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短編伝説 めぐりあい (集英社文庫)

短編伝説 めぐりあい (集英社文庫)

短編伝説 めぐりあい (集英社文庫)

作家
大沢在昌
五木寛之
山本文緒
川上健一
宮部みゆき
志水 辰夫
半村良
三島由紀夫
連城三紀彦
森瑤子
清水義範
佐藤正午
赤川次郎
出版社
集英社
発売日
2017-08-22
ISBN
9784087456271
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短編伝説 めぐりあい (集英社文庫) / 感想・レビュー

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KAZOO

「めぐりあい」というキーワードを題材にしてさまざまな作家の短編小説を選んでくれました。私は幾人かの作品を読んだことがあるのですがなつかしく再読しました。この作品集をつくられた編集部さんの見る眼が優れていると感じました。五木寛之、連城三紀彦、半村良、宮部みゆき等みなすばらしいものです。甘ったるいものよりもピリッとしたものや若干怖さを感じさせるものが好きです。

2018/09/28

えっくん

★★★☆☆集英社文庫の短編シリーズ第6弾で、五木寛之、佐藤正午、大沢在昌、山本文緒といった直木賞受賞作家を初め、いぶし銀な作家陣たちが紡ぐ短編集。タイトルどおり「めぐりあい」がテーマで数頁の作品から80頁の作品まで13篇が収録されています。お気に入りは、父親代わりになろうと気丈に振る舞うシングルマザー真利江と彼女を気遣う四歳の息子太郎の話「ふたりぼっち(森瑤子)」です。波乱を乗り越え、新しいパートナーとのめぐりあいにより、これで真利江と太郎のふたりぼっちの暮らしも終わるといいですね。

2019/03/18

コーデ21

正直なところ最初の大沢さんの作品に拒否反応で、思わず本を閉じてしまいそうになりました(ファンのかたm(__)m)山本文緒、宮部みゆきなどの女性陣で持ちなおして、なんとか最後まで読み終えましたが・・・総じて少々古臭い感が否めず。アンソロジーって選者の好みが大きく反映するから、一本ダメだと後のも推して知るべしになる可能性大かも? この『短編伝説』シリーズは私の肌とはあわないということですね、たぶん😅

2021/10/12

ひさか

1948年1月〜1995年5月発表の13の短編を2017年8月に集英社文庫から刊行。大御所達が描く、男女の出会いをテーマにしたお話で、苦味のものが多く、重かったです。

2017/10/17

たっきー

めぐりあいがテーマのアンソロジー。1948年の三島由紀夫から1995年の山本文緒までの作品13編。連城三紀彦「ピエロ」、半村良「ふたり」、森瑤子「二人ぼっち」が好きな作品。山本文緒、五木寛之もごく短い作品だけれど、良かった。

2017/11/15

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