読みたい本がここにある

Facebook Twitter LINE はてブ Instagram Pinterest

アイドル、かくの如し

アイドル、かくの如し

アイドル、かくの如し

作家
岩松了
出版社
ポット出版
発売日
2012-01-10
ISBN
9784780801750
amazonで購入する

アイドル、かくの如し / 感想・レビュー

powerd by 読書メーター

allite510@Lamb & Wool

戯曲を読むのが難しいのは、それがどのように演劇として立体化されるかをイメージ、または解釈するスキルが要求されるところだろうと思うのだが、岩松了の戯曲は特にわかりにくいのではないか。一見普通の会話の積み重ねの果てに突如発現する暴力性は、他人の喧嘩を目撃したようなライブ感とともに、暴力の魅力のようなものまで感じさせる。特に今作では、電気エンピツ削りに唸ってしまった。何を書いているかさっぱりわからないだろうとは思うが、かなり精緻で美しい戯曲だと思うのだ。

2017/04/17

すずな

自分の理解力の無さに対して、心底落ち込んだ舞台(の戯曲版) アイドル論ははっきり分からないまでも、敵と味方の部分とかは結構入ってきてたんだなあと。

2013/06/20

感想・レビューをもっと見る