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江戸川乱歩

職業・肩書き
作家
ふりがな
えどがわ・らんぽ

受賞歴

最終更新 : 2018-06-08

1951年
『幻影城』第5回日本探偵作家クラブ賞

「江戸川乱歩」のおすすめ記事・レビュー

「ライダーコンビ復活なんて嬉しすぎ!」映画「超・少年探偵団NEO -Beginning-」高杉真宙&佐野岳の共演に期待の声

「ライダーコンビ復活なんて嬉しすぎ!」映画「超・少年探偵団NEO -Beginning-」高杉真宙&佐野岳の共演に期待の声

 江戸川乱歩の小説『少年探偵団』シリーズを原案とした映画「超・少年探偵団NEO -Beginning-」に、俳優の高杉真宙と佐野岳が出演することが明らかに。2人の共演には、「ライダーコンビ復活なんて嬉しすぎる!」「2人ともまだまだ制服が似合うね」と歓喜の声が続出している。

『少年探偵団』シリーズは、少年探偵・小林芳雄が仲間の少年少女を集め、名探偵の明智小五郎と共に活躍する物語。映画では芳雄のひ孫にあたる芳狼が主人公となり、10年間姿を消していたという二十面相も登場。二十面相は芳狼に「約束の時は近い」と言い残し、その言葉をきっかけに芳狼は新たな少年探偵団「超・少年探偵団NEO」を結成する―。

 高杉は芳狼役として主演を務め、佐野は芳狼の親友・ワタリ役で出演。明智のひ孫・明智小夜役には堀田真由が抜擢され、ほかにも長村航希、板垣瑞生、前田旺志郎といった注目の俳優陣も名を連ねた。高杉と佐野が初共演を果たしたのは、特撮ドラマ「仮面ライダー鎧武/ガイム」でのこと。

「鎧武」ファンからは驚き、そして歓喜の声が続出。「2人が親友役なんて胸が熱くなる」「息ぴったりの演技…

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江戸川乱歩『人間椅子』【連載】超訳マンガ×オチがすごい文豪ミステリー 第1話

江戸川乱歩『人間椅子』【連載】超訳マンガ×オチがすごい文豪ミステリー 第1話

『文豪ストレイドッグス』原作・朝霧カフカとLINEマンガ『黒脳シンドローム』・石川オレオの共演!! 江戸川乱歩に太宰治、泉鏡花など日本人が熱狂した文豪たちによる、珠玉のミステリーが超訳マンガに! 「オチがすごい」の観点で選び抜かれたラインナップを、読みやすい超訳マンガにしてぎゅっと詰め込みました。 ドキドキ、ハラハラ、まさかのオチ。鬼才たちによる読者をダマす超絶技巧、存分に味わってください。

【作者プロフィール】

朝霧 カフカ シナリオライター。『文豪ストレイドッグス』『汐ノ宮綾音は間違えない。』『水瀬陽夢と本当はこわいクトゥルフ神話』のコミックス原作を手がける。「文豪ストレイドッグス」は自らスピンオフ小説を執筆し、角川ビーンズ文庫よりシリーズが刊行されている。ほかの著書に『ギルドレ』がある。

石川 オレオ 漫画家。LINEマンガ『黒脳シンドローム』にてデビュー。同作品はLINEマンガで連載閲覧回数がミステリー・ホラー部門第1位となり、注目を集める。

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美輪明宏16歳での“サロン”デビュー。三島由紀夫、江戸川乱歩から桑田佳祐まで、天才達によって彩色された「美輪明宏の人生絵巻」がスゴ過ぎる!!

美輪明宏16歳での“サロン”デビュー。三島由紀夫、江戸川乱歩から桑田佳祐まで、天才達によって彩色された「美輪明宏の人生絵巻」がスゴ過ぎる!!

『美輪明宏と「ヨイトマケの唄」 天才たちはいかにして出会ったのか』(佐藤剛/文藝春秋)

 「とうちゃんのためなら エーンヤコラ かあちゃんのためなら エーンヤコラ もひとつ おまけに エーンヤコ~ラァ」──2012年の大みそかの夜、身振りと抑揚をつけた迫真のセリフで始まった、美輪明宏氏の作詞・作曲・歌唱による「ヨイトマケの唄」。披露した「第63回NHK紅白歌合戦」の放送が終わると、異口同音に「魂を揺さぶられた」と、ネットに書き込みが溢れた。

 そんな希代(きたい)のソウルアーティスト・美輪明宏が誕生するまでの、昭和から平成にかけた足跡を綴る、『美輪明宏と「ヨイトマケの唄」 天才たちはいかにして出会ったのか』(佐藤剛/文藝春秋)。美輪明宏さんは本書にこう祝辞を寄せた。

