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わたし、還暦? (まあいいか 2)

わたし、還暦? (まあいいか 2)

わたし、還暦? (まあいいか 2)

作家
大竹しのぶ
出版社
朝日新聞出版
発売日
2017-10-20
ISBN
9784022514981
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わたし、還暦? (まあいいか 2) / 感想・レビュー

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くろにゃんこ

還暦を迎えたしのぶさんのエッセイ。高齢のお母さまとのこと、今の日本のこと、子育てを振り返ったり、仕事のことなどとても読みやすく魅力溢れる人です。もっと読みたい(*^_^*)

2018/04/27

おれんじぺこ♪@感想以外はしばらくお休みモード

還暦を迎えたとは思えないキュートな大竹しのぶさんのエッセー(これは、第2弾だそう) 。しのぶさんの人柄がそのまま1冊になってる(エッセーだから当たり前か•笑)誰にでも分け隔てなく等身大のしのぶさんで接してくれて、小さな出来事ことでもしっかり覚えていて。彼女の周りに素敵な人が集まるのが納得できるエッセーでした。舞台で観る彼女の独特なオーラはどこから来るんだろ、って思ってたのも納得できる1冊。

2018/05/08

tetsubun1000mg

大竹しのぶさんのエッセイを読むのは初めてだが、テレビ画面で見る印象そのままが文章になっている感じがしました。 口述筆記ではなく本人が文章を打って(書いて)作成されたんでしょう。 子供、母親、兄弟姉妹、祖父母、友達のことも写真入りでエピソードを紹介されている。  感情のままに行動されているようにお見受けします。 「まあいいか」そのままの性格が表れているようです。 若手が脚本・監督をした「キトキト」という映画の主役出演交渉を受け、安い出演料でも若者の熱意に応えて出演を快諾したエピソードを思い出しました。

2019/07/22

ちょびねこ

おっとりしたイメージの大竹さんでしたが、アグレッシブで行動的な方なのですね。演技が上手なだけではなく、親しみやすくて慈愛 に満ちた方なのだなぁと思いました。文章が読み易く、語りかけられているようで楽しく読めました(^-^)。

2017/12/31

Hideka

★★★★ご自分のお母様との話が多いのが印象的。嫌味のない文章がとても読みやすい。子育てを終えたあとに向き合う自分の親との関わりって、また違う世界が見えてくるんだろうな。声は祈り、が新鮮。歌の根源とはそういうことなのか。

2018/03/23

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