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傑作ミステリーアンソロジー 京都迷宮小路 (朝日文庫)

傑作ミステリーアンソロジー 京都迷宮小路 (朝日文庫)

傑作ミステリーアンソロジー 京都迷宮小路 (朝日文庫)

作家
浅田次郎
綾辻行人
有栖川有栖
岡崎琢磨
門井慶喜
北森鴻
連城三紀彦
出版社
朝日新聞出版
発売日
2018-11-07
ISBN
9784022649065
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傑作ミステリーアンソロジー 京都迷宮小路 (朝日文庫) / 感想・レビュー

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KAZOO

京都という場所での7人の作家によるミステリーアンソロジーです。浅田、北森、連城さんの作品は既読ですが楽しめました。とくに連城さんのはやはり読んでいて素晴らしい文章だと思います。ほかのかたがたの作品もそれなりに興味深く読ませてもらいました。

2018/11/19

papako

京都の丸善で見かけて、やはり『京都』でしょ!と購入。3勝3敗1分けかな。期待の綾辻さんは既読、でも好き。有栖川『江神』ダメだ。こういうの嫌い。私はミステリーでもなんでも素直に楽しみます。こねくり回すの、勝手にやって。北森さんのこのシリーズ楽しそう!と思ったら2巻を積んでた。タレーランは既読、やっぱいいや。門井作品は門井作品だ。浅田作品、久々。連城作品はさすが。京都が舞台なんだけど、あんまり京都満喫って感じじゃなかったな。

2018/11/24

さっこ

京都を題材に妖しさを醸し出した7人のアンソロジー。浅田さんの作品はやっぱり良いですね。ノスタルジーが妖しさをまとって引き込まれました。有栖川さんのは学生アリスでしたので江神部長が出て嬉しかったのと、やっば有栖川さん面白かったです。

2019/03/24

山猫

好きな作家2、苦手な作家3、お初2。お初の2人のうち1人は日本語に難があり、もう1人もこういうスタイルやタイトルは好まないので、他の作品は読まないだろうなという判断材料にはなった。好きな2人も京都絡みだから仕方ないとはいえ、「何もこの作品でなくても」というものが選ばれていた。私にとってのご新規様開拓には失敗したアンソロジー。

2018/12/17

calina

京都が舞台というだけでも、ポイント高い。 北森鴻、連城三紀彦の作品が掲載されているのも嬉しい。 どちらも読んだことがあるけれど、懐かしく趣深い。 綾辻・有栖川両氏は、いわずもがな。 ただ、冒頭の浅田作品は、男の身勝手が不愉快で読まなければよかった。

2018/12/27

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