歴史に残る天才達によって彩色された果報な私の人生絵巻が、愛満載に描かれていて、今更ながら有難さが身に沁みる。

 美輪明宏氏が語られるとき、歌手・役者人生のスタートを「1952年、当時17歳で銀座のシャンソン喫茶『銀巴里』デビュー」に置かれることが多い。しかし本書を読むと、それはじつは正…

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江戸川乱歩「少年探偵」シリーズのリメイクアニメ「超・少年探偵団NEO」に大反響!「いい意味で裏切られまくったwww」

江戸川乱歩「少年探偵」シリーズのリメイクアニメ「超・少年探偵団NEO」に大反響!「いい意味で裏切られまくったwww」

『少年探偵2・少年探偵団』(江戸川乱歩/ポプラ社)

 江戸川乱歩の大人気「少年探偵」シリーズを現代版にリメイクしたショートアニメ「超・少年探偵団NEO」が2017年1月2日(月)から放送を開始した。元となった「少年探偵」シリーズからは想像できない超ハイテンションなアニメに、視聴者からは「うはーーー! むっちゃ笑った」「勢いすごすぎwww」と絶賛の声が続出している。

 同アニメは「超・少年探偵団NEO project」の第一弾として制作されたもの。ショートアニメをはじめ、今後実写映画化やイベントの開催、書籍の発行などを展開していく予定だ。今回放送された「超・少年探偵団NEO」は、江戸川乱歩の「少年探偵」シリーズに出てくる小林少年のひ孫が7代目・小林少年として登場。さらに7代目・明智小五郎や7代目・怪人二十面相も存在する。時代は2117年という設定で、近未来の東京を舞台に小林少年をリーダーに据えた少年探偵団が活躍する様子が描かれる物語。

 第1話では、小林少年と明智が話しているところに紅一点のキャラクターで少年探偵団の一員である花崎マユミが登場し、ゴキブ…

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TVアニメ「文豪ストレイドッグス」とのコラボで『人間失格』など名作文庫の売上好調

TVアニメ「文豪ストレイドッグス」とのコラボで『人間失格』など名作文庫の売上好調

 宮野真守、神谷浩史、上村祐翔などの豪華声優の共演でも話題のTVアニメ『文豪ストレイドッグス』の放送を記念し、角川文庫では3月より太宰治『人間失格』、江戸川乱歩『D坂の殺人事件』、芥川龍之介『羅生門・鼻・芋粥』などにアニメの描き下ろしカバーを採用し、以降、売上が大幅に伸び、何度も重版がかかるなど人気を博しているという。

 そんな中、紀伊國屋書店は、6月18日(土)から全国書店にて順次開催される恒例の夏のフェア「カドフェス 2016」に併せ、対象書籍(電子書籍含む)を購入するとスマホの壁紙がもらえるキャンペーンを開始する。限定壁紙は下記の6種類。他では見られないレアな和装キャラクターたちが楽しめる。

・太宰治『人間失格』 ・江戸川乱歩『D坂の殺人事件』 ・国木田独歩『武蔵野』 ・中島敦『李陵・山月記 弟子・名人伝』 ・芥川龍之介『羅生門・鼻・芋粥』 ・谷崎潤一郎『痴人の愛』

  ◆コミックス最新刊 10巻発売中

『文豪ストレイドッグス (10) 』 原作:朝霧カフカ 漫画:春河35 ギルド戦が終結し、マフィアとも休戦中の探偵社。しかし、敦と国木田は因縁深…

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「大好きな作品がこうして読めるのは嬉しい!」江戸川乱歩『怪人二十面相』が青空文庫で公開

「大好きな作品がこうして読めるのは嬉しい!」江戸川乱歩『怪人二十面相』が青空文庫で公開

 ミステリー界の父・江戸川乱歩の代表作である『怪人二十面相』が青空文庫にて公開された。現在公開されているものだけでも、『怪人二十面相』のほかに『押絵と旅する男』『心理試験』『随筆銭形平次』『D坂の殺人事件』『二銭銅貨』『日記帳』『人間椅子』など名だたる8作品が並び、「小学校の時に読みまくった思い出が蘇る!」「ブラウザでも縦書きで読めるのかー。時代は変わったな」「大好きな江戸川乱歩作品がこうして読めるのは嬉しい!」とファンは歓喜の声をあげている。

 江戸川乱歩は1894年に生まれ、小学生の頃母親に読み聞かされた菊池幽芳訳の推理小説『秘中の秘』からミステリーや推理小説が好きになり、中学生にして押川春浪や黒岩涙香の小説を耽読。既にこの頃からミステリー界の父と呼ばれる血肉は育ちつつあった。1923年に『二銭銅貨』でデビューしてからは、『緑衣の鬼』『三角館の恐怖』『幽鬼の塔』など、欧米の探偵小説に影響を受けた本格探偵小説を世に生み出し、聡明期の日本探偵小説界に大きな足跡を残したのは言うまでもない。明智小五郎と小林少年が活躍する『怪人二十面相』も彼の代表作の一…

