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マンガの現在地! ―生態系から考える「新しい」マンガの形 (Next Creator Book)

マンガの現在地! ―生態系から考える「新しい」マンガの形 (Next Creator Book)

マンガの現在地! ―生態系から考える「新しい」マンガの形 (Next Creator Book)

作家
浅野智哉
天野昌直
粟岳高弘
飯田一史
太田克史
樹崎聖
木村仁
桐木憲一
さそうあきら
さやわか
スタンザーニ・ピーニ 詩文奈
高狩高志
中野晴行
仲俣暁生
西島大介
ばるぼら
三上信一
吉田アミ
島田一志
フィルムアート社編集部
押切蓮介
出版社
フィルムアート社
発売日
2015-10-09
ISBN
9784845915781
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マンガの現在地! ―生態系から考える「新しい」マンガの形 (Next Creator Book) / 感想・レビュー

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Shimpei Nakajima

内容を一言でいうと「マンガは細分化してる」ですかね。あと一つ付け加えるなら、WEBも飽和気味に思えるので、この本のように、本というメディアとして書店に並ぶことにより手に取られるようなものもあるということでしょうか。

2015/10/23

ドクメタ

パソコンとインターネットの普及で、描き手も読み手も大きく変化していることが、この本を読むことで分かった。これからどう変化していくか、それはとても面白い。同時に恐い気もする。

2017/04/06

苑田 謙

誰に向けて編まれた本なのだろう。作品論・作家論を排除し、シーン全体を俯瞰しようとしている。だが本を売ったり買ったりする営みの悲惨な状況を肌で感じる現在、それを俯瞰してる場合なのかどうか。子供が川で溺れているとき、風景の美しさを語るべきだろうか。とにかく当たり障りがなく、漫画ファンほど退屈に思える本。ネタとして使える情報はなかった。

2015/11/08

akapon

2015年刊。マンガ業界の現状と動向について複数の書き手がテーマ別に書いたコラムを収録。文芸編集者の太田克史と編者である島田一志の対談もあり。内容と体裁は昔同じ版型で出ていた頃の別冊宝島を髣髴とさせカジュアルで読みやすい。個人的に最近の流れには既について行けてないとは思っていたがそれを再認識させられたのは却ってよかったかも。売場作りに活かせる情報もあったので見直せる処から手を入れていきたいと思った。

2016/06/04

かわの

漫画の学術書というよりは情報誌に近いと思った。ここ2、3年のマンガ業界の変遷の、最新の情報を提供してくれる。例えばcomicoは韓国のウェブ漫画発だとか、漫画家にとってのライブは「展覧会」になりつつあるという指摘とか。どういう作品を作っていくべきかを考えるヒントになったので読んでよかった。

2015/10/25

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