読みたい本がここにある

Facebook Twitter LINE はてブ Instagram Pinterest

仕掛けられた罪 ミステリー傑作選 (講談社文庫)

仕掛けられた罪 ミステリー傑作選 (講談社文庫)

仕掛けられた罪 ミステリー傑作選 (講談社文庫)

作家
荻原浩
伊坂幸太郎
山口雅也
戸梶圭太
田中啓文
朝松健
三雲岳斗
石持浅海
草上仁
日本推理作家協会
出版社
講談社
発売日
2008-04-15
ISBN
9784062760263
amazonで購入する

仕掛けられた罪 ミステリー傑作選 (講談社文庫) / 感想・レビュー

powerd by 読書メーター

こうちゃ

日本推理作家協会編。幻想、人情、本格推理、笑い、エロティシズムなど幅広い短篇9編収録の2004年ミステリー傑作選。伊坂幸太郎〔死神の精度〕に収録の〔死神と藤田〕以外は未読、伊坂・石持浅海以外は初読みの作家さん。石持浅海〔貧者の軍隊〕は、好きなキャラの座間味くんの安楽椅子探偵ものだったのがラッキー。伊坂、石持作品と、レオナルド・ダヴィンチが事件の真相を暴く、三雲岳斗〔二つの鍵〕が面白かった。

2014/10/27

MIKETOM

『お母さまの…』オチは途中でわかったが、だからこそラストに向けてのワクワク感があった。『マイ・スゥイ―ト…』こういう作品があっても別にいいとは思うが(自分的には嫌いだけど)これをミステリーアンソロジーに入れるのは方向違いでしょ。『二つの鍵』謎解きのロジックが破綻してる。『東山殿御庭』これも途中でオチがわかった。オチがわかれば恐怖譚としての価値はダダ下がりか。『ディープ・キス』個人的にはこれが一番のオキニ。法廷内での笑えるやり取りもそうだが、ラストのオチが(笑)。全体的にはまあまあとイマイチの中間ぐらいか。

2018/05/02

ひょろ

三雲岳斗「二つの鍵」レオナルド・ダ・ヴィンチが探偵役のこの他のシリーズも読んでみたいと思った。 伊坂幸太郎「死神と藤田」客観的視点の死神の世間ずれっぽさがいい。 萩原浩「お母様のロシアのスープ」早々に堕ちが見えてしまったのはやや残念。

2016/11/23

ソラ

【読メ登録以前読了作品】 内容(「BOOK」データベースより) ニオイスミレの咲く丘に住む小さな二人の女の子、ターニャとソーニャ。優しいお母さまに大切に大切に育てられている二人。ところがある日、大きな大きなソビエトの兵隊が訪ねてきて―「お母さまのロシアのスープ」(荻原浩)。伊坂幸太郎「死神と藤田」、山口雅也「黄昏時に鬼たちは」他、全9編の短編を収録。

2008/06/09

sun

短編ミステリー集。好みの作家を見つける為に読んだ。死神と藤田、子は鎹、二つ鍵がよかった。ホラー、時代物はまだ読みにくい。

2013/03/05

感想・レビューをもっと見る