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大竹しのぶ

職業・肩書き
タレント・その他
ふりがな
おおたけ・しのぶ

プロフィール

最終更新 : 2018-06-08

1957年、東京都生まれ。テレビ、舞台、映画で幅広く活躍。映画『黒い家』『阿修羅のごとく』『後妻業の女』など、さまざまな作品で日本アカデミー賞ほか各賞を多数受賞。2011年には紫綬褒章受章。ドラマ『ごめん、愛してる。』に出演。

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時代は変われど、中島みゆきさんの歌の価値は変わらない 編集I

ダ・ヴィンチでの中島みゆきさんの特集は、今回で3回目。前回は2010年11月号なので、約9年ぶりです。 1月8日に43枚目のオリジナルアルバム『CONTRALTO(コントラアルト)』をリリースしたみゆきさんは、現在「結果オーライ」と銘打った最後の全国ツアー中。

デビューから45年という長きにわたって、みゆきさんが届けてくれたさまざまな楽曲。私達はどんなふうに受け取ってきたのでしょうか?

今回の特集の総ボリュームは、36ページ。 それぞれの企画についてご紹介すると――。

●対談 中島みゆき×糸井重里 オープニングでありメインともいえるのが、ニューアルバムをテーマとした、みゆきさんと糸井重里さんとの対談。タイトル『CONTRALTO』については「私の音域のことです」とみゆきさん自身が答えていますが、果たしてその意味するところは? みゆきさんが発表した楽曲について語ることは、これまで決して多くありませんでした(だからこそ、私達はその歌をそれぞれの解釈で自分に寄せられるのかもしれませんが)。

そんな…

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毎月3人の旬な有名人ゲストがこだわりのある1冊を選んで紹介する、ダ・ヴィンチ本誌の巻頭人気連載『あの人と本の話』。今回登場してくれたのは、今回登場してくれたのは、38年ぶりに再演するミュージカル『にんじん』で少年役を演じる大竹しのぶさん。大好きな絵本の話とともに、本にまつわる思い出を語ってくれた。

 谷川俊太郎さんの訳でも知られる、レオ=レオニの絵本が大好きだという大竹しのぶさん。本誌で紹介してくれた『フレデリック』のほか、『スイミー』もお気に入りだ。

「ちっちゃいちっちゃいスイミーが、仲間を助けるため、一緒に生き抜いていくため引っ張っていくっていうのがいいなあ、って。団結心とか、勇気とか、そういうものが描かれているところが好きですね。私自身、わりと正義感あふれる子どもだったので、戦いに挑んでいくというか、あきらめない姿勢に共感します。しかもそれが、押しつけがましくなく書かれているのが素敵。谷川さんの言葉もいいんですよね」

 自身のライブコンサートでは、谷川さんの詩集を朗読することもあるという。「男女のことを語っている詩は、すごく生々しくて、ちょっと…

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わたし、還暦? (まあいいか 2)

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作家
大竹しのぶ
出版社
朝日新聞出版
発売日
2017-10-20
ISBN
9784022514981
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