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江戸川乱歩の魅力に様々な角度から迫る! 5社共同企画「江戸川乱歩を楽しむ5つのこと」

江戸川乱歩の魅力に様々な角度から迫る! 5社共同企画「江戸川乱歩を楽しむ5つのこと」

 没後50年で大きな盛り上がりを見せている江戸川乱歩。今回、ブックリスタが講談社・光文社・東京創元社・早川書房と協同して、江戸川乱歩没後50年特別企画「江戸川乱歩を楽しむ5つのこと」を、2015年8月7日(金)より公開した。  さまざまなミステリー作品を紹介する「Collemys(コレミス)」のサイトで公開された同企画。短篇や全集などの江戸川乱歩作品の紹介はもちろん、現在放送中の人気アニメ「乱歩奇譚 Game of Laplace」の各話の原案作品の紹介、歴代乱歩賞作品の年代別一覧など、さまざまな角度から乱歩の魅力に迫っている。 ■江戸川乱歩没後50年特別企画「江戸川乱歩を楽しむ5つのこと」 <作品名鑑> 江戸川乱歩を代表する「明智小五郎」「少年探偵団」シリーズを、東京創元社編集顧問・戸川氏のコメント付きで紹介。また短篇、全集、関連作を紹介した作品名鑑を掲載。 <『江戸川乱歩全集』電子書籍ストアにて毎月順次配信> 『屋根裏の散歩者』『二銭銅貨』『D坂の殺人事件』『人間椅子』など傑作群を収録。

『屋根裏の散歩者~江戸川乱歩全集第1巻~』(C)Ryu…

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『カリオストロの城』の原点がここに! 『幽霊塔』の魅力を巨匠・宮崎駿がカラー漫画で解説!!

『カリオストロの城』の原点がここに! 『幽霊塔』の魅力を巨匠・宮崎駿がカラー漫画で解説!!

『幽霊塔』(江戸川乱歩 著、宮崎駿 イラスト/岩波書店)

 宮崎駿監督といえば何の作品を思い出すかと問われれば、人によって意見が分かれるところだろう。『風の谷のナウシカ』を挙げる人もいれば、『千と千尋の神隠し』を推す人もいるはずだ。私自身はといえば、それは間違いなく『ルパン三世 カリオストロの城』なのである。作品冒頭の国営カジノから現金を盗んで逃走、それがニセ札だと分かるや愛車のフィアット500から札束を放り出す中で主題歌「炎のたからもの」が流れ始める一連の映像は、今でも即座に脳裏で再生可能だ。ストーリーもさることながら、カリオストロ公国の美しい景観や象徴的にそびえ立つ時計塔の威容など、その世界観にも大いに魅了されたものである。

 『カリオストロの城』でも重要な鍵を握る「時計塔」の存在だが、その源流となる作品が『幽霊塔』だ。元々は英国の作家A・M・ウィリアムスンが1898年に発表した小説「灰色の女」を明治時代の作家・黒岩涙香が翻訳したもので、江戸川乱歩の作品はそれをリライトしたものである。宮崎監督は60年前、およそ14歳頃に乱歩本に出会い「子供の時…

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「江戸川乱歩」の本・小説

〆切本

〆切本

作家
夏目漱石
江戸川乱歩
星新一
村上春樹
藤子不二雄A
野坂昭如など全90人
出版社
左右社
発売日
2016-08-30
ISBN
9784865281538
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栞子さんの本棚2 ビブリア古書堂セレクトブック (角川文庫)

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作家
江戸川乱歩
太宰治
シェイクスピア
寺山修司
小林信彦
小沼丹
木津 豊太郎
越島はぐ
河合 祥一郎
出版社
KADOKAWA
発売日
2018-10-24
ISBN
9784041075319
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([え]2-2)少年探偵団 江戸川乱歩・少年探偵2 (ポプラ文庫クラシック)

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作家
江戸川乱歩
乙一
出版社
ポプラ社
発売日
2008-11-18
ISBN
9784591106204
作品情報を見る
([え]2-1)怪人二十面相 江戸川乱歩・少年探偵1 (ポプラ文庫クラシック)

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作家
江戸川乱歩
平井憲太郎
出版社
ポプラ社
発売日
2008-11-18
ISBN
9784591106198
作品情報を見る
([え]2-3)妖怪博士 江戸川乱歩・少年探偵3 (ポプラ文庫クラシック)

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作家
江戸川乱歩
綾辻行人
出版社
ポプラ社
発売日
2008-11-18
ISBN
9784591106211
作品情報を見る
([え]2-8)透明怪人 江戸川乱歩・少年探偵8 (ポプラ文庫クラシック)

([え]2-8)透明怪人 江戸川乱歩・少年探偵8 (ポプラ文庫クラシック)

作家
江戸川乱歩
藤谷治
出版社
ポプラ社
発売日
2009-03-05
ISBN
9784591108741
作品情報を見る

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