『羊と鋼の森』を含む話題の8作品。課題図書告知期間中には、読書メーターサイト上で課題図書8作品セットが 抽選で10名に当たるプレゼント企画も実施します。

 レビュアー大賞本選では、課題図書8作品の各作品につき、2名(計16名)に「優秀レビュアー賞」として5,000円…

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「2018年本屋大賞」決定! 大賞は辻村深月『かがみの孤城』 10位まで発表!

「2018年本屋大賞」決定! 大賞は辻村深月『かがみの孤城』 10位まで発表!

 全国の書店員が選ぶ、いま一番売りたい本を決める「本屋大賞 2018」の受賞作が決定した。

 ノミネート作品10作品の中から大賞に選ばれたのは、辻村深月氏の『かがみの孤城』(ポプラ社)。  翻訳小説部門では『カラヴァル 深紅色の少女』(ステファニー・ガーバー:著、西本かおる:訳/キノブックス)が選ばれた。 ●2018年本屋大賞大賞受賞作 『かがみの孤城』(辻村深月/ポプラ社)

⇒辻村さんインタビューはこちら ⇒作品レビューを読む

●2位 『盤上の向日葵』(柚月裕子/中央公論新社)

⇒柚月裕子さん×ひふみんトークイベントはこちら

●3位 『屍人荘の殺人』(今村昌弘/東京創元社)

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●4位 『たゆたえども沈まず』(原田マハ/幻冬舎)

●5位 『AX アックス』(伊坂幸太郎/KADOKAWA)

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●6位 『騙し絵の牙』(塩田武士/KADOKAWA)

⇒関連ニュースはこちら

●7位 『星の子』(今村夏子/朝日新聞出版)

●8位 『崩れる脳を抱きしめて』(知念実希人/実業之日本社)

⇒作品レビューを読む

●9位 『百貨の魔法』(村山早紀/ポ…

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睡眠薬の過剰摂取で搬送される女性、ヤケドが“異常な”シングルマザー。研修医視点で明かされる“病の真実”

睡眠薬の過剰摂取で搬送される女性、ヤケドが“異常な”シングルマザー。研修医視点で明かされる“病の真実”

「少しずつ書いてきた物語が、数年をかけて、1冊の本になるのは、僕にとって初めてのことなんです。1編、1編、積み重ねていった短編が、こうしてひとつの連作集にというのは、うれしいというか、感慨深いものがありますね」 知念さんが、本作最初の1編を『野性時代』に発表したのは2014年のこと。ちょうど大ヒット作『仮面病棟』が世に出た頃である。そしてその前年には、完全犯罪に潜む医師の苦悩を炙り出し、“慟哭の医療ミステリー”と激賞された『ブラッドライン』(大幅な改稿を行った2017年刊の文庫化作品では『螺旋の手術室』と改題)が――。同作を手にした人なら、“あれ?これは……”と気付くだろう。舞台は同じ、純正医大附属病院だ。

知念実希人 ちねん・みきと●1978年、沖縄県生まれ。東京慈恵会医科大学卒。2012年、『誰がための刃 レゾンデートル』でデビュー。15年、『仮面病棟』が啓文堂書店文庫大賞受賞、『崩れる脳を抱きしめて』が「2018年本屋大賞」にノミネートされる。著書に「神酒クリニックで乾杯を」シリーズ、『優しい死神の飼い方』『屋上のテロリスト』など多数。 …

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話題の恋愛×ミステリー『崩れる脳を抱きしめて』 知念実希人×げみトーク&サイン会

話題の恋愛×ミステリー『崩れる脳を抱きしめて』 知念実希人×げみトーク&サイン会

『崩れる脳を抱きしめて』(知念実希人/実業之日本社)

 『仮面病棟』で知られるミステリー界の俊英、知念実希人さんの新作『崩れる脳を抱きしめて』(知念実希人/実業之日本社)が9月15日に刊行された。

 それを記念して9月24日、紀伊國屋書店新宿本店1階ひろば特設会場にて、カバーイラストを担当したイラストレーター・げみさんとのトーク&サイン会が開催された。旬のクリエイターがそろい踏みしたイベントの模様を、詳しくレポートしたい。

 さわやかな秋晴れの日曜となった東京。紀伊國屋書店新宿本店の店頭には、イベント開始を待ちかねて、早くから多くの人が集まった。お二人の熱心なファンなのだろう、『崩れる脳を抱きしめて』やげみさんの画集を手にしたファンの姿も目につく。そして14時ジャスト、店頭に設けられた特設スペースに知念さんとげみさんが姿を現した。

「こんなに人が集まってくれてびっくりしています」と観衆でいっぱいの会場を見わたして、知念さんが第一声。「何を話すか決めてこなかったんですが……とりあえず、げみさん、ご結婚おめでとうございます」と話題を振ると、最近入籍を…

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「知念実希人」の本・小説

天久鷹央の推理カルテ コミック 全4巻セット

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作家
知念実希人
緒原博綺/いとうのいぢ
出版社
発売日
2018-06-09
ASIN
B07DNRVCW1
作品情報を見る
ひとつむぎの手

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作家
知念実希人
出版社
新潮社
発売日
2018-09-21
ISBN
9784103343820
作品情報を見る
火焔の凶器: 天久鷹央の事件カルテ (新潮文庫nex)

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作家
知念実希人
出版社
新潮社
発売日
2018-08-29
ISBN
9784101801339
作品情報を見る
レフトハンド・ブラザーフッド

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作家
知念実希人
出版社
文藝春秋
発売日
2019-03-14
ISBN
9784163909868
作品情報を見る
リアルフェイス (実業之日本社文庫)

リアルフェイス (実業之日本社文庫)

作家
知念実希人
出版社
実業之日本社
発売日
2018-06-07
ISBN
9784408554204
作品情報を見る
レゾンデートル (実業之日本社文庫)

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作家
知念実希人
出版社
実業之日本社
発売日
2019-04-05
ISBN
9784408554747
作品情報を見る
天久鷹央の推理カルテ 4 (BUNCH COMICS)

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作家
緒原 博綺
知念実希人
いとうのいぢ
出版社
新潮社
発売日
2018-06-09
ISBN
9784107720900
作品情報を見る
神のダイスを見上げて―広島限定版

神のダイスを見上げて―広島限定版

作家
知念実希人
出版社
光文社
発売日
2018-11-01
ISBN
9784334912536
作品情報を見る

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