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名探偵の饗宴 (朝日文庫)

名探偵の饗宴 (朝日文庫)

名探偵の饗宴 (朝日文庫)

作家
山口雅也
麻耶雄嵩
篠田真由美
二階堂黎人
法月綸太郎
若竹七海
今邑彩
松尾由美
出版社
朝日新聞出版
発売日
2015-03-09
ISBN
9784022647726
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名探偵の饗宴 (朝日文庫) / 感想・レビュー

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papako

まさに『饗宴』でした〜。有名どころの名探偵たちが集合しましたね。松尾由美さん以外は知っている探偵だったので、にまにま楽しみました。残念ながら若竹さん、今邑さんは既読でしたが、この固まりで読めたので、満足です。続けて読むと、それぞれの名探偵たちの違いが際立つけれど、どこか一本筋の通ったものを感じます。こういうアンソロジー、私は好きですね〜。

2015/03/29

yucchi

麻耶氏のみ既読(のはず)。作中の綸太郎がヤサグレてて笑える。読んだ早々内容を忘れかけているのは私の鳥頭のせいなのだろうが、あまり印象に残る内容でなかったなぁ。未読の探偵の長編作品を読んでみたくなるので、入門編としては良いと思った。

2016/06/26

Yuki

1998年刊のアンソロジーを2015年に文庫化したもの。それぞれの作家のシリーズものの探偵が活躍する短編集。あの時代を知っていれば懐かしく、初見で読むにはちょっと尖りすぎなのでは、という印象。キッド・ピストルズと桜井京介はお久しぶり、昨日読んだばかりの葉村晶は若い頃の話(さすがの出来!)。法月綸太郎は当時の悩める探偵・悩める作家時代が反映されている。二階堂蘭子は相変わらずのカチッとしたミステリでダイイングメッセージもの。大道寺綸子と暮林美央ははじめて読んだけどなかなか。

2018/08/31

momi

名探偵アンソロジー!8人の作家が書く8人の名探偵!!麻耶さんの「メルカトル鮎」若竹さんの「葉村晶」今邑さんの「大道寺綸子」は好きな名探偵たちです!すでに読み終えてる作品も含まれていますが、この3作品は、もっと長く読みたいとついつい欲が出てしまいます…。新しい作家さんと出会えるアンソロジー、この作品では二階堂さんの「二階堂蘭子」は、古典的な王道ミステリーといった感じで、大変興味がわきました。

2015/05/22

hanchyan@四の五の言わずに先ずは読む

採られた名探偵のみならず作家さんの方まで、やたら女性が溌剌として元気に感じられたのは、このところ疲れてるからかも、とか言ったらセクハラか?(笑)。今まで全く未読の篠田さんは「すぐにでもフジTV系でドラマ化されそう、初回海外ロケ敢行の拡大バージョンで、ただし蒼を女性におきかえて」といった印象(笑)。他7人はなんか読んでて、未読作では松尾さんが良かった(「バルーンタウン」読んだときは正直楽しみ方が分からなかったんですスイマセン)。で、全編通じてのマイベストは結局法月さんのやさぐれ具合だったりします(笑)。

2015/04/23

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