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芭蕉俳諧論集 (岩波文庫 黄 206-5)

芭蕉俳諧論集 (岩波文庫 黄 206-5)

芭蕉俳諧論集 (岩波文庫 黄 206-5)

作家
松尾芭蕉
小宮 豊隆
横沢 三郎
出版社
岩波書店
発売日
1939-11-10
ISBN
9784003020654
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芭蕉俳諧論集 (岩波文庫 黄 206-5) / 感想・レビュー

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naoudo

芭蕉の俳諧に関する言説を集め分類 あらゆる芸術を貫通、あらゆる生活を貫通すべき道に触れた言葉である。第一資料としては、芭蕉文集などに掲載されている集の序跋、句合の判詞、連句の評、書簡。第二資料としては門人及び後人の書き記せるもの。第三の資料としては、編集のもの。分類一、心 二、「風雅」 三、「不易流行」 四、「虚実」 五、「さび、しをり、ほそみ」 六、俳諧一般 (イ)本質論 (ロ)「修行教」(ハ)個人評 七、発句 (イ)風体論 (ロ)句作論(ハ)句評 八、連句 (イ)附合論(ロ)附句評 九、作法 十、雑

2021/02/06

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